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2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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頑固な社長

これもタナベ経営の雑誌からです。頑固な社長の弊害を列挙しています:
1. 社員が意見を言わない:何を言っても頭ごなしに否定されれば意見を言わなくなります。
2. 社員が萎縮している:社長の気分次第で怒られたり誉められたり
3. 社長が会社に居る・居ないで雰囲気が異なる:社長のご機嫌を伺い、居れば社員が緊張し、居なければ社員の気が抜ける
4. 改革・改善が出来ない:改善案を出しても必ず反対される
5. 指示待ち体制の社風:社長から言われたことだけやり、自ら考えることをしない
6. 報告・連絡・相談・打ち合わせが出来ない:何か言えば文句を言われる、ならば言わないほうが良い
7. 「何でもいいから言ってみろ」が通用しない:信用して発言するとボロクソに言われる
8. 幹部社員にマネジメント能力がない:社長に言うことを部下に伝えてやらせるだけの幹部社員
9. 対策を立てても無意味:会議で何らかの対策を考えても社長の鶴の一声で変わってしまう

頑固社長は、「業績が悪いのは自分ではなく社員が働かないのが原因と思い込む」「せっかち」「思うように事が進まないと怒る」「社員は全員自分の言うことに従うものだと決め付けている」「相手の話すことに関心がない、相手の言うことを聴かないために、コミュニケーションが社内だけでなく家庭でも取れていない」「自分が一番知っていると確信している」などといった特徴があると思います。でも、戦後の昭和の経済発展にはこういった頑固社長が日本中に大勢いたから日本は復興できたんですよね。でも、右肩上がりの経済があったことも忘れてはなりません。これからの日本は緩やかに右肩下がりの経済になって行きます。同じやり方ではうまく会社の経営が出来ない時代に変わっています。

おまけ
恵亭
銀座松屋の8階にあるとんかつ屋さん「恵亭」で女房とペアランチを食べました。ロースかつ、海老フライ、メンチカツ、アスパラガスの肉巻きフライが大皿に盛られて出てきます。キャベツは別皿で出され、ゆずポンのドレッシングか胡麻ドレッシングで食べます。お漬物が4種類出てきます。茶碗蒸し、ソフトドリンク、ご飯、お味噌汁、大根おろしがつきます。二人で税込み4,200円。お肉は柔らかく、大根おろし+ポン酢で食べてもおいしいし、ソースで食べてもグッド。胡麻ドレッシングは胡麻の香りがすごく生きています。お漬物は塩分控えめで、キャベツとともにお代わり自由です。銀座でとんかつを食べる時はいつも「とんき」ですが、たまには違うお店を試してみるといいですね。

もうひとつおまけ
民主党の小沢幹事長は検察庁が公平な調査を行ってやましいことはないと判断されたといいます。しかし、真っ白ではなく黒と証明できないだけで、グレーなのに真っ白と言い切ります。政治家は一般人よりも高い倫理観で職務を果たすべきだと思います。従って、私は検察審査会が起訴相当と判断しただけで、高い倫理観を持っていれば議員辞職(幹事長辞任ではなく)に値すると思います。
鳩山首相の支持率が20%割れ寸前まで下がっています。鳩山首相が今頃沖縄に行くといっても遅すぎます。これで辺野古沿岸部のくい打ち桟橋方式で決まったらやはり首相退陣に値するでしょう。沖縄の人々に期待を持たせた罪は大きすぎます。それに母親からの資金援助されたお金の使い道を開示すると約束したにもかかわらず、一切無視しています。言葉は政治家の命です。言葉を守れない人に政治家をする資格はありません。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


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埼玉県自転車タイム・トライアル・ロード・レース大会

当社の大利根工場がある埼玉県の大利根町は、
2010年3月23日に加須市、騎西町、北川辺町との合併により
加須市に変更となりました。

この加須市への1市3町の合併記念大会として
下記のサイクルイベントが開催され

さらに!!
当社が自転車輸送・宅配便用に企画した
ダンボール製の輪行箱をチームで採用して頂いている
女子自転車チーム「Ready Go JAPAN」の方々が
個人とチームの両方のタイムトライアルに出場します。
rgj_logo_190x60.jpg
Ready Go JAPAN 女子チーム

下記にあるYAHOO地図の右下に「コーワ」の文字がありますが
それが当社のコーワ㈱大利根工場になりますw

ある意味、地元で開催されるイベントに行かずして・・・
という事で、当日は私も応援&観戦に行く予定でおります。

この緑地公園にはチビッコ広場というのがあり
実は、何回か子連れで遊びに行ったことがあるのです。
しかも嫁の実家が、すこ~~~し先にあるので、かなり見知った場所。。。

悪天候でない限りは行きます。
というよりも行かない訳にはいかないだろーーー(汗)


<<加須市合併記念大会>>
第4回埼玉県自転車タイム・トライアル・ロード・レース大会
開催日:2010年5月9日(日)

会場:利根川上流河川敷内スーパー堤防工事用道路
   (加須市・大利根町区域内約10km、幅員7m)

開催地:利根川河川敷緑地公園、チビッコ広場付近

※大会の詳細情報などは、下記URLより主催者のHPをご確認下さい。

埼玉県自転車競技連盟(大会ページ)
http://www.saitama-cf.com/information/20100509/index.html

周辺地図(YAHOO地図検索で「利根川河川敷緑地公園」にて検索)


