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週末雑感


1. 意外
網の入ったガラスは防犯ガラスではない。本当の目的は防火対策で、ガラスが割れても脱落せず、延焼を食い止めることができる、ということだそうです。
マジックミラーは中から外が見えて、外から中は見えないガラスと思います。しかし、マジックミラーは、暗いところから明るい方が見えて、明るい方から暗い方が見えなくなるガラスとの事。従って、昼間はいいが、夜になると暗い外から明かりをつけた室内が良く見えてしまうガラスとのこと。

2. 薄暮時間
暗くなるのが早い季節になりましたが、夕方に徐々に暗くなり始めた時に、車のヘッドライトを早めに点灯しましょう(早朝のうす暗い時も同じです)。
JAFのサイトの文章を引用します。
『薄暮時はものが見えにくくなり、見落としを原因とする交通事故が多発する時間帯となっており、ヘッドライトを点灯して自分の存在を知らせることが事故防止に有効となります。しかし、本年8月にJAFが実施した「ヘッドライトに関するアンケート調査結果」では、早めのライト点灯が「スモールライト点灯」に留まるドライバーも多く、またその判断基準はそれぞれが感じる「周囲の暗さ」であることから「点灯タイミングが明確でないことに困る」とするドライバーが多いことが判っています。』
バイクはエンジンをかけると、安全のためにライトが自動で点灯します。北欧の自動車も同じです。私は車のヘッドライトを「オート」に設定しています。周囲が多少暗くなると自動的にヘッドライトが点灯します。他の車が点灯していなくても、私の車は点灯します。暗くなってもヘッドライトを点灯しない車がいると、ヒヤッとすることが良くあります。欧州では、スモールライトはほとんど使用しません。自分の車を認識してもらうにはヘッドライトの点灯が重要です。最近の車では、ヘッドライトが自動点灯のものが多くなっています。是非、活用しましょう。

3. 最新の歯磨き事情
(1)歯ブラシは歯磨き前に水洗いしても大丈夫(テレビで前の水洗いはNGと放送)
(2)1度ちゃんと歯磨きをした後、新しい歯磨き粉を塗るように2回目の歯磨き
(3)口をゆすぐのは軽く1回、ゆすぎ過ぎるとフッ素効果が薄れる

おまけ
明日11月11日は中国の独身の日です。ネット通販での購入が巨額になり、物流業者がてんてこ舞いする日です。

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| いろいろ | 07時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西郷隆盛のぶれない生き方


来年のNHK大河ドラマは「西郷(せご)どん」。維新の英傑・西郷隆盛の波乱万丈な人生を描いた一代記です。隆盛の曾孫にあたる西郷隆文氏が、著書『西郷隆盛 十の「訓(おし)え」』を出版しました。

十の訓え
1 迷ったときは、「損得」でなく「善悪」で判断せよ
2 「正道」を行ない、それを楽しめ
3 「分をわきまえる」ほど、強くなる
4 「勇気」だけは、誰にも負けてはならない
5 理不尽は理不尽のままでよい。自分が理不尽なことをせねばよい
6 「恩」は返せ。「恨み」は晴らせ
7 「当たり前」とは、不測の事態が起こること
8 自分を大事にしすぎるな。すべての悪事はそこから生じる
9 恥は堂々とかけばいい
10 「天」に問え

人間的器量の大きさ」として引き合いに出されるのは、西郷隆盛です。頭で理解できても、すべて実行するのは結構大変です。「損得勘定」に走ると「善悪」を無視してしまう。そんな会社にしてしまったら経営者失格です。理不尽なことをされても、自分は理不尽なことをしない。そんな気概が大切。当たり前とは不測事態の連続と考えると、日々直面する不測事態は当たり前ということです。「天に問え」は「お天道様に恥ずかしくないことだけをする」ということでしょうか?意味深です。
    *データ出所:ダイヤモンド・オンライン

