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2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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今年もありがとうございました

当社は明日28日が最終日ですが、ブログは今日で2016年の最後とします。私の拙い文章を辛抱強く読んで頂き、誠にありがとうございます。

今年を振り返ると
●1月 マイナンバー制度開始
●1月 日銀がマイナス金利を導入、国債利回りが軒並みマイナスに、12月プラスに転化
●3月 北海道新幹線開業
●4月 熊本地震発生、被害が広がる
●5月 伊勢志摩G7サミット開催 オバマ大統領広島訪問
●6月 英国国民投票でEU離脱決定(一回目のまさか)
●7月 舛添都知事辞任と小池百合子都知事誕生、豊洲移設/オリンピック施設問題発生
●8月 リオデジャネイロオリンピック開催、9月パラリンピック開催 日本選手大活躍
●8月 天皇、生前退位の意向表明
●11月 米国大統領選挙で実業家のトランプ氏が次期大統領に決定(二回目のまさか)
●連続発生した大型台風、大雨、日照不足、猛暑と天候不順が続く
●為替は1ドル=120円から100円台の円高へ、株式は2万円から下落、その後トランプ相場で円安株高へのジェットコースターのような展開
●北朝鮮が核実験実施とミサイル発射、中国による尖閣諸島での威嚇行動と日本周辺での不穏な動きが加速
●中国人による爆買いが止まる(円高と高い関税と中国政府の規制が原因)

1年経過すると、「そういえば、こんなこともあったね」という「はるか昔」の感じになります。正月になると、2017年の為替、金利、株式市場の予想が日経新聞に掲載されますが、参考にしないほうがいいですね。

2017年がどんな年になるか予想がつきませんが、皆様にとって安全と健康を基本に、やってみたいこと、やるべきことを達成できる年になることを心からお祈りいたします。来年もよろしくお願いいたします。

新年は1月5日から再開します。

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| いろいろ | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう1一つ買うと半額


デリバリーピザで、持ち帰りで1枚買うと2枚目が半額
スーツの量販店で、スーツを1着買うと2枚目が半額
テレビ広告でよく見かけます。
消費者にとってはすごくお得で、お店にとっては損なように思えますが、実際はそうではありません。

デリバリーピザ。持ち帰りという事は、デリバリーしなくてよいということでお店はコスト削減が出来ます。原価が30%と仮定すると、1枚を100で売ると70の粗利益となります。持ち帰りでは、150の売り上げで原価が60となり、粗利益は90となります。なおかつ、デリバリーしない事でのコスト削減が10とすると、1枚だけの注文では限界利益が60となる一方、2枚目半額では限界利益は90のままとなり、限界利益は売上と同じ1.5倍になります。ちなみに、粗利益率は1枚だけ70%、2枚は60%となる一方、限界利益率は1枚だけ60%、2枚は60%と同じになります。

スーツも同じです。スーツも原価は30程度です。2枚目を半額にしても店員が接客に要する時間はほとんど増えません。ピザと同じで、追加費用がかからず(もしくは費用の削減)粗利益を増やすことが出来ます。

ファーストフードのセット販売も同じです。ハンバーガー、ポテト、コーラの単品の合計額より安く販売しても、お店としては追加費用がかからず、売上が増やせて、粗利益も増やせて、お店とお客にとっては好都合となります。

1足330円の靴下、3足買うと900円も同じです。330円の売り上げだけよりも、売上を増やして、粗利益額が増えます。

購入数を増やすから、値引いてよという交渉が成り立つのはこの理屈に寄ります。段ボールでも似た事例があります・・・。

新車を買うと、10万円相当のオプションが無料で選べるというのがあります。お客にとっては10万円の値引きに匹敵しますが、お店にとってはコスト5万円で済みます。5万円の値引きが購入を決める要因になるのであれば、安いコストといえます。

値引きを聞いた時に、こんなことを想像すると面白いです。

| 経済・社会 | 07時38分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャッシュフロー計算書と資金繰り表


私は会社の年次決算がまとまるとキャッシュフロー計算書というものを作成します。前年度と今年度の損益計算書と貸借対照表があれば簡単に作成できます。これで何を見るかというと、前年末に比べて今年度末の現預金残高がいくら増えたか減ったのか確認します。更に本業でしっかり現金を稼げているかも確認します。企業には黒字倒産というのがあります。黒字でも現金不足(仕入れ代金の支払が早く、売上代金の回収が遅い、在庫にお金が寝て資金不足等)になれば倒産します。赤字でも現金があれば倒産しません。同様の事を家計でも出来ます。
資金繰り表とは、現金の増加(支払い)と減少(支出)を月ごともしくは日ごとにみて、現金残高が不足しないか見るもので、借入を行なう等して現金がマイナスになることを避けるものです。

