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目的と目標の違い


目的と目標は似ていますが、異なります。

「目的」とは会社や個人の存在意義です。コーワで言えば「人々をより幸せにする事を目指す」が該当します。高品質の製品とサービスをお客様に提供することは、目的を達成するために必要なプロセスであって、目的ではありません。

「目標」は目的を達成するための手段であって、数字等でわかりやすく比較できるものを指します。売上金額、利益額、利益率、前年対比伸び率などが該当します。昨日、利益は目的を果たすための手段と書きましたが、目標は具体的な数値でその成果を判断できます。しかし、私は目標と言うと「出来なくても仕方がない数値目標」「現状よりも高いレベルで、もし運よく達成出来たらいいなという数値目標」というニュアンスを感じるので、出来ない言い訳につながると考えます。なので、会社では予算もしくは「必達予算」という言葉を使います。コーワでは、営業担当者の予算(客先別、月別、量、売上金額、粗利金額)は各人が上司と相談しながら作成します。ですから、出来ない言い訳をする余地はなく、予算を達成するために何をすべきなのか必死に考えて行動してほしいという事で「必達予算」という言葉を使います。

おまけ
理研と小保方氏。ES細胞研究で先行した理研を、京都大学山中教授のiPS細胞が追い抜き研究費もiPS細胞に持っていかれ、焦った理研が小保方氏をアピールすることで研究費の回復を狙ったものの、話がおかしくなってしまった。結果、小保方氏を理研が切る形で決着しようとしています。小保方氏からすれば、はしごをを外された形です。どちらにしても、STAP細胞があるのかどうなのかが一番の注目。山中教授の講演を聞いたことがありますが、誠実さを感じられる人物で、理研の体質とは大きな差があります。
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| いろいろ | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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