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2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

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厚生年金


当社で働く皆さんは厚生年金に加入しています。5人以上働いている会社では、厚生年金に入ることが義務付けられています。保険会社が独自に提供する個人年金ではなく、政府が運営する公的年金には2つあります。国民年金と厚生年金です。
国民年金は「基礎年金」とも呼ばれるものであり、20歳以上60歳未満の国民全員が必ず加入することになっている年金です。毎月決まった金額(今は月16,340円)の保険料を納付し、40年以上加入すると年間約78万円が支給されます。自営業の人が主に加入し、夫と妻は別々に加入します。
厚生年金保険は、国民年金に上乗せされて給付される年金です。基礎年金となっている国民年金の金額に、厚生年金保険の受給額が加算され、合計金額をもらうことになります。厚生年金保険の対象者は、主に会社員やサラリーマンなどが挙げられます。月収に応じて保険料が変動し、半額を会社が半額を個人が負担します。給与から国民年金と厚生年金の保険料を合わせた金額が天引きされます。夫が会社員で保険料を天引きされていれば、妻は国民年金に自動的に加入していることになります。収入、加入期間などで厚生年金の支給額は変動しますが、平均的には月14万~15万円前後となります(人によって異なります)。
実際には、国民年金の年78万円と厚生年金の170万円前後の合計250万円前後(年間)が支給されます。しかし、老後をこの収入だけで暮らせるか不安になる方が多いと思います。とくに若い方は、徐々に年金支給開始年齢が遅れたり、年金総額が減ったりするので、なおさら不安になると思います。しかし、10年間のみの支給といった保険会社の個人年金と異なり、亡くなるまで年金が支給されます。従って、亡くなるまで給付が続く仕組みは想像以上に家計への影響力があります。

皆さんは毎年誕生月に「ねんきん定期便」を受け取っていることと思います。年に一度、納付の実績や将来もらえる予定の年金額を確認できて便利ですが、併せておすすめしたいのが「ねんきんネット」の利用です(私は利用しています)。
「ねんきんネット」は、年金手帳に書かれた基礎年金番号や、ねんきん定期便に書かれたアクセスキーなどとメールアドレスを準備して利用者登録をして使います。登録をしてID、パスワードを取得すると、いつでも自分の納付実績や受給予定額を確認することができるようになり、年に一度のねんきん定期便でしか状況を確認できない、という状況が解消されます。若い人は年金なんてと関心がないと思いますが、40代後半以上の人は自分がいくらくらいの年金をもらえるかシミュレーションできるので、「ねんきんネット」を利用することをお勧めします。

おまけ
早くもスギ花粉が飛び始めたようです。茨城工場の前の杉林も黄色くなってきています。

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| 経済・社会 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5W1Hから8W5Hへ

5W1Hという言葉みなさんもは良く聞いたことがあると思います。
When / Wher e/ Who / Who / What / How
(何時、何処で、誰が、何を、何故、どのように)ですね

ところがもっと多くて詳細な8W5Hがあるそうです。
When  (何時)
Where (何処で)
Who   (誰が)
Which  (誰=何を選択)
Whom (誰に)
Whose  (誰と一緒に=何を使い)
What  (何を)
Why   (何故)

How to  (どのように)  
How many (どれだけ=数量)  
How much (いくら=金額)
How long (どのような期間で・何時迄に)
How result or How Wonderful (どのような結果=成果・良績)

新しい仕事やプロジェクトをやろうとした時にここまで詳細に考えれば、具体的な計画・スケジュール・予算等が明らかになって、物事を進めやすくなります。特に、Why何故これをやるのかがハッキリしていないと、やる意義が感じられなくて責任感も持ちにくいです。それをすることで、どんな変化がおき、どんなプラスが生まれるのか、明らかにして8W 5Hを考えていきたいものです。

| いろいろ | 07時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野村メモ5

「プロ野球で生き残るための15か条」を毎年選手に伝えていた。これはプロ野球選手に向けたものであるが、この世のあらゆる職業の方々にも生かせる内容だと思う。

プロ野球で生き残るための15か条
第1条 人と同じ事をやっていては、人並みにしかなれない
第2条 目的意識と目標意識を持つことが最も重要である
第3条 常に自信を持って挑む
第4条 プロ意識を持ち続ける
第5条 人真似(模倣)にどれだけ自分のαを付け加えられるか
第6条 戦いを理をもって戦うことを原則とする
第7条 状況の変化に対し、鋭い観察力、対応力を持っていること
第8条 セールスポイントを一つ以上持っていること
第9条 自己限定人間は生き残れない
第10条 打者は相手投手に内角を攻める恐怖を持たせ、投手は内角球の使い方がうまくなければならない
第11条 鋭い勘を日頃から鍛えておく
第12条 常に最悪を想定して対策を練り、備えておく
第13条 仕事が楽しい、野球が好きだ、の感覚を持て
第14条 時期にやるべき事を心得ている
第15条 敗戦や失敗から教訓を学ぶこと

