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誤った敬語の使い方


日経ネットに日常の会話で誤りやすい敬語の使い方に関する記事があり、自分でもやってしまいそうなものが列挙されていましたので、引用します:

●いつもお世話さまです (電話でつい使っちゃいます)
世話になった相手に感謝の気持ちを表す言葉ではあるが、敬意が軽い。目上の相手に使うべき表現ではない。→ いつもお世話になっております
●課長の頑張りのおかげです
「頑張りのおかげ」イコール「やり遂げたことを褒めたたえる」ニュアンスでいかにも横柄。ふさわしい表現は「ご尽力」。→ 課長のご尽力のおかげです(以前、メールで「ご尽力いただいたおかげです」と書きました。セーフ!!)
●大変感心いたしました
「感心する」とは「立派な行動に深く心を動かされる」の意。自分が評価を下しているような印象を与えるため避けるべき。→ 大変感銘を受けました
●大変参考になりました
一見丁寧な表現だが、「参考」とは「自分の考えを決める際の足しにする」の意味。「足し程度か」と思われかねない。→ 大変勉強になりました (これはやってしまいます)
●いつでもお教えいたします
「相手が認識していないことを、こうすべきと知識を授けること」が「教える」の意味。目上の相手に用いるのは当然NG。→ いつでもご説明いたします
●「お・ご~」は「して」を取る!
× 返信用封筒にてお送りしてください → 返信用封筒にてお送りください
× 先生にご指導していただいた者です → 先生にご指導いただいた者です
  (下の表現は結構使っています、汗!!)
●二重敬語はどちらか1つに!
× お読みになられる
○ 読まれる
◎ お読みになる (結構迷います)
●敬語が重たい場合は、後ろを残す
× いかがなさいましたか
○ いかがされましたか (時代劇みたいです)
◎ どうなさいましたか 
●ご苦労様
ご苦労様は目上の人間が目下の人間に使う言葉 → 「お疲れ様」は目上目下関係なく使える(ある会社はお元気様とみんなが使うそうです) ご苦労様を目上の人に使う人が会社内でも多く見かけます。気を付けましょう。

おまけ
「運は努力が好き。運は努力に集まる。」
おまけ
日曜日の銀座歩行者天国。アジア系、欧米系外国人であふれていました。円安効果絶大です。銀座松屋が今日までエヴァンゲリオン展を開催中。松屋は30代の男女が長い行列を作っていました。エヴァンゲリオンを良く知らないので、女房とビックリ。松屋の店員もびっくりしていました。

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| いろいろ | 07時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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