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「シンプルに生きる老子」監修野村茂夫 リベラル社 3


「成長を終えることなく続ける」
偉大な人物は、「これで完成」と簡単に終えることはしません。成長を止めることなく、ずっと続けていく継続の力を持つ人こそが本物の証です。
⇒継続し続けることは、才能であり、差別化の大きな要因となります。

「何もしなくていい状態こそ、配慮と準備が行き届いている証拠」
解決策を考えている状況は既に問題が起こった後で、その対策に追われている段階。問題が起きた後に適切な処理をするのはあくまでも次善の策。最善は、特別なことをしなくても済むように問題の芽をあらかじめ摘んでおくこと。何も起こらないという状況は、格別の配慮と準備が背景に潜んでいる。
⇒プレゼンテーションや営業交渉をする前に、想定される質問を全て列挙し、その回答を準備しておく。その場であたふたするのはプロとして恥ずかしいと思うべき。

「欲望を抑えれば、社会は安定する」
皆が便利さを追求すると、自らの首を絞めることになる。
⇒コンビニや宅配便の便利さを追求しすぎると、加重労働やブラック企業になってしまう。欲望を適度に抑えることで、社会は安定を保てるようになる。

「今できることにベストを尽くす」
できるだけのことを尽くし、あとは天に委ねる。まじめに仕事に取組み、誠実さを貫いていれば必要以上に求めずとも、必ず得るべきものを得ることが出来る。
⇒自分で変えられないことを心配するよりも、自分が出来る事だけに集中しあとは天に任せる。ディズニーリゾートに行く日の天気にやきもきしても、どうにもならない。天気が悪かった場合に備えて計画を練っておけば良い。人間はどうしても、先の事や自分でどうにもできないことを気にしすぎます。目の前の事に集中しベストを尽くすだけです。

おまけ
企業も政治にも、「信頼」「信用」「誠実」というのは大事だと思います。今の安倍首相、自民党には全くそれが感じられません。

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| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「シンプルに生きる老子」監修野村茂夫 リベラル社 2


「自分も他者も大切にできる人物が大任を果たせる」
他人の運命を左右する判断を下す立場にある人間は、名誉や栄光に目を奪われるようなことがあってはならない。そのような人間は、他人よりも自分を優先し他人を自分のための駒のように扱うでしょう(*たしかにそういう人物はいます)。ただ他人を優先するあまり自分を滅ぼすようなことになっても本末転倒。自分の身を大切にして、自分を公共のために役立てようと考えられる人にこそ大任を任せられます。
⇒たしかに、私利私欲最優先の人間には付いていけません。

「情報や知識に惑わされない」
インターネットの誕生により、情報にアクセスすることは飛躍的に簡単になったが、それで人が賢くなった訳ではない。知識や情報を使いこなす技術がなければ無益。
⇒情報がスマホを通じて大量に氾濫する時代。あまりにもネットに流れる情報に流され、惑わされている気がします。美味しそうな写真が掲載されると長蛇の列ができる。誤った情報に悪影響を受けてしまう。確固たるものがないと、ネットに流れる情報に翻弄されてしまいます。情報を正しく選ぶ知恵が必要な時代になりました。

「周囲の人の幸せを妬まない(ねたまない)」
自分と人を比べ、優越感を抱いたり、劣等感を覚えたりする必要はありません。人が幸福であることは、あなたが不幸であることを意味するわけではありません。人があなたより貧しい境遇にあるからといって、あなたが豊かになるわけではありません。日々、自分が食べているもの、住んでいる所に感謝して満足できることが何よりも幸せなことです。
⇒病気で入院してはじめて毎日会社に出社していつも通り仕事ができて、いつも通り自宅で夕食を家族と取ることが出来ることが、どれほど幸せな事か実感できます。他人と比較する、他社と比較する、これをしないだけでどれだけ心安らかになることか判ります。

「賢人は必要以上に語らない」
多くをしゃべる人というのは、自信がなく、相手を説得できないと思っているのでしょう。しかし、説得力というのは、自分がきちんと知っていることを最小限の言葉で伝えることで生まれるのです。
⇒「立て板に水」のようにしゃべりまくるのが、有能な営業マンではありません。必要な内容をしっかりと伝えるだけで十分で、相手に伝わります。

明日もう一回書きます。

おまけ
週刊ダイヤモンドによれば、食事で塩分を摂り過ぎると血圧を上げるということはよく知られていますが、塩分の取り過ぎは筋肉を分解し、さらに肥満、骨粗しょう症、心血管疾患のリスクを高めるとの事。ラーメンのスープは絶対残す、酒を呑んだ後の締めのラーメンを止めることが必要です。
おまけ
政治家と霞が関の官僚は嘘をつく生き物、質問に真摯に応えずはぐらかす生き物、自分の都合の良いように話を使い分ける生き物。一般人とは全く別の生き物です。


| いろいろ | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「シンプルに生きる老子」監修野村茂夫 リベラル社


