1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

信用、誠実、気配り

三つの言葉は私が好きで自分の信条としている言葉です。

信用
・人、お金、設備・機械、顧客があっても、信用がなければ会社は永続できません。
・信用できない会社に重要な相談はしません。銀行もお金を貸しません。
・鳩山元首相のように、思い付きをすぐ話し、それが問題と思わない人を信用しません。
・野田元首相が「嘘つきと呼ばれるのが大嫌い」というのはものすごく理解できます。
・信用を得るには時間がかかりますが、失うのは一瞬です(雪印乳業の社長の「私は寝ていないんだ」の一言で同社は消滅しました)。多くの政治家が一言で信用を失い、議員の席を失っています。
・約束を守る代わりに、相手にも約束を守ることを要求します。それでお互いの信用・信頼が築けます。
誠実
・誠実な人は信用出来て、約束を守り、時間に正確で遅れることが嫌いです。
・何事にも素早く誠心誠意対応します。手抜きをしません。
・難しい専門用語を極力使わず、出来るだけわかりやすい言葉で説明します。
・周囲の人々に対する気配りが出来ている人。
・元ヤンキースの松井秀喜氏は、野球に臨む姿勢、ファンやメディアに対する姿勢、長嶋茂雄氏に対する態度等、どれをとっても実に誠実な人物だと思います。
気配り
・相手に対して気を使うが、自分を犠牲にすることはしない。
・相手が何を望んでいるか素早く察知して、それに応えようとする。
・自分がして欲しいと思うことを相手に対して行い、自分がされて嫌だと思うことを相手にしない。
・相手が喜ぶ顔を見るのが、喜びと感じられる。
・まめです。松井秀喜氏は最初のホームラン王になった時に、バットを作ってくれているミズノ社のバット職人に「日米野球があってこのバットを使いたいが、折れてしまうと申し訳ないと思い、使わずに持ってきました」と最後に使ったバットを持参してくれたそうです。こういう気配りができる人物には、周囲も彼を支援しようと一層頑張ってしまいます。

自分が死んだ時に、どんな人物であったかと言われる時に「信用、誠実、気配りの人」+「家族と社員を大切にした人」と私は言われたいです。

スポンサーサイト

| お仕事 | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1081-2460ad96

PREV | PAGE-SELECT | NEXT