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注意・指導する際の注意事項


皆さんは子供や部下が何か悪いこと、まずいこと、失敗等をした時に、注意・指導すると思います。しかし、表面上の行為やミスだけを注意・指導してもダメです。なぜ、そのような行為を行ったのか、なぜそのようなミスが起きたのか、どんどん掘り下げていき、真の原因・要因を発見し、それを修正するように努めなければなりません。トヨタが「なぜなぜ」を5回繰り返すことで、製造過程におけるトラブルの根本原因を解決すると聞きます。それと同じです。表面だけを是正しようと思ってもダメ。根本原因までたどり着かないと正しい注意・指導はできません。注意された側は根本原因を知って欲しい理解して欲しいと思うのに、表面だけの注意で終わると肩透かしを食らった形になるので、かえって注意された側の反発を買うだけです。

7つの習慣の中のパラダイムの転換というのがあります。電車の中で騒ぐ子供を全く注意しない父親に他の乗客が注意をします。しかし、男性の奥さんが亡くなったばかりとわかると対応も変わります。自分勝手に決めつけてこうだと判断してしまうのは避けなければなりません。まず相手の話を良く聴くことが大事です。

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