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コーワの企業使命


今日は4月1日、新入社員の入社式があります。新人が加わるので、新人にも理解してもらうために、コーワの企業使命を書きます(機会がある毎に社員に話すようにしていますが…)。

コーワの企業使命
「高品質の製品とサービスをお客様に提供し、人々をより幸せにする事を目指す」
  (願わくば、多くの社員が大体でいいので覚えていることを祈ります…)
まず、安かろう悪かろうの低品質の製品とサービスをお客様に提供することは認めません。それはお客様が持つコーワに対する信頼を裏切ることになるからです。あくまでも、真摯に仕事に取組み、うそをつかず、高品質の物づくりとサービスを提供することにこだわります。その結果、お客様からの支持、すなわち売上金額と粗利金額が増えます。お客様から支持される量が多ければ多いほど、粗利金額が増えます。極端な安値で売上を増やすのは、お客様の支持が増えた事にはなりませんし、粗利金額も増えません。妥当な価格で購入して頂いて粗利金額が増えて、初めてお客様からの支持が増えたと言えます。

「人々をより幸せにする事を目指す」会社は存続を続けて、社員の雇用を守り、社員と家族の生活を守る責任があります。それが社員とその家族を幸せにすることにつながります。また、社員が会社で働くことで、世の中に貢献できていると実感し、生きがいと幸せを感じてもらえる会社でありたいと想います。会社をいつも通り運営できれば、お客様の仕事に貢献でき、お客様は幸せになります。仕入先に対しては、買掛金を遅滞なく支払って迷惑をかけず安心してコーワとお取引いただく事が大事です。地域社会に対しては、利益を確保して納税をし、地域の環境保全に努めることが必要です。金融機関に対しては、遅滞なく借入の返済を続けること。また株主に対しても、会社を破綻させず、利益の確保と配当金の支払いを行い株主に報いることが必須です。

会社を破綻させると、企業使命を果たすことが出来なくなります。会社を続けるには、お客様の支持を多く受けられる物づくりとサービスを提供し、会社を継続するに十分な粗利金額を確保することが必須です。粗利と利益は目的ではありません。社員とその家族、お客様、仕入れ先、地域社会、金融機関、株主が幸せになるための手段にすぎません。

「高品質の製品とサービスをお客様に提供する」というプロセスがキチンと出来れば、「人々をより幸せにする事を目指す」という企業使命が果たせます。

おまけ
昨晩のガソリンスタンド。やはり行列ができていました。ささやかな抵抗です。
おまけ
全日空のジャンボが引退。海外出張の時は、ジャンボの2階部分を愛用していたのを懐かしく想い出します。

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| お仕事 | 07時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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