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「心配事の9割は起こらない」その2

●正論を振りかざさない
正論を言う時、その人の目線は必ず相手より高くなっています。そういう関係性の中では、言葉は通じ合わないし、信頼も生まれません。どんな考え方も、意見もあっていいのだと受け止めてこそ、相手に度量を感じさせるというものです。一旦受け止めたうえで、淡々と持論を展開する。相手の顔も立てるというのは、自分の考えを広げたり、深めたりするために有効なヒントを求めることであり、また人間関係を円滑にし仕事で結果を出したり、自分自身を成長させたりするための知恵でもあるのです。(私も正論をぶつけてしまう癖があります。注意します。)

●また会いたいと思わせる
自分がされて嫌だなと思うと感じたことは、人に対してしない。それを実践するだけで、人付き合いは確実に変わっていきます。人からされて嬉しかったこと、ありがたかったこと、幸せに感じたことを、相手にも積極的にする。相手の立場に立って、喜びも、悲しみも、自分のものとする。(私は全く同じことを繰り返し言います。自分がいやだと想うことを人にしない、自分がされて嬉しいことをする。相手の立場に立って考える、等です)。

●お金について
お釈迦様の言葉。「足ることを知っている人は、たとえ地べたに寝るような生活をしていても、心は安らかで幸せを感じている。しかし、足ることを知らない者は天上の宮殿のようなところに暮らしても満足という事を感じられない。足ることを知らない者は、どんなに裕福であっても心はいかにも貧しい。」さあ、知足の者になるか、不知足の者になるか。(以前のブログで、年収1千万円になるまでは金額の増加と幸福感が一緒に上がるが、1千万円を超えるとストレスが増えて幸福感は同じように増えない、に相通じるものがあると思います。)

おまけ
今日で、あの日から丸3年が経過しました。被災地以外の人にとってはあっという間でしたが、被害に遭われた方は長い3年間だったと思います。建物や機械設備などをすべて失った会社が、新しく工場を建てても従業員が集められずに大変なご苦労をされていると聴きます。会社の再建を目指す方々は、永年続いた家業を途絶えさせたくないという想いがものすごく強いと敬服せざるを得ません。会社をいつも通りに運営できる「当たり前」を感謝すると同時に、犠牲に遭われた方々のご冥福と1日も早い生活再建を心よりお祈り申し上げます。会社では、始業時に黙祷をささげます。
おまけ
1月の経常収支(日本が稼ぐ力を示す)が1.6兆円と過去最大の赤字を記録。2兆円の貿易赤字が主要因。円安でも輸出が伸びず、安倍首相の目論みは外れています。

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