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2018年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年09月

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未解決の問題は何度も起きる


たとえば、「会社で若手社員がすぐに辞める」という問題があったとします。これ、問題を解決せずに辞めた人のせいにして、そのままにしていたらどうなるか?次、また入ってきた人も、理由をつけてすぐに辞める結果になってしまいます。
たとえば、「遅刻してしまう」という問題も同じです。根本の問題を解決せずにいたら、必ずまた大事なときに遅刻します。
「人にやさしくできない」「イライラする感情で人間関係を終わらせてきた」「想いが伝わらずに誤解を招く」「好きな人に好きって言えない」「仕事が楽しめない」「教えるのが下手」等々、人間は生きていると、さまざまな問題と向き合うことになります。その問題を、自分で解決していった人には、もう同じ問題は現われませんし、現われても問題ではありません。しかし、人のせいや環境のせいや景気のせいや、1番良くないのが「相手のせい」にして問題を解決したと思っている人には、何度も何度も同じ問題が起きます。他責の人には再発するが、自責の人で自ら解決した人には再発しません。

本来、問題ではないことが問題になります。
今現在、悩んでいる人もいるでしょう。
落ち込んでいる人もいるかもしれません。
人生を楽しいと思えない人もいます。
でも、発想を変えて、「この問題は、何のチャンスだ?」と考えることで、乗り越えていけます。自分が強くなるチャンス、人にやさしくなるチャンス、指導力を学ぶチャンス、会社を成長させるチャンス、一致団結するチャンス、自分がチャンスと思った瞬間から様々なチャンスにもなります。そして、乗り越えた人には次のステージにある問題という名のチャンスが用意されていきます。乗り越えた人は幸福、他人のせいにした人は不幸ともいえます。

未解決の問題は何度も起きます。環境を変えても、仲間を変えても、また起きます。人のせいにして、その場をしのいでも、また起きます。自分が変わる、自分が解決するしかありません。

前日の幸福と不幸に関連するお話でした。

おまけ
東京は今日も猛暑日予報。今年最後の猛暑日になって欲しい。熱中症に注意です。
おまけ
大相撲、アメリカンフットボール、ボクシング、バスケットボール、体操、ゴルフ(大阪桐蔭高校ゴルフ部)と相次ぐ不祥事。パワハラの要因が多いです。だから体育会系が嫌いです(本当は運動神経が悪いのでスポーツが苦手なだけです)
おまけ
アジア大会。男子400メートルリレー。ぶっちぎりの金メダル。気持ちいいです。

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| いろいろ | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸福と不幸

あるアメリカの大学で、幸福と不幸に関する調査が行われ、興味深いデータが出たそうです。10年前、「あなたは幸せですか?」との質問に「幸せです」と答えた人は、10年後の調査でも「幸せ」とほとんどの人が答えたそうです。逆に、10年前「不幸です」と答えた人のほとんどは、10年後の調査でも「不幸」と答えたそうです。自身の経済状況や職種、環境、配偶者の有無にかかわらず・・・

幸せかどうかは、出来事が決めるのではなく、出来事に対する捉え方、つまり、思考の習慣が決めていたのです。例えば、売上が落ち込んだとして、その出来事を最悪と思うのか、大きく何かを改善するチャンスと思うのかで、全く違います。出来事は変えることが出来ません。でも、それに対する捉え方は変えることが出来ます。捉え方次第で、感情は変わるので、幸・不幸を決めているのは、起こった出来事では無かったのです!

幸・不幸を決めているのは、起こった出来事ではなく、出来事に対する捉え方です!
そして、捉え方を他人が決めることはできません。自分にしか、自分がどう捉えるかを決めることはできません。どんなに貧しくても、陽気に生きている南米の人たちは、自殺する人もほとんどいないようです。日本では、残念ながら様々な理由で自殺する人がいます。
生きているだけで有難く幸せなことだと思うのか、あれが足りない、これが気にくわないと、無いことを嘆き、ある幸せに気付けないでいるのか。

コップ半分の水を見て、半分しかないと思うか、まだ半分あると思うか
8月15日、夏休みがあと2週間しかないと思うか、まだ2週間あると思うか
「神は乗り超えられない試練は与えない」「ピンチはチャンス」とよく言われます。
外資系投資銀行で昨年1億円のボーナスをもらった優秀セールスマンが、今年2千万円になってこんな会社辞めてやると思います。
人は完璧や夢の実現を目指しますが、完璧になった時点、夢をかなえた時点で目標を見失います。目指している最中が幸せなのかもしれません。
自分が決める「物事をどう捉えるか」で人生は幸福にも不幸にもなります。