輪行箱は、こちらのサイトで販売しています↓↓
BTB輪行箱
当社コーワ(株)は、自転車輸送、宅配便用ダンボール
【輪行箱】を製造・販売しています。

| 輪行箱 | 12時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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反面教師型リーダーシップ

経営コンサルティング会社のタナベ経営の雑誌に反面教師型リーダーシップの事例が掲載されていました:
1.言行不一致:言っている事とやっている事が一致しない。私が昔勤めた外資系資産運用会社の社長にいました。誰も社長の言うことを聴かなくなります。
2.教育不在:社員に単純作業ばかりやらせて教育をしない組織。内部告発が出る会社はこんなリーダーが多い会社だそうです。
3.恐怖政治:失敗に対して「怒鳴ること」や「懲罰」だけでケジメをつける組織。失敗を隠そうとする社員ばかりになります。これでは報告・連絡・相談をリーダーに出来ないです。
4.裸の王様:上記の理由で悪い情報が上に上がらなくなる組織です。いいニュースばかり上に上がってきます。悪い情報がすぐ伝わる組織になるべきです。
5.売上至上主義:売上を達成することだけが唯一の目標となっている組織。品質やサービスが二の次になり、長続きしない会社になります。
6.官僚主義:セクショナリズム、前例主義、事なかれ主義 お役所ならいざ知れず、私企業がこんなことをやっていたらいつか倒産します。
7.職場のマンネリズム:職場改善を全くしない組織

私が何回も外資系資産運用会社を転職したのは、「こんな経営者の下では働きたくない」と思うトップが多かった事が原因のひとつです。その主な特徴は、上にもある「言行不一致」「言っていることが理解できない、何を言いたいのかハッキリしない」「経営者の資質云々言う以前に品性がなさすぎる、人間性が卑しい」「自分の財布と会社の財布の区別がつかない」「自分で決められない」など。これらの経営者を見たことがいい勉強になっています。反面教師として、これらの経営者の下で働いたことが今は役に立っています。経営者は経営するうえでの様々な知識や能力が大事ですが、それ以前に品性や人格がまっとうであることが必要だと思います。これは経営者だけでなく、管理職全てに当てはまります。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


| お仕事 | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ready Go JAPAN 情報(20100424-25)

遠征や移動にコーワのBTB輪行箱を使って頂いている
女子自転車チームの「Ready Go JAPAN」の方々が
4月24日に「第44回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会」
翌日25日は「第2回群馬CSCグランプリ」に参戦しました。

Ready Go JAPANチームからは、
堀友紀代さん、松田千裕さん、福本千佳さん
佐藤咲子さん、米田和美さんの5名が出場しました。

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集団を引っ張るRGJ福本選手
気合です!!

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25日の「第2回群馬CSCグランプリ」で福本選手が見事3位になりました。
みんな嬉しそうですねw

おめでとうございます♪

※写真提供:NPO法人J-BRAIN様
(特定非営利活動法人サイクリスト国際交流協会)


Ready Go JAPAN女子チームの方々に使って頂いている輪行箱は
こちらのサイトで販売しています↓↓
BTB輪行箱
当社コーワ(株)は、自転車輸送、宅配便用ダンボール
【輪行箱】を製造・販売しています。


あすらん

| 輪行箱 | 12時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレイングマネージャーの心得

中小企業の営業管理職は100%管理職でデスクワークだけしているという人はまずいません。必ず自分の担当客を持って数値目標があると同時に、部下の指導・管理もしなければいけないというのが普通です。私が読んでいるメルマガにプレイングマネージャーに関する記述がありましたので引用します。

「プレイングマネージャーは、営業マン時代、成果をあげた人ばかりです。ですから、部下にも自分と同様のことができる、同様の意識がある、と考えがちです。しかし実際は、成果をあげられるような考え方をする人ばかりではなく、その逆の人を部下に持つ場合の方が多いでしょう。

例えば、自分が訪問前に準備することは、常に先々を見た上でテーマを設定しているとします。そのテーマに沿って、用意する資料を決め、話す内容もあらかじめ考えています。
自分はそういう習慣を持っているので、それが当たり前なのでしょう。しかし部下は、とりあえずいつものようにカタログを持参して説明しよう、と思っているに過ぎないかもしれません。

こういうズレが頻繁に、いろいろなレベルで起こっていると、課の成績はどんどんマネージャーの目論見と離れて行ってしまいます。自分を当てはめてはいけません。」


同様に自分のやり方が正しいと思う経営者がいます。でも、その経営者が成功したのは景気が右肩上がりで言い方を変えると「昇りのエレベーターに乗っていた状態」といえます。しかし、今の経済状態は右肩下がりの状態で「下りのエレバーターに乗った状態」といえます。同じやり方は通用しません。若手社員も昔の若手と今の若手の意識は全く異なります。企業を取り巻く法的規制なども様変わりしています。営業スタイルも昔は紙の資料を見せてゼロから説明したのに対し、今は客が事前に企業のホームページで調べた上で面談時にいきなり具体的な質問をする時代です。

仕事のやり方は人によって異なります。得意なスタイルも異なります。時代も異なります。自分を変えることが必要な時代です。違うやり方を認めることが必要な時代です。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


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