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自分の強みを知る


弊社の社員研修をお願いしているジェイック社のFさんのメルマガにこんな文章がありました:
『自分を理解することは大事、といろんなところで言われていますが、なぜ大事なのでしょうか?これについて、以前弊社でご講演いただいた、クロックスの仕掛人である森平茂生さんが、素敵なことおっしゃっていました。
「例えば、会社の商品を差別化しようと思うと、何か付加価値をつけなきゃいけないですよね。自社の商品の強みや弱みが何かを把握して、他社にない強みを作り出さないといけない。それができたら、上手くいくわけですよ。じゃあ、個人=ビジネスマンとして考えたら、これも全く一緒のことなんですよね。自分というビジネスマンが、ビジネスで必要とされる人間になるとすれば、働く人たち全員が競合なわけですよ。世の中の人全てが競争相手です。その中で差別化しなきゃ勝てない。そう考えるとですね、まず自分を知ること。ここからまずスタートです。自分を知らないと、差別化しようがないですからね。」

ではどうするか?一番手っ取り早い方法として、私の同僚は「人に聞くこと」だとよく言っています。「私はこうだ!」と思っていても、人の目にうつる自分はそうではなかったりします。それでも、相手との関係の中で、また、双方向の関係を築く中で、相手からの期待を聞いちゃおうということも大切です。「私ってどんな人間だと思う?」といきなり聞いても困惑するかもしれないので、「良いところ」くらいにして聞くと、相手も答えやすいかもしれないですね。『7つの習慣(R)』の研修の中に、 私の強みを50個他人に書いてもらう、というワークがあります。私は、自分が強みだと認識していないことがたくさん書いてあって、参考になりました。こういった方法も他人に聞く方法としては、ありかもしれませんね。』

弊社が昨年行った『7つの習慣(R)』の社内研修でも、50個の強みを家族や同僚に書いてもらうという研修を行いました(だいぶ苦労したようですが)。私は、自分がプレゼンテーションが上手い(自分が書くと嫌味に聞こえるかもしれませんが)という事を、大和証券の部長に言われて初めて気づきました。その後、ファンドの運用成績が急激に悪化した釈明を、大和証券のテレビスタジオで社内テレビを通じて説明させられた時には冷や汗ものでしたが…。その後、私の仕事は資産運用の営業というよりも、運用商品の説明を書き、厚生年金基金の理事にプレゼンテーションし、採用されれば運用報告を書き説明するという仕事に変化していきました。大和証券の部長の一言で仕事の方向性が変わった瞬間でした。

自分が当たり前と思っていることが他人から見ると強みだったり弱みだったりします。まず家族、同僚、友人に自分の強み・弱み・良い点・悪い点などを訊いてみませんか?

おまけ
「他人と競争している人は、自分らしさを追求している人には勝てない」

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| お仕事 | 07時23分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

ご紹介いただきまして、ありがとうございます!!
私も他人に聞いて
「あれ?それって強みなんだ!!」
と非常に驚いたことを覚えています。
また、聞いてみようと思います。

| ジェイック F | 2013/07/22 10:14 | URL |















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