おまけ
私の家では、電気はENEOSでんきを使っていて、ENEOSでんきのサイトで使用電力のデータを見ることが出来ます。今年の8月は、前年同月を4割上回る電力を使いました(ちなみに7月は2割弱多かったです)。猛暑で、エアコン最低1台(多い時は3台)が24時間稼動しています。猛暑というより、酷暑でした。9月も残暑が厳しそうです。これだけの酷暑でも、電力不足という記事を見かけません。太陽光発電による電力がかなり増えているのは事実です。

| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人前での話がうまくなる方法


二条彪さんのメルマガから引用させていただきます。

『人前で話がうまくなるにはどうしたらいいでしょうか? よくある質問です。
話がうまくなる方法は,2つです。
1つは,同じ話を何度もすること。同じ話を何度もすることによって話術が磨かれます。
人は毎回違う話をしなければいけないのではないか?と思いがちですが,違う話をしていたら,いつまで経っても話はうまくなりません。相手に理解してもらうためにも,そして自分の話術を磨くためにも,同じ話を何度もしてみましょう。
もう1つが,大勢の前で話をすることです。大勢の前で話ができるようになると,1対1でもちゃんと話ができるようになります。「大勢の前で話をするのがとても苦手です」
そう言う方もいます。大勢の前で話ができるようになるには,どうしたらいいでしょうか。
それは,大勢の前に立ったとき,不機嫌そうな顔の人を見ないことです。まだ何も話をしていないのに,不機嫌な顔の人を見たらどうでしょうか?話をする前に,話す気がなくなってしまいます。大勢の前に立ってこれから話をする時,不機嫌そうな顔の人を探さない,見ない。とても重要なことです。

話は,これで終わりません。もしかするとあなたは大勢の前に立つ時だけでなく,常に不機嫌な人を探し注目していないでしょうか。不機嫌な人,嫌いなタイプの人を自分から探し「ああいたいた!」と心の中で叫ぶ。そして「やだな~,また嫌な人がいる・・・」と勝手にへこんでしまうのです。わざわざ自分のモチベーションが下がるような人をいつも見ていないでしょうか。そんなことをしていたら,モチベーションは下がり,だんだん塞いだ気分となって,鬱々としてきます。
つまり・・・あなたは,あなた自身の行動で,自分のやる気を下げることをしていないか?ということです。あなたのモチベーションが下がることを探し見るのではなく,あなたのモチベーションが上がることを探し見るようにしましょう。自分で自分のやる気を下がることだけはしないよう,なんとしてもお願いしたいのです。』

私も、同じ話を何度もする、大勢の人の前で話をする、には同意します。外資系投資顧問会社勤務時代。海外の運用拠点からファンドマネージャーが来日し、厚生年金基金や生保等の機関投資家を訪問し、運用商品を説明したり、市場見通しを話したりします。私は通訳をしますが、2回ほど通訳すると3回目からは自分で話せるくらい内容を理解してしまいいます。ファンドマネージャーが帰国したら、同じ話を私が顧客や見込み客に話します。何度も話すと、自分の言葉で話すようになりました。また大勢の人の前で話をすることが良くありました。当時の年金福祉事業団、今のGPIFで外国株式の運用商品のプレゼンテーションをする時は20名以上を相手に行いました。厚生年金基金相手でも数名から10名以上でした。その時は、キーパーソンに注目して話を進めました。

英語で Training makes perfect と言う言葉があります。何事においても、何度も何度も繰り返すことで完璧なものができるようになる、という意味です。

おまけ
昨日届いた安室奈美恵のファイナルツアーのDVDを見ました。踊りながらの生歌がCDと同じなのにビックリ。さすが、平成のディーヴァ(歌姫)です。幸運にもチケットを入手できた人も、ドーム公演ではほとんどの人はスクリーンで顔を見るしかないです。
おまけ
省庁の障害者雇用水増しが3,460人。民間企業では不足人数1人あたり月5万円納付するので、月1億7300万円、年間20億7600万円納付です。5年間としたら100億円を超えます。故意に水増しをしたのは明らかです。責任者を処分すべきです。


| お仕事 | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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社長が幹部に求めるもの

社員教育のジェイック社のメルマガにあった文章です:

『社長が幹部社員に求めるもの、それは「社長の分身である」という自覚を持つ事です。幹部社員というのは、会社の核となって動く存在なので、会社の方針や、社長の想い・意図は当然ながら理解し、その前提の下、戦略や戦術を考え、実行の指揮を執るべき存在です。それは言わば、「幹部社員は社長の分身である」とも表現できます。もっと言えば、社長や会社の方針を、幹部発信で、下のメンバーに浸透させるぐらいの動きを求めるのは、至って自然なことです。幹部が会社の方針に沿って主体的に行動できるようになれば、企業の成長スピードは格段と上がるのは言うまでもありません。』

