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一生懸命やって…

「一生懸命やって勝つことの次に良いことは、一生懸命やって負けること」
作家ルーシー・モード・モンゴメリーの言葉です。

よくオリンピックに出場した選手が「金メダルは取れなかったが、悔いはありません」と言い切れるのは一生懸命やりきったからだと思います。

何かに挑戦して負けた者は、負けた者にしか絶対得られない貴重な経験と、次の勝負で勝つための最大の武器を手にすることが出来るからです。女子レスリング吉田沙保里選手は「負けて強くなった」と言います。負けて楽しいことはありませんが、負け試合は向上心に火をつけてくれます。吉田選手は「(連勝記録が119でストップした2008年のワールドカップでの)あの負けは自分の意識を変えてくれました。精神的にも強くなれたし、技術的にも進歩できました。連勝中なら絶対そんなことしないでしょうけど、初心に戻って練習に打ち込みました」と言います。

何の努力もせずにラッキーで勝つことは、結果としては良くても将来のプラスにはなりません。失敗して得るものがたくさんあると思います。やはり、一生懸命やりきる事が大事で、結果はその次。避けるべきは、適当にやる事。一生懸命やる人は、周囲の人が応援したくなります。

おまけ
じゃんけん勝ち抜きでセンターを決める例の「あれ」は、単なる「運」であって一生懸命やりきった結果ではないので感動を呼ばないのではないかと思います。

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