今年はお金を使いすぎなかったか、資産は増えたのか、住宅ローンの残高はいくらなのか、きちんと把握している家庭はそれほど多くはないと思います。1年間の総決算として年末にチェックしたいのは、(1)1年間のお金の使い方と収支(2)金融資産の増減(3)負債の内容です。

1年間の支出総額を概算する方法があります。年末時点の預金残高を1年前と比べ、差額を今年の手取り年収から引くと、年間のおよその支出額がわかります。住居費や電力・ガス代など毎月口座引き落としで払っている支出は、預金通帳やクレジットカード利用明細などから確認する。毎月ではない頻度で払っているものも確認する。自動車税は年1回、固定資産税は年4回。

次に金融資産。預金や債券、株式、投資信託、満期金などが払われる貯蓄型保険などを確認する。多くの人は銀行や証券会社など、複数の金融機関に口座を保有しています。合計で金融資産をいくら保有しているのかを正確に把握してないケースは多く、そうした人は年末に資産ごとの残高を点検し、一覧表にまとめて合計額を確認しましょう。1年前の残高も併記し、この1年間でどれだけ増えたのか、あるいは減ったのかを把握しましょう。株式や投信など価格が変動する資産は、購入時の元本ではなく、年末時点の時価を調べましょう。

年末にチェックしたいのが、住宅ローンや自動車ローンなどの負債です。残債はいくらか、金利は何%か、完済予定の時期はいつか、を書き出してみる。負担の重さをデータから再認識すれば、軽減策を考えるきっかけになります。

私は、永年「家計の資金繰り表」と「年末の貸借対照表」を作成しています。「家計の資金繰り表」では、メインの銀行口座を使って収入と支出に分けて、収入金額、生活費、口座引き落としの光熱費、マンションの管理費、保険料、NHK受信料、クレジットカードの支払いなどの推定概算金額をまず1年分を日々で記入して、実績が出ると入れ替えていきます。預金残高が不足しなそうな場合は、他の口座から現金を持ってくるなどをします。エクセルを使えば簡単にできます。「年末の貸借対照表」では、金融資産残高を記入します。投資信託などは時価評価額を使います。貯蓄性の強い保険では年末で解約した場合の解約返戻金を使います。総合計の資産残高を前年と比較して増減を見ます。さらに、住宅を所有していればその評価額(例えば固定資産税評価額)を加えて、住宅を加えた総合計の資産残高からローン残高(住宅ローンやクレジットカードの未払い分等)を差し引くと自分が保有する純資産残高が求められます。これが前年よりも増えていれば理想です。

ちなみに、「家族はお金で表示できない最高の資産」です(笑)。

おまけ
TOKYO2020。施設でゴタゴタ、運営費負担でゴタゴタ、小池・森が対立、猪瀬元都知事時代のいい加減な予算見積もり。五輪が嫌なものに思えてきました。五輪誘致しなければよかったのにと思います。

| お仕事 | 07時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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睡眠中に風邪をひく

「風邪は眠っている間にひくことが圧倒的に多いそうです。朝の起床直後に「なんか、のどが痛い」「熱っぽい」「だるい」と、風邪をひいたことを自覚するケースが多い。それは決して気のせいではないという。睡眠中は体の免疫力が落ちるために、風邪をひきやすいからなのだ。睡眠中は免疫機能の中心的役割を担うマクロファージなどの免疫細胞も活発に働けないし、唾液の分泌も少なくなる。鼻やのどの粘膜が乾くとウイルスに対する抵抗力が落ちる。口で呼吸している人は、特にのどの粘膜が乾きやす。唾液の分泌が多い昼間は粘膜の防御力も強く、口に入ったウイルスは飲み込んで胃酸によって殺してしまうので増殖できない。しかし睡眠中は乾いた粘膜にウイルスが貼りつき、増殖しやすいというわけだ。では、睡眠中に風邪をひかないようにするにはどうしたらいいのだろう。

