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2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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飛行機輪行(航空輪行)

当社は、エコモーション活動の一環として
BTB輪行箱を通して、エコスポーツである自転車レースや
自転車に関係するイベントに参加している
Ready Go JAPAN(RGJ)女子チームへ
サプライヤーとしてNPO活動を応援しています。

今回は、2月24日からニュージーランドで開催されている
UCI公式レースWomen's Tour of NewZealand
(UCI・WE2-2)に参戦するべく
コーワのBTB輪行箱を使ってニュージーランドまで
飛行機輪行(航空輪行)しています。

RGJのホームページに
p1170539320.jpg
空港ロビーにあるBTB輪行箱の荷姿を撮影した記事や
http://readygojapan.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/2-22fd.html

p1170574320.jpg
現地での様子とレース結果(全員完走)が記事にされているので
ジャンプしてご覧頂きたいと思います。
(写真はRGJブログ記事より転載)

この記事から
航空機で輸送(飛行機輪行)してもトラブルなく到着したようなので
正直ホッとしています。

帰国後に
使ってみての感想などを伺えることになっていますので
またレポートします。

あすらん

readyGO018red_2010128.jpg
Ready Go JAPAN女子チーム:ブログ記事


こちらのサイトで販売しています↓↓
btb_logo232x60.gif
当社コーワ(株)は、自転車輸送、宅配便用ダンボール
【輪行箱】を製造・販売しています。


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| 輪行箱 | 10時06分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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情報公開

企業の良心度を測る評価軸としていくつか要素があるそうですが、もっとも重要なのが情報公開と米国では言われているそうです。何を言おうとしているか、感のいい人は分かるかもしれません。トヨタは情報や真実を隠したと米国内で疑われているので、批難が高まっていると思われます。もちろん、米国内景気が期待したように回復しない苛立ちをトヨタにぶつけている、議員が中間選挙を控えて人気取りのためにトヨタをスケープゴートにしているという見方もあります。

情報公開で大事なことは悪い情報を出来るだけ早く公開することで、トヨタはこれに反する行動をしたということで米国人の反感をかっています。トヨタほどの企業であれば、米国内のリスク管理の専門家を通じて適切な対応を出来たと思うのですが、様子見を決め込み積極的な対応をしなかったことが批判されています。自動車、電気製品、食品、などで全く欠点のない商品を作るのは容易ではありません。だからクレームを責めるのは適切ではありません。欠点や問題点かもしれないと判断されることが見つかった時点で、出来るだけ早く情報公開をするというのが大事との事です。

上記は社外に対する情報公開ですが、社内に対する情報公開も大事だと私は考えます。ひとつの工場で発生したクレームやトラブルはもうひとつの工場でも発生する可能性があるので、積極的に情報を開示し同様のクレームやトラブルの発生を防ぐようにしています。また弊社は、月次の売上、粗利、経費、利益の予算を管理職や営業担当者に開示しています。さらに月次決算がまとまった時点で予算と実績を比較して開示します。目標対比の結果がどうなったのか、未達成・達成の場合の要因は何か明らかにし、次の対策につなげるようにしています。決算が悪いと会社の先行きを不安がって社員が辞めてしまうかもしれないからと決算を開示しない会社もあります。弊社も私が社長になる以前は社員が決算状況を知る必要がないと考えて決算を開示していませんでした。私は、自分が働く会社の実情を知らないほうが不安で辞める要因になると考えます。厳しい現状を理解してもらって、次の行動につなげることこそ会社が存続し続けるために大きな力になると考えています。これは自分が外資系企業で働いた時に感じた経験に基づいています。

さらに弊社は事業所が3ヶ所あり、段ボール、宝飾、物流サービスと異なる事業をしているため、他部門に関心を持たなくなると困るので、毎月パソコン上で壁新聞を配信し、業績、新製品、新規顧客、イベント、結婚/出産、新入社員の紹介などを紹介し、会社で何が起きているか情報を公開するようにしています。これらの活動を通じて、会社との一体感を少しでも感じてもらい、会社や経営陣に対する信頼感を持ってもらえればと願っています。

おまけ
笑えるラジオコマーシャル
営業部にかかってきた電話を受ける女子社員「はい、営業部です」
社長らしい男性「鈴木部長はいるかね?」
女子社員「鈴木部長は、いりません」


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


| お仕事 | 07時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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72の法則

資産運用で昔から使われる数字です。手許にある100万円を2倍にするのに、金利が何パーセントでまわれば、倍の200万円になる時期がわかるというのが72の法則です。

預貯金金利で源泉徴収される税金20%を便宜上考慮しないで計算します。例えば、年2%の利息がつく定期預金があったと仮定します。現在は夢のような金利です。年2%の1年定期で1年後に102万円になった元本(実際は税金で4千円差し引かれます)を、再度1年定期2%に預けると2年後には104万400円になります。2万円x2=4万円ではありません。400円多くなります。これが複利効果と呼ばれます。では100万円が200万円になる時期は大雑把に言っていつでしょうか? ここで72が登場します。72÷2=36という数字になります。約36年前後(大体の年数です)に200万円前後になります。36年x2万円は72万円ですから複利効果で30万円近くが増えた事になります。昔、郵便局の定額貯金が年8%という時期がありました。当時は非課税で計算すると、約9年で200万円前後に増え、満期の10年後には210万円前後になったと記憶しています。

