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得意先から一生選ばれる会社になる


先月の日経MJ新聞にあるクリーニング店のことが書かれていました。クリーニング店の一番のお客さんはサラリーマンのワイシャツ、スーツ、コート類です。そのお店は技術に定評があり評判も良いお店です。しかし、一番の得意客であるサラリーマンが定年退職すると、パタッとクリーニングに出なくなります。当然、売上も落ちてしまいます。しかし、このお店はクリーニングや防水スプレーといった衣類に関連するアイテムだけでなく、地元の取れたて野菜、各地の名産物、デザイン雑貨、映画のDVDなどクリーニングからかけ離れた商品を店主が気に入ったものだけ販売しており、クリーニングに出さなくても来店するお客がいて、売上を維持しているそうです。店主は、せっかくいい関係が出来ているので、クリーニングだけにこだわっているともったいない結果になる。新しい視点での品ぞろえにも注力して、業種の垣根を超えることになり、売上を維持できることにつながります。このお店のテーマのひとつは「お客さんから一生選ばれるお店になる」ことだそうです。

コーワは企業との取引なので、個人相手の商売とは違うのでクリーニング店のようなやり方は合わないと言ったら、そこで頭は思考停止になります。このクリーニング店のように、段ボールと関連のない商材であっても、お客様である相手企業が喜んでくれるなら取り扱って構わないと思います。コーワが紹介する商材なら間違いないだろうと思ってもらえるだけの信用・信頼感を得ていれば可能なのではと思います。零細工場では、従来は企業向けの製品を製造していたが、その技術を異分野に応用して新製品を考案し、新製品の売上が既存製品を上回る状態になった会社も多いと聞きます。「得意先から一生選ばれる会社」になる為には、いろいろなアイデアを出して得意先から重宝される会社、ないと困ると言われる会社になることだと思います。

おまけ
「可能性より決意」

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| お仕事 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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