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「社長の闘う財務ノート」北岡修一著

メルマガで読んでいる北岡氏の本を読みました。私が常々考えたり、話したりしていることと共通する事項がありましたので紹介します:

「この会社が無くなったら困るとお客様に思われれば、その会社は継続していく事が使命になってくる」

「儲けるは利を追いかけるイメージであり、儲かるは利がついてくるイメージだ」

「好景気であっても、不景気であっても、絶対に損は出さない。利益を出すという強い信念で経営をしなければならない。」

「中小企業の場合、価格勝負(低価格)だけで戦っていくのは厳しい。価格で勝負したら、大きい企業、体力のある企業には到底勝てないからだ。中小企業は何かしら特徴のある商品、大企業がやらないような隙間商品、セット商品、小ロット商品、あまり需要が見込めない濃厚なサービスなど価格以外のところで勝負していかないとなかなか勝てないだろう。その隙間のところでお客様が認めてくれる最大限の価格をつける、これが中小企業の価格戦略だろう」

「月次の目標を確実に達成するためには、毎日の実績を集計していく事が必要不可欠である。そこで、毎日の売上、粗利、経費などの日計表をつくるのだ」

「売上目標を即答できない社員が、その目標を達成することは不可能であろう」

「現預金の目安は2つ。通常支出額2か月分以上か、月商の1.5か月分以上」

「会社の数字を全て公開することは、社員を信頼することである」

「月次業績会議で大切なのは、過去の反省よりも、これからどうするか?を数字と行動で表すことだ」

「赤字になるかもしれないと不安を持つ経営者は、赤字にならないよう必死に努力を重ねていく。経営者は心配性で臆病なくらいのほうがいい」

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