今の定期預金金利1年0.25%と仮定すると、約280年前後かかることになります。100万円が1年後100万2500円、2年後100万5006円、3年後100万7,518円・・・・・。気が遠くなります。

この72を記憶しておくと、今手許にある100万円を株式投資信託で200万円にしたいと考えると平均年利回り10%で増えれば約7年後には倍になる計算になります。もちろん、株式投資信託は年間で20%プラスもあれば、20%マイナスもありえます。長期間で10%のリターンを確保できれば7年で倍になります。しかし、今の株式市場で年平均10%のリターンを期待するのはかなりきついかもしれません(涙)。

結婚資金、子供の教育資金、老後のための資金作りをしようとすると、昔のように預金に入れっぱなしにしていたらお金は増えません。将来に備えた資金作りの場合は、毎月積み立てを活用し元本を増やさないとお話になりません。その資金運用で、株式投資などで一発あててやろう、競馬で万馬券狙いなどしていたら元本を逆に減らしてしまいます。着実に元本を増やす、一部の資金を投資信託などで運用するのが良いのではと考えます。但し、結婚資金や子供の教育資金、車の買い替えなど時期が確定している目標もしくは期間が短い目標に投資信託は不向きな場合があるので検討を要します。

おまけ
昨日の女子フィギュアショートプログラム、浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技は素人には甲乙つけがたく見えました。多くの日本人が浅田選手の親や兄弟のような感覚で応援したのではと推測します?今シーズン初めてショートプログラムでミスなく演技できた浅田選手の笑顔が印象的でした。午後1時前後だったので、お昼休みから戻るのが遅れた人も多かったのではないでしょうか?金曜日は1時半前後の演技となるので、皆さんどうするのでしょうか(笑)。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


| 経済・社会 | 07時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラブリーボーン

今年4本目の映画をやっとこさ鑑賞
しかも、公開も終盤だからなのか貸切でした(笑)


ラブリーボーン

【 製作国 】 アメリカ/イギリス/ニュージーランド

「解説」
14歳で殺されてしまった少女が、
残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を
天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。
全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、
スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、
『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という
豪華布陣で映像化。
主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。
前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。

と注目して行ったのですが・・・今回は辛口です。

原作とは設定を変えているそうですが
何を訴えたいのか、何を見せたかったのか
主人公の関わり方も中途半端。

『ロード・オブ・ザ・リング』の監督にしては
描き方が子供ちっくな世界で期待ハズレだった。

タイトルの「ラブリー・ボーン」は、
殺された女の子「スージー」のことを指すのでしょう。
原作のある映画は、とても厄介ですね、
少なからず原作に制約されてしまうから。

親子の想いや、生と死の係わりなど
もっとリアルに描くか、もっとファンタジーに描くか
どっちかハッキリして欲しかった。

死者は生きている。
別の次元で、限りなく近く、すぐそばにいる。
それこそ鏡の向こうの世界のように・・・
見えないだけで、すぐ近くに「ある」。

もっと胸に突き刺さる感動が欲しかったですね。

あすらん

| 映画 | 18時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やらされ感

私がキヤノンに勤務していた時の話です。私の所属していた複写機輸出部は東南アジア、中近東、アフリカ、中国を含む共産圏への輸出営業を担当していました。年一回東京やシンガポールなどで代理店会議を開催し、代理店の経営者や営業の責任者を招いて新製品の紹介をしたり、販売戦略のプレゼンテーションをしたりしました。私は事務局を担当しました。事務局は代理店への会議の通知、出席者の確認、フライトの確認、ホテルの手配、代理店会議の進行から部長のスピーチの原稿作成、パーティの手配、国内旅行や工場見学の手配など全てをやりました。しかし地域性からか、出欠の返事が来ない、予定が頻繁に変わる、菜食主義者のための食事の手配など面倒なことばかりでした。正直言って「うまくやって当り前、へまをすればケチョンケチョンに怒られる」という損な役回りで、初めての時はやらされ感を強く感じましたが、逆にパーフェクトにやってやろうと気持ちを切り替えました。うまく行って最後を迎えた時の安堵感や出席者から「お疲れ様、よかったよ、ありがとう」の言葉をかけられ嬉しかった想い出があります。

また、前日のブログで書いた「中国と韓国で複写機の現地生産のプロジェクトの事務局」もしました。このときには、多くの部署の多くの人を動かす面白さを学びました。

いずれにしても、「何で自分がこれをやらなくちゃならないの?」と不満を言いつつイヤイヤやるのではなく、「よし見ていろ、パーフェクトにやってやる」と気持ちを切り替えてチャレンジし、周りを巻き込んでトライするほうが結果もいいですし、周りが自分を見る目も全く異なってきます。

やらされ感ではなく、自ら前向きにトライする気持ちが大切だと実感したキヤノン時代の想い出でした。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



| お仕事 | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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