まず、幹部社員と呼ぶのをどこからとするか? 課長以上?部長以上?私は課長以上だと考えます。幹部社員が絶対やってはいけない行動は、「社長はああいうけど、そんなの無理で、従来通りのやり方で進めて、何か訊かれたらうまくごまかそう」といった社長方針を無視した自分勝手な決定をして、部下に押し付けることです。反対するなら、社長に反対する理由を述べて、自分はこちらのほうがこういう理由でベターだと思うと進言すべきです。反対するだけで、代替案を出さないのはNGです。

「社長の分身」になるということは、当事者意識を強く持つことです。売上が予算に届かないのは環境が悪いので自分の責任でもないし、給料もいつも通りもらえるからいいや、と思うのは当事者意識が欠如した幹部社員です。自分が個人商店を営んでいると仮定したら、売上が不足して、粗利が不足したら、自分の収入に直接影響します。環境に関係なく売上を立てる努力を重ねるか、収入の減少を受け入れるか、どちらかしかありません。

幹部社員は、会社の目標に同意し、社長の想いに共感し、両方を実現するにはどうしたらよいか、レベル別に具体的な行動に落とし込むことが、社長の分身になる早道だと思います。

おまけ
昨晩の雷と雨、すごかったです。本社近くの綾瀬川の水位が気になりましたが、スマホで調べられ、あまり水位が上がらず安心しました。

| お仕事 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀行を信用できるか?


エクステンド社のメルマガに、こんな文章がありました。
『ある経営者に尋ねたことがあります。「社長は銀行を信頼していますか?」と。その時の答えは、「社長個人としてAさんという銀行員を信頼することはできるが、当社法人としてB銀行を信頼することはない」とキッパリ言われました。これが本質です。通常、法人取引において、得意先・仕入先・外注先などの関係者同士は、法人として信頼し合って長い付き合いをしますが、なぜか、金融機関だけは、法人として信頼できない存在なのです。なぜ、そう思うのでしょうか。よく言われる、「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日に傘を差し出す」という言葉が象徴しているのかもしれません(*バブル崩壊後の銀行による貸しはがしを経験した人は、今でも苦々しく思っていると思います)。これは、中小企業が困った時、金融機関がどのような対応をしたかを表しています。つまり、困った時、助けてほしい時、相談にのってほしい時に、相手にされないということだと思います。本来は、良い時も悪い時も一緒になって親身に考えてくれる金融機関が存在し、その金融機関と長いお付き合いをし、互いに信頼し合う関係が一番です。しかし、現実はそうではありません。これは、単なるビジネスパートナーではなく、経営者はお金を借りたい、金融機関は貸したお金が返ってくるという、一方通行な債権者・債務者の関係からくるものであろうと思います。

例えば、売買契約において、 1万円の商品を販売することを想定してください。この場合、買い主と売り主が存在しますが、双方のうちどちらが債権者で債務者にあたるのでしょうか。答えは、買い主と売り主は、双方が債権者であり債務者にあたります。このような契約を双務契約といいます。しかし、お金を借りる金銭消費賃貸契約では、賃主が債権者であり借り主が債務者に該当し、片務契約となります。更に多く経営者は、人的担保や物的担保を差し出しています。 (*このような考え方は知りませんでした)

上記のような契約体系で、経営者は金融機関をビジネスパートナーと思えるでしょうか。
私は、両者の完全なる信頼関係構築はできないと思っていますが、少しでも信頼関係は構築してほしいと思っています。中小企業の業務内容や強み・弱みを日々の会話から知ることで、目利きを利かせた提案ができ、そのことから、一歩一歩信頼関係を築くことができます。』

銀行の支店の支店長は2年~3年、担当者は3年程度で変わっていきます。信頼関係を築いても、人が変わると再度信頼関係を構築しなければなりません。もちろん、一般企業でも担当者は変わりますが、銀行ほど頻繁ではありません。また、銀行の支店長が変わると、それまで融資に積極的だった営業姿勢が、消極的に変わることがあります。それで支店としてはバランスを取っているのかもしれませんが、取引企業からすればいい迷惑です。人が変わっても、同じ姿勢を続けて欲しいものです。TBSのドラマ「陸王」で融資先の業績回復のために一生懸命アイデアを考える(俳優の風間俊介が演じる)銀行員がいましたが、「こんな銀行員はめったにいないよな」と思いながら見ていました。しかし、当社を担当してくれた銀行員に一人だけいました。彼は別の支店に移動しても、当社のことを気にかけてくれていますし、速い昇進もしていると聞きます。

おまけ
今日は昨日に続き、猛暑日予報。当社だけでなく、40度近い製造現場で汗を流してものづくりに携わる全国のオペレーターの皆さんには本当に頭が下がります。今日も熱中症に注意して通常通り帰宅できますように。
おまけ
自民党石破氏のキャッチフレーズ「正直、公正」を自民党は安倍氏に対する個人攻撃だと反発。自民党自ら安倍氏が「正直でなく、公正でもない」ことを認めているようなものです。

| お仕事 | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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