たしかに、営業マンにとっても、事務管理部門の社員にとっても、製造現場の社員にとっても、当てはまるないようだと思います。
私が非常に共感できるのは、第4条、第8条、第12条、第13条、第15条です。

おまけ
女子競泳の池江璃花子選手が白血病を公表と報道されました。来年の東京五輪でメダルを期待されていたのでビックリ。もっとビックリしたのが、桜田五輪大臣の「ガッカリ」発言。この人、五輪大臣の資格ありません。

| | 07時33分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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野村メモ4

自分の力を伸ばすための「3つの禁句」
『人は自分自身に厳しく接するには苦手な生き物である。どうしても自分には甘くなってしまうし、疲れたら手を抜きたくもなる。しかし、その世界でメシを食べていこうと思ったら、そういった甘い考えは捨てなければならない。だから私は、次の3つの言葉を自分への戒めとしてメモしていた。
妥協 「このくらいでいいや」と自分自身への甘え
限定 「自分の力なんてこんなもんだ」と自分の力を勝手に低く判断してしまう
満足 「このくらいでいいだろう」と現状に満足してしまう
自分の実力を今以上に伸ばそうと思ったら、そこには「妥協」も「限定」も「満足」もあってはならない。』

マラソンは自分ひとりで走る競技だが、駅伝は全員で走る競技です。体調が悪いと、マラソンなら自分自身への甘えがあるのでリタイアできますが、駅伝は妥協できません(自分を甘やかすことはできません)、限定できません、満足できません(チームメイトのためにも力をより高める必要がある)。自分のためには頑張れなくても(妥協してしまう)、家族、チームメイト、同僚、友人のためには頑張れます。

おまけ
当社がBTB輪行箱を提供する日伊合同のプロの自転車ロードレースチーム「ニッポ・ヴィーニ・ファンティーニ」。今年は5月に開催されるジロ・デ・イタリア(イタリア版ツール・ド・フランスに相当するレース)に参加できることになりました。イタリア国内3000キロ以上を走る過酷なレースです。世界のトップレベルの選手からのフィードバックを活かしたBTB輪行箱の開発を当社は行っています。

| | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野村メモ3

メモ上手は聞き上手
新聞記者が教えてくれた人の話を聞きながらメモするコツは、3つのポイントがある。
1.聞きたい事(質問)はあらかじめ準備しておく
自分の考えをまとめ、相手に何を聞きたいのか、どんな半紙を聞き出したいのか、そのポイントとなる事柄(質問)を事前にいくつか準備しておく
2.メモを書くことばかりに気をとられない
相手の真意を汲み取るには、話す内容だけでなく、そのときの「表情」や「間」といったものにも注意を払う必要がある。メモ書きばかりに集中せず「相手を見る」「メモを取る」のバランスを半々にするくらいが理想。
3.相手の話を全てメモする必要はない
自分の本当に聞きたい事だけをメモしていくことが重要。

営業マンが新規顧客を始めて訪問する際には、会社説明以外は相手の話を引き出すことが大事で、そのためにも事前準備を怠らず、相手の表情の反応を見ながら、次の商談を進めるうえで重要な部分をメモする。そして、会話の中から次回訪問の宿題を見つけ、その場で次回の訪問のアポイントを取ってしまいましょう。もし、改めてお電話して次回のアポをお願いしますといったら、次の面談はないものと思ったほうが良いと思います。その場で、次のアポを決めてしまう。そのためにも、事前準備と臨機応変な対応をするだけの知識も持ちましょう。

おまけ
児童虐待、あおり運転、飲酒運転、企業の不祥事のニュースが絶えません。人はニュースから学ぶということをしないのでしょうか?
おまけ
明日は都内も雪となるのでしょうか?2月のドカ雪は避けたいところです。

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