1. 部屋の保湿
もっとも有効な対策は“保湿”。日中に加湿器を使う人が多いが、風邪をひかないためには、寝室にこそ保湿機を設置しよう。「湿度が低く、空気が乾燥していると、風邪のウイルスも乾いて軽くなる。空中に浮遊して、鼻や口に入りやすくなる。また、湿度を50%以上に保つとウイルスの95%は活動できなくなる。
2. 顔の周りの保湿
マスクを着けて寝ると、呼気に含まれる水分によって、口腔内の湿度を高く保つことができる。特に保湿しやすいガーゼのマスクがお勧め。実際、アナウンサーや声優など、のどを大切にしている「声のプロ」はマスクを着けて寝る人が多いという。
3. 空気清浄機を使う
花粉症対策と同じく、睡眠中に空気清浄機を使うのも有効だ。完全にとはいかないが、部屋の中にいるウイルスをかなり除去することができる。
4. ハウスダストを減らす
汚れた寝具を使っていると、睡眠中に風邪をひきやすい。体内の免疫細胞がダニやホコリなどの対応に追われて、風邪のウイルスにまで手が回らなくなるためだ。寝具からダニやホコリを取り除くには、まめに掃除機をかけることが大切になる。天気のいい日は布団を干したくなるが、日光ではダニは十分に殺せず、風邪の予防にはほとんど効果がない。布団乾燥機を使うほうがいい。

私は、冷たい空気が喉を傷めると聞き、寝室でオイルヒーターを睡眠中に稼働させ、濡れタオルから湿気を出しています(加湿器に比べたら微々たるものですが…)。マスクは睡眠中に外れてしまうので使うのをあきらめて、龍角散ダイレクトという粉末を服用しています。昨シーズンにこの二つを併用したら、いつもは冬に2回くらいかかる扁桃腺炎にならず、風邪にもかからずに済みました。
*日経グッデイの記事を参考にしました。

| いろいろ | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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健康に悪い7つの眠り方


日経ヘルスのサイトにありました。
1. 寝る直前までスマホを操作する
スマホの液晶画面が発するブルーライトは、睡眠を誘発するホルモン「メラトニン」の分泌を阻害することが分かっている。結果、入眠が遅くなる、浅い眠りになるリスクが高くなる。就寝の1時間前には画面を見ないようにする。(自宅では多少スマホを使うに留めています)
2. Tシャツ・短パン・ジャージで眠る
パジャマがいいのは体を締めつけないよう考えられているため。特に肌触りがよく、吸湿・放湿性に優れた素材の物を選ぶ。また、冷えを予防することも大切。体が冷えると眠りも浅くなる。特に女性は首や肩、おなかを冷やすのは禁物。キャミソールではなく肩や背中を覆うデザインを選び、ネックウオーマーや腹巻きを利用するのもいい。(私はガーゼや綿100%のパジャマを着ています、ガーゼは汗を良く吸い、冬は暖かいです)
3. 夕方以降にうたたねをする
夕方にうたた寝をすると疲労が少し解消されるものの、再び疲れがたまるまで眠れなくなる。昼間にいったん疲労を解消することで、眠気のピークを就寝時間のタイミングに合わせていく。「夜は熟睡できるうえ、パワーナップ後は心身ともにスッキリ。仕事もはかどります」。環境が許すならランチ後の眠気は我慢せず、積極的に実践すべし。(昼寝はしません)
4. イライラしたまま床につく
入浴剤、ぬるめのお風呂、ハーブティー、アロマの香り、暗めの照明、やわらかい音楽を活用。寝酒は逆効果。(アロマを枕元の近くで使っています)
5. 寝心地が悪い寝具を使い続ける
骨格に合わない枕を使い続ければ、肩や背中の凝り、いびきの原因になるばかりか、睡眠中に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群という病気の引き金にもなる。うつぶせで寝る方が楽、と感じているならば要注意。布団も羽毛布団のように軽く、保温性と放湿性のあるものを使う。(ベッドマットは定期的にローテーションして、特定の場所に負荷がかかるのを避けています)
6. 寝室の掃除は週1回以下
スムーズな鼻呼吸を保つことは深い睡眠を得るための条件。しかしアレルゲンにもなるほこりが舞う部屋では鼻呼吸が妨げられる。冬は空気が乾きやすいうえ、暖房器具を使えば乾燥する。適度な湿度が呼吸を助け、ほこりが舞い上がるのも抑える。寝室に、空気清浄機や加湿器を設置する。(空気の入替え、オイルヒーターを使い濡れタオルで加湿します)
7. 長時間寝ているのに満足感がない
統計上、死亡率が低いといわれている睡眠時間は6.5~7.5時間。しかし、実のところ健康を保つためのベストの睡眠時間は、一人ひとり異なる。質のよい睡眠を十分とれているか否かの目安は、“寝た”満足感があるかないか。(6時間前後の睡眠時間で、休日も平日とほぼ同じ時刻に起きます。休日の寝過ぎは月曜日の倦怠感につながります)

全て該当すると、眠りの質が悪いことになりそうです。

| いろいろ | 07時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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