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顧客に自分の評価を尋ねる

私が資産運用会社で厚生年金基金の常務理事に資産運用商品の営業活動をしていた時代の話です。まだ見込み客であった大手電機メーカーの基金の常務理事は、既存で採用している資産運用会社の営業マンだけでなく、私を含めて新規に売り込みをかけている資産運用会社の営業マンを合わせると、相当の数の営業マンに会っています。その方(Aさんとします)に、私の評価をしてもらいました。Aさんが既存の採用会社以外の営業マンで会っていいと思うのは私ともう一人いたとの事でした。私は運用商品の知識や市場の動きに詳しいという点で評価され、もう一人は年金の制度面に非常に詳しかったとのことでした。Aさんにとって、プラスになる話を聴ける人間とは会うが、時間の無駄となる営業マンとは会わないと話していました。特定の人間の名前を挙げて「彼には二度と来るな」と伝えたそうで、私も知っていましたが低レベルの営業マンでした。

自分が懇意にしている担当者に自分の評価(良い点、悪い点)や改善すべき点などを尋ねる。他社の営業マンと比較してどうなのか尋ねてみるのも良いと思います。そうすれば、その得意先からの注文を増やせるヒントが出てくるかもしれません。他社の営業マンが新製品の見積もりを出すのが遅い、改善提案が出来ない、約束にルーズ、といった点が指摘されれば、見積もりを即座に出す、改善提案を連発する、約束を守る(約束した納期よりも早く回答を出す)等をすれば、注文は増えます。

自分の強み弱みは意外と自分ではわからないものです。是非、懇意にしている得意先担当者に尋ねてみると、意外な発見があったりして面白いかもしれません。

おまけ
都心の繁華街はクリスマスイルミネーションで華やかです。いかに節電効果の高いLEDとはいえ、使いすぎのような気がします。3.11の後の節電の気持ちは何処へ?
おまけ
5千万円疑惑の猪瀬都知事。大金を現金でやり取りすること自体が普通ではありません。

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