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スマホで首のこり

日経トレンディネットで紹介された記事を引用します。これはパソコンでも該当しますから、おそらくコーワの社員でも該当する人が結構いるような気がします。

『電車に乗ると、若い人のほとんどがスマホに夢中になり、首を前に傾けています。首に負担がかかると、首に通っている自律神経の働きがスムーズにいかず、自律神経失調が起こり、新型うつを引き起こすそうで、スマホやパソコン、ゲームの広がりとともに、新型うつと診断される患者が急激に増えているそうです。首は約6キログラムもある頭部を支えているため、首の筋肉にはつねに負担がかかることになり、うつむきの姿勢をとり続けると、首の後ろ側の筋肉に通常の3倍の負荷がかかり、疲労が蓄積されていく。その結果、筋肉が硬化して「首こり」の状態になり、休ませても戻らなくなるそうです。この結果として起こる新型うつは、抗うつ剤を飲んでも治らず、精神病と診断されるケースが多く、うつ症状が悪化して、重症になると高い確率で自殺に至ってしまうそうです。正しい治療で首の筋肉のこりを改善すれば、自律神経の働きが正常になり、新型うつの98%は治すことができるとのこと。

以下の項目をチェックし、いくつ該当するか確認してみましょう:
1.首こり、肩こりがある。
2.慢性的な頭痛がある。
3.めまい、フワフワ感、フラフラ感がある。
4.ドライアイやかすみ目などの目のトラブルがある。
5.吐き気や食欲不振、便秘などの胃腸症状がある。
6.疲れやすく、起床時に体が重たい。
7.原因不明の微熱など、風邪気味のことが多い。
8.寝つきが悪く、夜中に目覚めることが多い。
9.天候によって体調がよくなったり、悪くなったりする。
10.何もする気になれず、気分が落ち込む。
●該当する項目が1~2個
軽症程度。自分の力で治すことが可能な状態なので、うつむきの姿勢を改善するなど、生活習慣を見直そう。
●該当する項目が3~5個
中程度の異常。首の筋肉に疲労をためないように心がけ、改善されない場合は専門医に相談を。
●該当する項目が6個以上
重症。原因不明の体調不良が続いているようなら、できるだけ早く専門医を受診しよう。

予防策として有効なのが、スマホを操作する時のうつむきの姿勢に注意することはもちろん、首の筋肉に疲労をためないこと。長時間デスクワークをしている場合、首のうしろに両手をあて、30秒間頭をうしろに倒し、首の筋肉をゆるめる。15分に一度行うと効果的。』

チェック項目では、私は1だけ該当します。首を温める、会社でも首を後ろに傾ける/肩を後ろにそらせる、毎朝ラジオ体操をする、定期的に鍼治療やマッサージで全身調整を行う、といった事を対策としてやっています。

事務所で1日中パソコンに向かって作業する皆さん、是非10項目をチェックしてみてください。

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| いろいろ | 07時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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