書店で立ち読みをしたら、新書版よりも小さい標題の本を発見。同社の類似本で「ビジネスに役立つ論語」、「人生の道標になる座右の銘」といった本もありました。標題の本から、「いいなと思った文章」を抜粋させていただきます。ちなみに、老子は中国古典屈指の名著です。

「長続きする事よりも、人を幸せにすることが組織の目的」
会社が存在するのは、強くなるためでも維持するためでもない。そこにいる人たちがより安全に生き、幸せになるためにある。組織においては「人がすべて」という認識を持ちましょう。
⇒コーワの企業使命「高品質の製品とサービスをお客様に提供し、人々をより幸せにする事を目指す」と同じです(老子を真似したのではありません、念のため)

「軽はずみな行動には、強い油断がある」
政治家、スポーツ選手、芸能人たちがスキャンダルを起こすのは、自分の今の地位を当然の物としてまさか失うはずがないとどこかで思い込んでいるため。普段から自分を戒めておきたい。
⇒安倍内閣で軽はずみな発言・行動で辞任する大臣が相次ぎました。一度口から出た言葉は修正できません。

「優れた人は、凡人が見逃す小さな課題を発見する」
優れた人間は、自分の欠点や世の中の問題をいち早く気が付くもの。大事故、大きな失敗というのは、最初は小さなミスやちょっとしたエラーから始まる。容易に解決できる段階で大きな問題に発展することを見抜き、あらかじめ解決するようにすることが肝心。
⇒工場の事故・怪我、オフィス内のミスなど小さなうちに潰していくことが重要。

「上に立つ者ほど謙虚でなければならない」
同じ意味で「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」があります。上に立つ者というのは必ず下の者に支えられているということです。それを理解すれば、下の者を尊重する気持ちは自ずと生まれるはず。その気持ちもなく「俺はお前より地位が高いのだから従え」というようでは、その地位は長くありません。人の上にいても重苦しく思われず、人の前を歩いたとしても邪魔だと思われない、そんな謙虚さを持つリーダーにこそ、人は喜んでついていくのです。
⇒社長は自分が出来ない仕事を自分に代わって社員にやってもらっていると考えれば、自然と謙虚になり、感謝の気持ちを持つはず。そうでない社長が「給料を払っているのは誰だ!!」と発言するようになります。

まだあるので、明日も続けます

おまけ
巨人は対広島戦、1勝10敗。これでは優勝できません。

| お仕事 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネット通販と宅配便


ヤマト運輸がアマゾンとの値上げ交渉を行っています、一説には20%値上げと言われています。はたしてどう決着がつくのか?アマゾンとしては、ヤマトに代わる業者がいないので一定の値上げは呑まざるを得ないでしょう。しかし、それでヤマトの配送問題が片付くわけではありません。

経産省によれば、2016年のインターネット通販市場規模は15.1兆円で、5年前と比較して1.8倍に増加。これが、今後はさらに増えると予測されている。2020年には20兆円を超え、最終的には小売全体の2割を占める60兆円市場にまで成長するという。そして重要なことは、おそらく必ずそうなると予想される。「宅配インフラがもたないので、宅配便は値上げせざるを得ない。値上げをすることによってインターネット通販の需要は減るだろう」などと予測するエコノミストは1人もいない。つまり、インターネット通販は今後も継続的にその量を増やしていき、宅配現場の仕事量は将来的には今の4倍になると言われている。
  *出所 ダイヤモンド・オンライン

値上げでネット通販の量が減ることはあり得ない。高齢者がネット通販を使う率が低いと言われますが、私を含む60台前半はウィンドウズ95発表を契機にPCを使う事に問題がない世代と言えます。今後の高齢者はネット通販を使いこなせる世代になります。地方ではお店の数が少なくなり、ネット通販で日用品を買ったりする事例が増えています。実際、私も酒カクヤスでお茶系飲料を買おうと思っても在庫がなく、アマゾンを見たら在庫があって、価格も酒カクヤスよりも安く、翌日配達されるので、アマゾンで購入することが増えました。

おそらく、アパレル、家電製品、CD、書籍等に加えて、日用品、生鮮食品などもネット通販で購入する人が増えていき、宅配便に対する需要が増え続けるのは間違いないと思います。値上げすれば、ヤマトの問題が解決するとは思えません。

