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ウソでもいい感謝した者勝ち

(西田文郎氏「No.1リーダーを支える英断の言葉」より引用)
『インタビューなどで「感謝」を強調するアスリートが増えました。なぜ彼らは感謝を口にするのか?感謝するとどんなに「不快」だった脳も、たちまち「快」に変わりポジティブになるからです。アスリートは脳の状態によって結果が大きく変わってくることを体験的に知っています。
「ありがとう」  感謝は、その脳を最高に肯定的な状態にしてくれるのです。
・今日1日に感謝し、この人生に感謝する
・両親に感謝し、生まれたことに感謝する
・意地悪な上司にも感謝し、手に負えない部下にも感謝する
・こんな自分と一緒に居てくれる妻(夫)に感謝する
ウソでもいい、感謝したほうが勝ちなのです。』

社長は自分が出来ない仕事を自分に代わって社員に担当してもらっていることに感謝します。給料を払ってやっていると考える社長は、間違っても社員に感謝しません。
両親に感謝するというのを子供はなかなか出来ません(私もそうでした)。私は新入社員に初めての給与をもらったら、ご両親を食事に連れて行くか、何か記念になるものをプレゼントしたほうが良いとアドバイスします。これも社会人になるまで育ててくれた両親に対する感謝の気持ちを表すことです。金額は問題ではありません、気持ちが大事です。
今日も事故・怪我・病気なく無事1日が終わったことに感謝し、明日もそうであることを祈る。

感謝の気持ちを忘れない人は、周囲の人が支えてくれます。「自分が自分が」という人は支えてくれません。

おまけ
iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の話を聴きました。山中教授が苦労しているのは、研究所全体をリードし、優秀な研究員の確保に努める、仕事をしやすい環境を提供する等ありますが、一番苦労しているのが研究所を運営し続けるのに十分な資金の確保ということです。昨年、私は研究所の基金に寄付をしましたが、講演を聴いて今年も寄付をしようと決めました。研究所と会社経営では仕事の内容はかなり違うと思いましたが、根本の部分では全く同じでした。人柄も良さそうで温厚な印象の山中氏でした。

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