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名言の続き

「地球の名言」というサイトがあります。ここでは、過去の偉人の名言がいろいろ紹介されています。仕事の名言、人間関係の名言、人生の名言、などが紹介されています。その中から、いくつか紹介します。

『自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない』
日野原重明(元聖路加国際病院名誉院長 昨年105歳で逝去)
人間は、大事な家族、愛する人のために仕事に頑張ります。大事な人がいるからこそ仕事に頑張れます。そうしたら孤独ではありません。家族がいます、同僚がいます。独りでは何もできません。多くの人の協力があるから、成果を出せるし、一緒に喜ぶことができます。

『仕事というのはそこにどういう意味があるのか、何のためにやっているかということを忘れるとすごくつまらなくなってしまうのです。』
福島正伸(「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」の著者)
仕事を、お金を稼ぐために嫌々やるもの、自分の楽しみをあきらめて仕事をする、と考える人は不幸な人生に送るようになってしまうでしょう。仕事を通じて、世の中、人のために役立っていることを実感することで、仕事の満足感を高めることができます。会社に入り、自分が興味のない仕事を担当しても、そこに楽しみや満足感、成長を実感できるようになると仕事が面白くなります。

『人間マジメに務めてさえおれば、必ずいつか「神風」が吹く』
石田退三(トヨタ中興の祖と呼ばれる名経営者)
ずるがしこく、手を抜いて、手っ取り早く儲けたいと考える人は、短期間は儲かるかもしれませんが、長期間では絶対おかしくなります。あこぎな手段は長続きしません。まじめにコツコツやっていれば、それを見ている人は必ずいて、どこかで花を咲かせます。

おまけ
最近の安倍、麻生、福田に関するニュース報道を見ていると、権力を持つ人ほど謙虚でなければならないと再確認します。
おまけ
セクハラ被害を受けた社員を守れなかったテレビ朝日、情けないです。セクハラ問題に関する麻生さんの発言も十分セクハラだと思います。

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| いろいろ | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「分かる」「話す」「身につく」


体操の内村選手が明光義塾のテレビ広告に出演していました。その中で、「分かる」「話す」「身につく」という言葉が出てきました。明光義塾のサイトを見ると、以下の文章が出ています。

『「分かる」「話す」「身につく」を繰り返す明光義塾の授業は、生徒の考える力と本質的な理解を深めます。生徒は自分の力で問題に向き合い、自分で考えて分かったことを、自分の言葉で講師に話します。分かったこと・分からなかったことを何度も確認することで、自分で考える力が身につきます。この「分かる」「話す」「身につく」のサイクルが、「伸び続ける力」を育みます。』

自分ができなかった問題の解説を聞いて「わかったつもりになってお終い」というのは非常に危ないパターンです。予備校の先生が一方的に話して終わる授業やスマホで塾の放送を見るだけというのも危険です。自分が理解したことを他人に教えるには、表面を理解しただけでは無理で、本質的な部分を理解して初めて他人にきちんと教えることができます。私が海外の運用拠点のファンドマネージャーから運用商品を学ぶときに、表面的な部分を理解しプレゼンテーションを覚えても、質問が来るととたんに答えに窮することがありました。これは本当に理解したのではなく、表面的な部分(言葉)だけを覚えただけだからです。

人に説明するのは簡単ではありません。本質的かつ重要な部分を十分理解したうえに、それを判りやすく説明できるようにしなければなりません。会社で新しい仕事を学んだ時に、仕事をまったく知らない人にわかりやすく説明するのは、自分が学ぶのに最適の方法です。

新人に仕事を教えたら、「わかったな?」「ハイ」という返事で満足するのではなく、部下に「何故その作業をするのか、どのように作業するのか?、注意すべきことは何か?いつまでに完了させるのか?」等を話させるのが、部下の理解度を確認するのに一番よいと私は思います。自分で説明するというのは、自分の理解度をチェックするのに最適で、身に付ける最高の方法だと思います。

おまけ
安倍首相の言葉「信なくば立たず」。よく言います。既に信用がなくなっているので、次期自民党総裁選には立つな、といいたいです。
おまけ
麻生財務大臣。非常識極まりないです。事務次官の行為も含めて、財務省の職員は嘆いているのでは?

| いろいろ | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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回答の難しい質問


『なぜ勉強するのか?』
『なぜ働くのか?』
この二つの質問にスラスラ回答できる人は少ないのではないでしょうか?

