1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

上手に人と付き合える6つの思考パターン、人間関係を窮屈にする思い込みを見直して

標題のタイトルで日経ウーマンオンラインに掲載された記事を紹介します:
人間関係の軸となるのは、相手との関わり方や会話だけではなく、自分自身が「人間関係をどのように捉えているか?」という部分にあります。人間関係を楽にして、自然に会話できるようになるための6つの思考パターンについて見直していきましょう。
思考パターンの見直し・1
◆「誰もが完璧な人間ではない」→マイナスの部分があるということを理解して
「すべての人がマイナスの側面を持っている」ということを理解しながらコミュニケーションしてみましょう。 こうすることによって、必要以上に萎縮することもなく、相手に完璧さを求めすぎることもなく、対等に接することができるようになります。
思考パターンの見直し・2
◆「人の気分は一定ではない」→感情によって態度や行動も左右される
体調が悪い時や、苦しいことがあった時に、普段通り冷静でいられないように、他者も同じ状況にあるのだということを理解してみましょう。
思考パターンの見直し・3
◆「自分の信念や付き合い方のスタンス」→相手のスタンスは必ずしも同じではない
常に自分の中で「友達はこういうものだ」「上司とはこういうものだ」というように決めつけず、必ず相手のスタンスを知るようにしながら、「お互いに心地よく思える付き合い方」を導き出すようにしてみましょう。
思考パターンの見直し・4
◆「何が良い、何が悪い、の善悪の価値観」→人によって異なるもの
あくまで正義や正しさとは、すべての人に共通する完全な価値観ではなく、それぞれがそれぞれの考えを持って行動している、ということを意識してみてください。そして、自分の正しさが必ずしも相手の価値観とは違うかもしれない、ということを意識してみましょう。 こうすることで、正しさを主張して相手と喧嘩になることを避けることができます。
思考パターンの見直し・5
◆「とても良い人、話を聞いてくれる人」→親のように面倒を見てくれるわけではない
相手が優しい人で、自分のことを受け容れてくれたとしても、必ず相手の都合を考えたり、
「今大丈夫ですか?」というように尋ねたりしながら、相手の人が許容できる距離感を確認するようにしてみましょう。
思考パターンの見直し・6
◆「相手に対して抱く期待感」→期待しすぎたり、過剰な妄想をしたりしない
一方的に「こうしてくれるかもしれない」という過剰な期待や妄想をしていないか常に確認をするようにしましょう。 そして、「やってくれたら嬉しいけれど、でもそうでなくても良い関係を続けよう」「想像通りにならなかったとしても大丈夫」というように、できるだけ現実の相手を見るように心がけましょう。 これは、自分自身に対しても同様です。自分や未来に期待をかけすぎる事なく、今を積み重ねていく事に意識を向けてみてください。

このなかで、私は1と4と6に注意しますが、その中でも特に6に注意する必要がありそうです。皆さんも自分に当てはめてみると、参考になると思うので紹介しました。

おまけ
「まわりが暗いほど星は輝く。世の中が暗いほど夢は輝く」

スポンサーサイト

| いろいろ | 07時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1127-b5712902

PREV | PAGE-SELECT | NEXT