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人の喜ぶ顔を見るのが自分にとっての幸せ

私はよく標題の「人の喜ぶ顔を見るのが自分にとっての幸せ」と話します。あるエッセイを読んでいたら同じことを書いてありました。

『あなたが誰かに親切にすると、感謝という反作用をあなたに向けてくれます。誰かにひどい士討ちをすると、恨みという反作用が自分に還ってくる。自分が与えたものと同じ質のものが同じ力で自分に向けられる。あなたが幸せになりたいときは、あなたがまず幸せを相手に与えると、同じ量の幸せが還ってくることになる。「情けは人のためならず」ということわざは、人に情けを掛けるとまわりまわって自分に戻ってくるという意味です(間違っても、情けを掛けると人のためにならない、ではありませんので要注意です)。作用・反作用の法則を見事に表している言葉である。』

私は家族の笑顔を見るのが好きです。社員が笑顔で働いているのを見るのが好きです。みんなの笑顔を見ることで、私が笑顔になれます。社長が夜遅く一人残って額にしわを寄せて悩んでいたら、社員は不安になります。社長が冗談を言いながら、早めに退社することは社員にとっても幸せな状態と言えるのではないでしょうか?(もっと働けと言われそうですが…)。

自分がされたら嫌だなと思うことを人にしない、自分がされたら嬉しいなと思うことを人にする。この基本原則させ理解していれば、人間関係やビジネス関係は良い状態になると思うのですが、いかがでしょうか?

おまけ
「人が喜ぶことを全力でやる、そして人が喜ぶことを私の喜びにする」
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| お仕事 | 07時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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