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朝型vs夜型


日経ウーマンオンラインで紹介されたデータです。朝型と夜型の女性を比較したものです。
朝型          夜型
  将来の夢や目標がある
57.0%         47.9%
  ネガティブに考えがち
47.0%         55.6%
  定期的に運動している
40.6%         31.0%
自分に自信がある
33.0%         25.0%
他人に流されがち
32.8%         39.9%
  夫または彼がいる
54.0%         47.0%
  仕事にやりがいを感じている
57.0%         50.4%
  体調を崩しがち
23.5%         30.0%
  人とコミュニケーションをとるのが好き
53.0%         47.9%
  お酒を飲むのが好き
45.5%         51.0%
小さな幸せを見つけるのが得意
68.0%         63.7%

朝型の方が好ましい傾向を示しています。男性でも同様な傾向になると思います。
私は夜更かしが苦手な朝型です。夜12時前には寝ます(12時を過ぎるのは金曜日深夜のタモリ倶楽部を見る時くらいでしょうか)。朝6時ちょっと前に起床します。睡眠時間は90分の倍数が望ましいと一般的に言われており、私の場合は6時間で90分の4倍になります。
証券関係の出社時間は総じて早いです。米国株式のファンドマネージャー時代は、早朝に出社して終わったばかりのニューヨーク株式市場の概況を把握し、日本株式のファンドマネージャーに日本市場に対する影響を説明するため、自分で考えをまとめる時間が必要だったので、必然的に朝型になり、それが今も続いています。

本来人間は、夜は休むようにできているので、早寝早起きが人間のリズムに合っています。特に、日曜日の夜は月曜日に備えて早く寝る方が良いのですが、日曜の昼近くまで寝ていると夜の寝つきが悪くなり、月曜日の朝のスタートが悪くなります。週末も平日と同じ時間に起きるのが良いようです。

睡眠時間は個人差がありますが、理想は、毎日午後10時から10時半、遅くとも12時には眠りに就き、午前3時までの「睡眠のゴールデンタイム」はぐっすり眠ること。同じ5時間睡眠でも、午後10時から午前3時まで眠るのと、午前3時から8時までに眠るのとでは、疲労回復などに大きな差が出てきます。この時間帯に深い眠りが得られると、成長ホルモンの分泌を促し、子どもの体の成長を促進させ、大人の老化防止に効果があります。この時間帯は脳細胞の休息・発育にとって大変貴重な時間ですから、できる限り子どもには眠ってほしいものです。美容面からいっても、皮膚をつくり出す基底層の細胞分裂は、午後10時から午前2時ころがもっとも活発なことが確認されています。

おまけ
「夢を持つと、変えることが楽しくなる」
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| いろいろ | 07時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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