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週末雑感 「映画」

先週末は映画「ロボジー」を見ました。今週末は「Always3丁目の夕日’64」を見に行きます。年末には「ミッションインポッシブル」を見ました。1か月の間に映画館で映画を3本見るというのは滅多にありません。

高所恐怖症の私は「ミッションインポッシブル」の高層ビルでのアクションシーンを見ると手に汗がジワリ、お尻は座席から浮いてしまいました。ストーリーはあってなきがごとくなので、アクションシーンだけ見てOKという感じでした。スタントを使わずに高層ビルのシーンを撮影したトム・クルーズは役者根性にあふれています。

「ロボジー」は、中小家電メーカーがロボットを開発。しかし、出来の悪いロボットはお披露目前に壊れ、急遽旧芸名ミッキー・カーチスにロボットの中に入ってもらってごまかすはずが、思わぬ方向に展開というコメディです。踊る大捜査線のプロデューサーの亀山千広氏が制作に携わり、監督がウォーターボーイズを撮った矢口史靖氏という気楽に見れる映画で、俳優の濱田岳、吉高由里子がいい味出しています。

「Always」は1作目、2作目を見ており、3作目も見ないわけにはいかないでしょうという感じで、女房と見に行きます。1作目は映画館で2回見て泣き、DVDを買って見て泣いたのをよく覚えています。悲しい涙ではなく、心を打たれて涙を流すと何故か心が晴れやかになります。3作目も泣くでしょう、多分。

映画を見るときは、ネット上で座席指定をしてクレジットカードで支払い、当日は端末で指定された番号を入力して発券。これで完了と便利です。昔のように、早く行って並ぶ必要はありません。私の場合、50歳以上の夫婦割引を使い2人で2千円です。一人千円でもドルに換算すると13ドル近くになります。米国では9ドル(700円)くらいでしょうか。大人料金1,800円と比較すると米国の2.5倍です、高いですね。

週末なので気楽な内容を書きました。この週末、映画館に映画を見に行きませんか?(別に業界の回し者ではありません・・・・)

おまけ
首都圏の私立中学の入試が始まりました。2月1日から都内の私立中学の入試が始まります。受験生が、風邪・インフルエンザにかからないことを願っています。
おまけ
ダルビッシュ。金額の大きさがプレッシャーにならないことを祈ります。米国人は、報酬に見合わない働きに対してはものすごいブーイングをします。
おまけ
米国写真用品大手のイーストマン・コダックが経営破たんしました。かつてはダウ工業株30種にも採用され、私の米株運用を担当したとき保有していました。昔はコダックのフィルムは富士フィルムより価格が高くても売れる時代がありました。隔世の感があります。


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



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| 映画 | 07時25分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「RAILWAYS」

映画「RAILWAYS」
週末見てきました。中井貴一が主演です。中井演じる主役筒井肇は大手メーカーのエリートサラリーマン49歳です。不振の工場の工場長は筒井の同期で、彼の協力を得て工場閉鎖を成功させ、取締役昇進は間違いありませんでした。しかし、工場長が交通事故で事故死。筒井の妻はハーブティーの店を始めて大忙し。筒井も昔ながらの仕事人間。筒井の娘は大学生で就職活動中で家庭内のコミュニケーションは皆無。そんな時期に、筒井の母親が心筋梗塞とがんで入院。筒井は故郷の島根出雲に戻ることを決意。エリートサラリーマンの職を捨てて、子供の時からなりたかったバタデン(一畑電鉄)の電車の運転士に転職。自分の夢に目覚めた筒井は人間らしさを回復し、娘とも会話が戻るようになった。筒井、妻、娘の3人は自分の将道を見つけ爽やかなエンディングにつながります。

印象に残った筒井の言葉 「今まで自分のやりたいことに挑戦しなかった」「同じ電車で同じ線路を走るが、天気も乗客も毎日違う。仕事が楽しい。」「歳をとったら人間は変われない。変われたと言う事はまだ若い。」
筒井の母親の言葉「親は子供が笑顔で仕事をしているのを見るのが幸せ」
映画を観て、「お金ではなく自分がやりたい仕事をできる幸せ」を再認識しました。

中身から年配客が多かったですね。私も永年サラリーマン生活を送って、51歳でコーワに入社。ちょっと全く異なる仕事への転身ということで似たような経験をしているので見てみようと思いました。また、制作会社がROBOTという会社でALWAYS三丁目の夕日を製作した会社です。
ALWAYS程ではありませんが、泣ける映画です。観た後爽やかな後味が残るいい映画です。お薦めです。

おまけ1
「RAILWAYS」 「ALWAYS」 二番煎じを狙ったかな(笑)
おまけ2
惑星探査機はやぶさが無事帰還しました。まだまだ日本の技術も捨てたものじゃないです。それに、自分の身を犠牲にして役目を果たすというのは日本人の心情に訴えるものがあります。

RAILWAYS

ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


| 映画 | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャッター アイランド

今年11本目の映画

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シャッター アイランド

公式サイト:http://www.s-island.jp/
【 製作国 】 アメリカ

主演:レオナルド・ディカプリオ

精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。
厳重に管理された施設から、一人の女性患者が
謎のメッセージを残して姿を消す。
孤島で起きた不可解な失踪事件の担当になった連邦保安官の
テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、
この孤島の怪しさに気付き始める……。