「一生懸命勉強して、良い学校に行って、大きい会社に入って、そこで一生働き続ける、そのために勉強する」と昭和の高度成長時代なら答える人が多かったのではないでしょうか?今では、大きい会社が倒産したり、リストラにあったりする時代で、大きな会社に入ることが幸せの条件ではなくなっています。ダンススクールやスイミングスクールに行く子供は、ダンスや水泳をうまくなりたいという明白な理由があります。でも、小学校、中学校は義務教育だから「行かなければならない」となります。最初は知らないことを学ぶのが楽しいと思い、興味ある分野ができるとそこをもっと極めるためにもっと勉強したいと思うようになります。仕事も与えられた仕事を嫌々ながらやっていても、だんだん面白さが出てきて、仕事が楽しくなるときがあります。勉強も仕事もそれと同じような気が私はします。

仕事は「お金を稼ぐため、食べるため、家族を養うために働く」という人が多いかもしれません。しかし、人間の幸せは、(1)人に愛され(2)人の役に立ち(3)人からほめられ(4)人から必要とされること、といわれます。(1)以外は、仕事を通じて実感できるものだといわれます(日本理科化学工業の物語より)。お金のためであっても、消費者金融会社で返済の催促の電話を1日何百本もかける仕事は避けたいです。なぜなら、人の幸せに貢献出来ていないからです。職場で同僚や上司から「ありがとう」と感謝されたら、お金でなくても幸せな感じになれます。仕事でストレスだらけだった男性が定年退職して、ストレスがなくなると仕事のストレスが懐かしくなる聞きます。仕事が生きがいと思う男性が多いようです。日本人は仕事が生活の中で、かなり大きな部分を占めているのは間違いありません。嫌々働くよりも、楽しく仕事をしたいと思います。

おまけ
私は政治家と霞ヶ関の官僚にはなれません、平気でうそをつき続けることが出来ないので…。

| いろいろ | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二条彪氏の「日めくりカレンダー」その16


『ま、いっか』
一生懸命でまじめな人ほど、自分に厳しくなります。また、他人にも厳しくなります。他人が頑張っていても「まだまだ」と追い込み続けます。自分も許せず、他人も許せず、ただ息苦しい。そんな時は「ま、いっか」です。完璧を求めず、完成を求めず、そこそこでよいのです。「まだまだ」ではなく、「ま、いっか」を口癖にして見ましょう。身も心も少し軽くなるはず。

いつだったか覚えていませんが、「ま、いっか」について書いたはずです。二条さんから「高橋さんは、『ま、いっか』という言葉を覚えなさい」と教えられ、救われた気持ちになったのを今でもよく覚えています。
一回目の体験。キヤノンで韓国での複写機生産の仕事を担当した時代に、仕事がうまく進まず「うつ状態」になりました。一生懸命やってもうまく進まず、几帳面な性格で、できない自分を責めてしまいました。当時「ま、いっか」を知っていたら、うつにならなかったかもしれません。
二回目の体験。株式運用の仕事をした時代。「あの時に株価指数先物を売っておけば…」「あの時に保有する株式を売っておけば…」「あの時にドル売りの予約を入れておけば…」といった後悔ばかりでした。1987年10月19日のニューヨーク株式市場が20%以上暴落したブラックマンデー。運用を担当する300億円のファンドは70億円以上が1日で消え、惨憺たる気持ちになりました。当時「ま、いっか」を知っていたら、当時の気持ちはかなり違っていたと思います。
三回目の体験。会社を継いだ当時。父親と何度もぶつかり、悩み、相当腹が立っていました。このときに二条さんの勉強会で、同じ悩みを持つ多くの後継者と逢い、悩んでいるのは自分だけではないと知り救われた気持ちになりました。その時に、二条さんに「ま、いっか」という言葉を唱えなさいと教えられました。

「ま、いっか」は心を救ってくれますが、安易に使ってしまうとレベルの低い水準で満足してしまい、うまくない状態になりかねないので要注意です(笑)。

おまけ
「ま、いっか」といえない問題。加計問題、森友問題、日報問題、弱い巨人…


| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二条彪氏の「日めくりカレンダー」その15


『協力している人に、人は協力する』
自分から進んで他人に協力していると、その人とは違う他人から協力してもらえることがあります。普段から協力している人に、人は協力する。協力してもらうことを考えるのではなく、まずは自分が誰かに協力する、ということから始めてみませんか。

これも昨日の中身と関連します。相手に協力してもらいたかったら、まず自分から協力してこそ、相手からの協力を引き出すことができます。「情けは人の為ならず」を誤って、人に情けをかけることはその人のためにならないと勘違いしている場合があります。実際は、人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりでなく、やがてはめぐりめぐって自分に返ってくる。人には親切にせよという教えになります。

「ギブ・アンド・テイク(Give and Take)」は昔からある言葉ですが、「テイク・アンド・ギブ」ではありません。まず自分が先に与えて、その後に得る。あるサイトには、「相手に一つ与えたら、一つ見返りを貰うようなものではなくて、本当の意味としては、与え続けていたら、本当に必要なタイミングで、助けを差し伸べてくれるような大事なギフトを頂けるという事なんです。相手から貰う事に執着するのではなくて、相手に与える事に意識を向ける事が非常に大事です。」とあります。なおかつ、見返りを求めての協力ではありません。見返り欲しさが露骨に出ていると、逆効果になります。「無償の愛」に近い感覚でしょうか?

おまけ
サッカー日本代表チーム。監督が変わっても、W杯予選突破は無理なのは変わらないと思います。

| いろいろ | 07時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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