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七つの刻因法


経営者向けメルマガで「七つの刻因法」というのを紹介していました:
『目標に対する思い入れの強さや深さをもつためには潜在意識の奥深くにイメージや言葉を染みこませる必要があるといわれる。問題は、そのやり方だ。七つの刻因法(こくいんほう)」と言われる方法が参考になる。これは、『得する人』のなかで著者の無能唱元氏が説いているもので深層心理のなかに将来の果実の種をまくための七手法である。
1. ピンナップ法
「ピンナップ法」とは、短い言葉で目標を記述したものを部屋の壁などに張りつけて日夜それを眺め読みかえす方法
2. メモ法
毎日欠かさず持ち歩いている手帳やスマホの目立つ場所に自分の願いを書き込んで反復確認する方法。3. 対鏡法(たいきょうほう)
鏡に写った自分の目を見つめ、「私は必ずこれをやりとげる」などと断言する。肯定的かつ短い言葉が良いようで、それを少なくとも三回はくり返すのがコツらしい。
4. 半覚醒法(はんかくせいほう)
眠りにおちる寸前のまどろみの状態で望ましい姿を想像する方法。
5. 歩行呪文法(ほこう じゅもんほう)
歩きながら望みの言葉を呪文のように唱える方法。
6. 快時一言法(かいじ いちげんほう)
良い気分になったとき、短い言葉を口に出して言う方法。
7. 座中思念法(ざちゅう しねんほう)
イスに腰かけて何もすることがないときに心のなかで目標を唱える方法。たとえば電車や地下鉄、ホームのベンチや喫茶店の中などの、一分二分を使う。』

私は、この中では、ピンナップ法、歩行呪文法を使っています。自分が心がけることを机の上に貼っています。日曜日朝のウォーキング時に物事を考えたりするのに使っています。歩くというのは、椅子に座って机に向かって考えるよりも歩きながら考える方がアイデアも出ますし、何か覚えるのにも有効な方法です。

あなたも、スマホのメモ帳に書き込むメモ法など、自分に合った方法を試してみたらいかがでしょうか?

おまけ
クイズ。「明るく元気があるところに集まるもの」

答。「人とお金」だそうです。
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| 未分類 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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