リピーターで興行収入を上乗せしたいのか
謎解きゲームを行って二度見、三度見または五度見という
物凄いキャンペーンをしている。

正直「やっぱりか・・・」という結末の、宣伝の割には期待ハズレな作品。
推理モノでは、やり尽くされた手法だけに
どんでん返し的な驚きの結末を期待して見に行ったので、逆に驚く(笑)

まだ見ていない人のためにもネタバレは控えめにしたいのですが、
湖の畔でのシーンでは、デカプリオの中途半端な演技に違和感を覚える。

「そんなもんか?」

「そんな程度で済むのか?」という感じ。

もし今週末に劇場へ行くのなら「タイタンの戦い」を観たい。
ま、その前に前編を観てしまった「のだめ」と
ジョニデの「アリス」が先ですがw


あすらん

| 映画 | 17時40分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ハートロッカー

今年10本目の映画(しばらく前に見たんですが・・・)

ハート・ロッカー

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★本年度アカデミー賞 最多6部門受賞!
【作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞・音響編集賞・音響録音賞】

2004年、イラク。米軍爆発物処理班は、
死と隣り合わせの前線の中で爆弾の処理を行うスペシャリストたち。
新しく爆発物処理班に配属されたジェームズ二等軍曹は、
基本的な安全対策も行なわず、まるで死に対する恐れが
全くないかのように振舞う。
そんな彼に周囲は、いつ死ぬかもしれない激務のなかで、
徐々にジェームズへの不安を募らせていくが…

戦争中毒の男の心を、異常者ではなく
共感できる「人間」として描いた戦争映画。

監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー

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米アカデミー賞の作品賞作品のハートロッカーは、
あのジェームズ・キャメロン監督作品「アバター」を押さえての受賞。

元夫婦である両監督の一騎打ちが話題になったが
興行収入的には、大ヒットしたアバターでも
娯楽的な映画は受賞しにくいのが米アカデミー賞(らしい)。
やはり、その定説が通った形。

この映画で気になるシーンが2つ。
一つは、幼い自分の子にベッドで語りかけるシーン。
異常者のような行動を戦地でしていても
わが子と触れ合いを見せることで人間味を感じさせる。

もう一つは、スーパーマーケットでシリアルを買うシーン。
長い商品棚の一面に並んだシリアルの種類と数。
「うわっ! なんだこの数・・・」と、主人公と同じ気持ちになった段階で
映画を見ている人は、主人公の気持ちとリンクする。

正直、「違和感」を感じたシーンでもある。

反戦映画でありながらも、反米映画ではない。
米軍を人間的に描いた巧妙なプロパガンダ作品。

だから?アカデミー会員に「ウケた」のでは・・・。

もし、審査員が日本人(または他国の人)であったなら
米アカデミー賞作品賞は、ジェームズ・キャメロン監督作品
「アバター」であったに違いない(たぶん)

何故なら、映画の半ばから最後まで欠伸が止まらなかった。
ストーリーを噛み締めながらも、頭は「退屈」

完璧に個人的な意見ですが・・・映画評論家は、良い評価をしていても
実際に見ていた自分は「欠伸をするほどに退屈な映画」だったのである。

ドンパチやってた「プラトーン」の方が、眠たくはなかったな。
(プラトーンは、第59回アカデミー賞の作品賞受賞作)

あすらん

| 映画 | 18時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャーロック・ホームズ

2010年の9作品目の映画は、

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シャーロック・ホームズ

公式サイト:http://www.sherlockholmes-movie.jp
製作国:イギリス・オーストラリア・アメリカ


『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrが名探偵シャーロック・ホームズを
『スルース』のジュード・ロウが、相棒のジョン・ワトソン博士を演じる。
国を揺るがす謎の敵を前に、ホームズとワトソンの強力なタッグで
壮絶な闘いを繰り広げる。

共演は宿敵ブラックウッドに『ワールド・オブ・ライズ』の
マーク・ストロングほか、レイチェル・マクアダムスら。
『スナッチ』のガイ・リッチー監督が作り上げた、
激しいアクションが満載の新ホームズ。



名探偵シャーロック・ホームズは、原作者アーサー・コナン・ドイルが
19世紀に作り出したミステリー。
実写映画からテレビドラマまで何度も映像化されてきた。

ホームズが住んでいるベーカー街221B宛てに手紙を出せば、
今でも届くと言われている。

頭の中では、スマートな印象を持っていたが、
原作のホームズはヤク中の元ボクサー。
知らないと序盤のアクションシーンは、意外に思う。

どちらかと言うと、名探偵といえば「江戸川コナン」なので(笑)


この映画、「ミステリー作品」かと思って行くとハズレる。
どちらかと言うと、アクションシーン的なものが多い。

ホームズとワトソンの掛け合いも見所なのだが、もっと笑が欲しかったか・・・。
お笑いブームの中にある日本では、チョッとキツイ。

全体的には、テンポも良くて役者も映像もキマッテいて楽しかった。
続編もあるようなので、次回も楽しみな作品。

時間ある方は、次回作もあるので是非!!


あすらん

| 映画 | 12時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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