段ボールケースの需要は青果物などで減少したとしても、ネット通販向け増加で補って、国内総生産平米は前年対比で増え続けると思います。

おまけ
政府与党が国会でよく使う言葉「丁寧に説明」。政府の「丁寧に説明」とは、「答弁をすり替え、存在するものを存在しないと言い張り、怪文書と言って取り上げず、臭い物にはふたをして知らんぷり」と嘘を主張し続ける事を意味します。安倍首相だけでなく、政府与党全員がサイコパス気質の持ち主です。野党、特に民進党がだらしないことで自民党が選挙で圧勝してしまうから、このようなことになってしまいます。与野党拮抗した状態で、真摯に議論を交わす国会になって欲しいものです。

| 経済・社会 | 07時33分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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「嫌われる人の聞き方」よくある5つの共通点


フリーアナウンサーの魚住りえさんが東洋経済オンラインで標題の記事を書きました。ポイントを引用させていただきます。

「人の話を聞く」。簡単なようで、実はとても難しいことです。なぜならみなさん、「人の話を聞いているようでいて聞いていない」、あるいは「聞けていない」ことが本当に多いからです。「聞く力」をつけることで、場がいっきに盛り上がり、「この人にまた会いたい!」と思ってもらえるようになります。「聞く力」が身につけば、仕事も人間関係も必ずうまくいくようになります。みなさんは、普段の会話の中で、こんな経験はありませんか?
・頭がいい人なのに、話をしていると「なぜかイラッ」としてしまう
・この人と話したあとは「なぜかモヤモヤ」してしまう
・悪い人ではないのに「話をしていても楽しくない」「話したい気持ちがなくなる」
実は、これこそが「嫌われる聞き方」なんです。今回は、意外にやりがちな「嫌われる聞き方」よくある5つの共通点を解説します。( )内は私のコメントです

【嫌われる聞き方1】話を「最後まで」聞かない
「他人の話を最後まで聞けない人」は、実は頭のいい人、頭の回転が速い人に多い。相手の話の先がわかってしまうので、最後まで聞かずに自分の話を始めてしまいます。それは早とちりや誤解にもつながるし、相手に不快感を持たれてしまいます。相手とのコミュニケーションのためには、まずは我慢して「相手の話を最後まで聞く」クセをつけたほうがいいですね。(*創業社長は会社の全ての事を理解しているので、部下が話すことの結論が読めてしまうのでしょうね。部下の話をじっくり聞いて、自分と同じ結論を部下が話すと「いい話を聴いた、早速やってみよう」と話したのが松下幸之助氏です。同氏は人を活かす天才と言われました。)

【嫌われる聞き方2】「自分の聞きたい」ようにしか聞いていない
話を聞くときには、相手の話に「寄り添う」姿勢を持つことが大切です。「自分の聞きたい」ように聞くのではなく、「相手の言いたいこと」を尊重して聞く姿勢をとることがポイントです。(*自分に都合の良いこと、耳触りの良いことしか聞かない人がいます。裸の王様状態になってしまいます)

【嫌われる聞き方3】相手の話に「ズレた答え方」ばかりする
「相手が何を言いたいのか」に、つねにアンテナを張りながら聞く姿勢が大事。(*相手が話しているのと違う話題を持ち出す人がときどきいます。たしかにモヤモヤします。)

【嫌われる聞き方4】どんな話でも「自分の話」に持っていってしまう
「自分の話をしたい」という気持ちは誰でも同じです。でも「相手の話」を聞かずに「自分の話」を始めてしまうのはマナー違反。自分の意見を言いたい場合は、「相手の話」をちゃんと聞いてからにしたほうがいいですね。(*自分が中心でないと気が済まない人ですね)

【嫌われる聞き方5】「あいづち」「質問」「態度・しぐさ」が不愉快
・「はい、はい、はい、はい」など、不愉快なあいづちを打つ(*ハイは一つでいいですね)
・何に対しても「たしかに」「たしかに」を連発する
・あいづちに「変な笑い」を入れる(*明石家さんまの笑い声が大嫌いです)
「質問」や「態度・しぐさ」についても同じです。下記のような「相手が不快になる質問や態度・しぐさ」をする人は周りにいませんか?
・いきなり「本題からズレた質問」をする
・漠然とした、答えようのない「あいまいすぎる質問」をする(*セミナーで高齢者の方が種子が曖昧な質問を良くします。質問ではなく自分の意見を長々と話す人がいます)
・会話の最中なのに、すぐにスマホを触る(*すみません、私もやってしまいます)
・腕組みをして、のけぞって話を聞く(*これもやってしまいます、気を付けます)
など、「嫌われる質問」「嫌われる態度・しぐさ」はたくさんありますよね。「あいづち」「質問」「しぐさ・態度」の3つを変えるだけで、誰でも「聞き上手」「会話上手」になれます。

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