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成功の循環モデル

社員教育を仕事とするジェイック社にお願いして浅井浩一氏(通称あやや氏)を招いて社内セミナーを15日土曜日に開催しました(大雪でいろいろありましたが…)。あやや氏はJTに永年勤務し、きめ細かいコミュニケーションを通じた働きぶりを買われ、営業経験が全くないにもかかわらず全国最年少所長に抜擢されリーダーとしての一歩を踏み出し、その後歴代最年少の支店長に大抜擢されました。成績の振るわない支店を連続日本一に導きました。今はJTを退社され、講演活動等をされています。あやや氏は、私がジェイク社で受講したセミナーのスピーカーの中で最も好きな人物で、今回あやや氏の熱い想いを管理職に聴いてもらいたいとの想いから開催を決めました。このなかで、あやや氏が「組織力を高め、好結果を導く成功の循環モデル」を紹介しました。元々はマサチューセッツ工科大学(通称MIT)のダニエル・キム博士が提唱した理論です。

関係性の質(お互い認め合い助け合う関係)
 ↓
思考の質(対話を通じて良いアイデア)
 ↓
行動の質(新たな挑戦や自律的な行動)
 ↓
結果の質(助け合って好業績)
 ↓
関係性の質

組織のメンバーが、お互いに認め合い助け合う良好な人間関係が存在して初めてこの好循環が成立します。お互いに認め合い助け合う関係を構築するのは、経営者と管理職の責務だと思います。人間関係を重視する良好な社風と言ってもいいかもしれません。

あやや氏の言葉で好きなのが「人はきっかけがあれば変われる」「人として真摯に向き合う」「部下に誠実な関心を寄せる」です。

あやや氏は、預かった組織をどんな組織にしたいですかと問われれば、ちゅうちょなく「お互いが助け合える組織」と回答するそうです。私も同感です。私が勤務した外資系企業では、自分が良ければ他人は関係ないといった考えの人間がいました。やはり、ギスギスし雰囲気の社内でやる気が下る原因でした。「お互いが助け合える組織」であれば、会社に来るのが楽しくなり、仕事が楽しくなり、やりがいが上がります。そんな会社にするべく頑張ります。

おまけ
あるブログで見た言葉。ジャンプの葛西選手にピッタリの言葉です。
最強の人。
それはどんな危機においても、
自分を信じ
楽観主義で
夢と希望を抱きつつ、
明るく元気に邁進できる人。
そんな勇者に
皆はどこまでも
ついていき、
応援し続ける。

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| お仕事 | 07時28分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

先日はありがとうございます。

「お互いが助け合える組織」

寒い日でしたが、涙ありの暖かい会になってよかったです。
無関心にならず、周りに関わっていこう!

| 古木 | 2014/02/26 14:12 | URL |

先日は、ありがとうございました。

暖かい会になって、私もとても嬉しかったです。

| 古木 | 2014/02/26 14:15 | URL |















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