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鳥の目、虫の目、魚の目


現代社会は非常に変化の激しい時代です。このような時代には、3つの目が求められます。すなわち、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」という3つの目です。 いろいろな媒体でも3つの目は書かれています。
・鳥の目
空を飛ぶ鳥のように、大所高所から広い視野でもって物事全体を見つめていくことによって、大局観を把握する目といえます。「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、森の部分のイメージです。経営者で言えば、経済、株・為替、原油などの経済環境、自社が所属する業界の動向も踏まえたうえで、会社全体を見ます。ファンドマネージャー(以下、FM)で言えば、マクロ経済環境や投資環境を分析するという感じです。
・虫の目
地を這って動く虫のように足元を見つめ直すイメージです。経営者で言えば、会社の実際の数字を細かくチェックします。FMなら、個別企業を分析します。
・魚の目
水の中にいる魚が水の上の動きを見るイメージです。大きな世の中の変化や流れを見極める目と言えます。 時代の変化を見逃さず、ビジネスチャンスとして生かすためにも、非常に重要な視点です。経営者では、世の中の大きな動き(人口動態、エネルギー政策、技術開発等)を捉えて将来を予測します。FMは、長期に渡る投資テーマ(シェールガス、スマートフォン、急成長する新興国等)を見極めます。

大きな動き、細かい部分(事実)、時代の流れ、などを複眼的に同時に見て、経営を行う、ファンドの運用を行うことが必要です。経営者やファンドマネージャーでなくても、こういった物の見方は大事だと思います。

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