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ビジネスマンが避けるべき言葉

ビジネスマンが社内で使う言葉として避けたほうが良い言葉を列挙します:
●「時間がない」1日24時間は誰もが同じ条件です。あなただけが時間がないのではありません。時間をいかにうまく使うか、効率的に仕事を進めるか、それがあなたの仕事の能力でもあるのです。
●「ちょうど今、やろうとしていたんです」昔、母親から勉強しなさいと怒られ、今からやろうとしていたのにと言い訳したのを思い出します。サッサと始めなさい。上司から尋ねられる前に、キチンと報告しなさい。
●「無理です」やってもいないうちから無理と決めつけるな。自分で限界を勝手に設定するべきではありません。
●「はい、しかし…」日本人のほとんどが使う言葉です。出来ない理由を並べます。出来る方法を考えましょう。
●「できる範囲でやります」「自分なりに頑張っています」自分が出来ることしかしなかったら、いつまでたっても成長しません。出来ないことにチャレンジして成功や失敗を重ねて初めて成長し、実力を身に付けることが出来ます。
●「目標はあくまでも目標ですから」目標は達成するために設定します。努力目標ではありません。個人商店なら、目標売上に届かなければ、即自分の収入が減ります。目標達成に必死です。サラリーマン意識が強いとこの言葉が出ます。当事者意識が強い人は言いません。
●「そもそもこれってやる必要があるのでしょうか?」「そこまでやる必要があるのですか?」頼まれた仕事が出来なかった時の言い訳です。仕事を頼まれた際に、仕事の目的やする意味をその場で確認すればいいことです。
●「Aさんが、~をしてくれなかったから」「Aさんがしているはずでした」自分の責任逃れの最たる言葉です。自分でやればいいだけです。Aさんに確認すればよかったのです。

さがせば、まだまだあると思います。

おまけ
大分寒くなってきました。部屋の加湿、手洗い、うがい、十分な睡眠をとる、等に留意して風邪をひかないように。

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| お仕事 | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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