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「甘言ではなく、苦言を呈してくれる人こそが「宝物」」(元プロ野球選手 工藤 公康)


経営者向けメルマガの文章を引用します:

『自分のことにはなかなか気づけません。人には現状維持のバイアスがあり、自分のいつものパターンに安らぎを感じるので、自分の欠点ですらごく自然の特質と感じがちです。
他の人から見るとすぐにわかることが、自分にだけ見えていないのです。
だからこそ、たった一人の意見でも軽視してはいけません。一人の意見の向こう側には、他の数人、数十人も同じことを思っていると考えてよいのです。
 「時間を守らない」「常に批判的」「機嫌が悪そうに見える」「元気がない」
 「何を考えているかわからない」「冷たい感じがする」「積極性がない」
 「当たり前のことができない」「すぐに人の話をさえぎる」「自分勝手」
 よく考えてみましょう!
 一人の人がそう発言したのは、
 ・たまたま【その人だけがそう思った】からなのか?
 ・他にも多くの人がそう感じているが、遠慮、自制、覚悟の問題で、
  【結果としてその人しか口にしなかった】だけなのか?
 どちらでしょうか?
もちろん落ち込む必要も、反発する必要も、過剰に受け止める必要もありません。苦言やフィードバックを受け入れて、素直に受け止め、改善する姿勢こそが、きっと私たちの成長の鍵となるでしょう。他人からの苦言を受け止め、感謝していますか?』

以前、親しい顧客に自分の評価を尋ねてみましょうと書いたことがあります。
「他人からの苦言を受け止め感謝する」には素直さが必要です。素直な人は成長する可能性を持っています。例えば、習字を習う時、まずはお手本を真似して大量に書いて学びます。この時点では、何故こう書くのか?等と疑問を持たずに、素直に書き続けます。一定のレベルに達した後に、自分なりの解釈や修正を加えます。成長するには、素直に感謝の気持ちを持って苦言を受け止めることが大切です。

おまけ
頭部の重さは約 5キロあり、それを肩や首の筋肉が支えているわけですが、仮に首が 10センチ前に出ると 24キロの重さを支えることになり、それが一日続くと大変な負担になるというのです。さらに余分な力みが加われば肩や首が痛くなるのは当然とのこと。パソコンに向かって1日中仕事をする人は、姿勢に気を付けましょう。
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| 未分類 | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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