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幸せとは?


「幸せとは?」という問いかけに対して様々な答えがあると思います。「旅行をした時」、「何か大きな契約を獲得できた時」、「おいしいものを食べた時」…。しかし、こういう幸せもあると思います。それは、幸せだという事に気付かない時:
・今日も会社で仕事ができる
・家族そろって1日元気に過ごすことが出来た
・今日も三食おいしく食事が出来た
全て当たり前のように思えますが、「有り難し」であって、これらが当たり前でなくなると大変なことになります。今は、働く人にとって厳しい環境にあります。大学を出ても就職先が見つからない、給与・賞与が削減される、リストラされて仕事を失う、個人商店も店を閉める事例が増加しています。自分がそういう立場になって初めて仕事のない辛さを知り、仕事が欲しいと思うに違いありません。会社で働いている人はそれになかなか気付かず、文句ばかり言ってしまいます。何でもない幸せに囲まれて生活していて、当たり前のこととして意識せずに生活しています。

私が初めての外資系投資顧問会社で働いた40歳の時です。ニューヨークの本社が他社と合併することになり、東京にある私が勤めた会社ともう1社が合併することになりました。両社わせて10名ちょっとしかおらず、男性4名の内2名が退社しなければならず、両社の若い人間が辞めることになり、私ともう1社の若い人間が退社することになりました。40歳でなおかつバブル崩壊後だったので、次の会社が見つかるか不安でしたが何とか見つかりました。その後、様々な事情で外資系の企業5社で働きましたが、仕事ができる幸せを実感したのがこの時期でした。仕事で成果を出さないと首になるかもしれないというプレッシャーが絶えずありましたが、仕事ができる幸せ、契約が取れる喜び、を一番実感した時代でした。

何でもない日常のありふれた光景が幸せで、何事にも感謝できる気持ちを持てば幸せに暮らせると思います。
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| お仕事 | 22時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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