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「実力がある奴なんていない。実行した人間がいるだけ。」


(西田文郎氏「No.1リーダーを支える英断の言葉」より引用)
『実力の差とは実行力の差です。実力がある人物、ない人物とよく使います。しかし、実力というものは存在せず、ただ実行力のある・なしの違いがあるだけです。実力というのは概念に過ぎず、その実態は処理能力の集合なのです。言い換えればこれまでどんな経験を蓄積してきたかという差でしかありません。だから早く実行し小さな失敗や成功を出来るだけ多く経験した者が実力者になるのです。スポーツの練習も同じです。失敗の経験をたくさん積んで処理能力を高めることが成果につながります。一見非力なイチロー選手や香川真司選手に実力があるとしたら、人より早く実行し、厳しい練習の中で無数の失敗を積み重ねたからです。実力の差とは、間違いなく積み重ねた経験の差です。』

私も同感です。大勢の人の前でプレゼンテーションをうまく行う。これも実力ではなく、どれだけ多くのプレゼンをこなしてきたかと言えると考えます。恥ずかしい思いをしたプレゼン、うまく行って相手からほめられたプレゼン、そういったことを多く経験したからこそ、プレゼンテーションの実力が付いたと私は感じます。何をやらせても、最初からうまく出来る人間なんてごく一部です。何回も失敗を重ね、小さな成功を経験したからこそ、自信がついて、それが実力につながるのだと思います。

行動を起こさず、批判や論評しかしない人に実力はつきません。まず行動を起こすことが実力養成につながります。

おまけ
JTが国内のたばこ工場9か所のうち4か所を閉鎖します。国内のたばこ消費が4割以上減ったことを受けての判断です。しかし、JTは海外の新興国ではたばこの売上を伸ばしています。新興国ではまだ喫煙者が多いです。昔、米国株式のファンドマネージャー時代、フィリップモリスは大量に保有していました(私は生まれてから一度もたばこを喫ったことがありません)。景気動向に関係なく、たばこの売上は安定していたからです。

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