おまけ
私は元々歴史ものが好きではないので、NHKの大河ドラマは見ていません。
おまけ
今晩は、渋谷はハロウィンの仮装した大人で大混雑でしょうか?ハロウィンの元々の意味は関係なく、仮装大会に変化。日本は、海外のイベントであるバレンタイン、サンクスギビング、ハロウィン、クリスマスを独自の形に変化させる名人です。

| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大腸がんとお酒の関係


日経グッディの記事を引用させていただきます。

『日本人は大腸がんで年間5万人が無くなっている。一昨年には赤身・加工肉による大腸がんリスクがマスコミで盛んに取り上げられたが、飲酒も大腸がんのリスクを高める要因の1つだという。喉頭がんや食道がんのリスクが飲酒によって上がることはよく知られているが、大腸がんも飲酒量に応じてリスクが上がっていく。大腸がんは50歳を過ぎたころ、「働き盛り」ともいえる年代から発症率が高くなるという。腸の長い日本人が欧米型の食事、つまり赤身肉や脂質の多い食事をすることが腸に悪影響を及ぼすといわれるが、飲酒も大腸がんのリスクを高める重要な要因の1つです。

合計約20万人を対象にしたデータを解析して、日本人の飲酒と大腸がんのリスクを評価した調査結果によると、男性では純アルコールに換算して23~45.9g/日、46~68.9g/日、69~91.9g/日、92g以上/日のグループでまったく飲まないグループよりもそれぞれ1.4倍、2.0倍、2.2倍、3.0倍と、アルコールの量に比例して、リスクが確実に高くなっていることが分かる。女性の場合も、男性ほど顕著ではないが、アルコール摂取量が23g以上/日のグループは、飲まないグループよりリスクが1.6倍に高まるという結果になっている。純アルコール23gは日本酒にして約1合。

大腸がんを予防するには、穀物由来の食物繊維を積極的にとることをお勧めします。かつては、ゴボウなどをはじめとする野菜からの摂取がいいとされていましたが、最新の研究によって米や麦などの穀類に含まれる繊維が有効なことも分かってきました。白米に雑穀を混ぜるなどして食べるといいでしょう。その他、牛乳などカルシウムを豊富に含んだ食品も積極的にとってほしい。
肥満も大腸がんのリスクを高めます。「BMIが25を超えないよう注意してください。そのためにも週150分を目安に運動することを習慣づけましょう」。肥満はがんをはじめ、様々な病気の元凶だ。メタボと診断されている方は、さらに注意が必要だ。推奨される週150分の運動は、1日に換算すれば20分ちょっと。1駅分歩く、エレベーターより階段を使うなど、少し意識することで無理なく達成できそうである。
 *BMIは体重を身長(M)で2回割った数値。 70キロ÷1.7M÷1.7M=24.2 80キロ÷1.7÷1.7=27.7

大腸がんは昔に比べ、確実に増えている。多くの人が心配するのも無理はないが、その一方で、「大腸がんは早期発見であれば治る確率が高いがん」といえる。だからこそ「早期発見がとても重要です。40歳を超えたら年1回、大腸がん検診を受けてください」。過度に恐れることなく、定期的にがん検診を受けながら、日々の食生活に留意し、酒と長く付き合っていってほしい。』

私は酒、たばこをやりませんが、肉食が好きで、運動不足です。会社では酒を毎日呑む社員がいます(誰とは言いませんが…)。結局、タバコ、アルコールを減らし、バランスのとれた食事を食べ、軽度の運動をするという基本的な生活が一番大事という事です。

おまけ
1987年10月19日月曜日ニューヨーク株式市場が1日で20%以上下落。ブラックマンデーと呼ばれました。当時、米国株中心の投資信託300億円を運用していましたが、一晩で70億円以上が消失しました。30年経ったら、当時の10倍以上に上昇しています。日本は未だに低迷しています。
おまけ
選挙は事前の予想通りの結果で波乱なし。台風21号の雨風で1日巣ごもりの日曜日でした。

| いろいろ | 07時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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他人(他社)と比較しない


病気・怪我などの特殊な状況を除いて、人が不幸と感じる時は他人と比較して自分が劣る場合が多く、自分が優っている場合はあまり他人と比較しないようです(優越感に浸って幸福と思う人はいますが…)。
自分の容姿が友人に比べて劣っている、自分の収入が友人と比べて低い、子供の勉強の成績が他の子供に比べて劣っている、等比較することで自ら不幸感を作り出してしまいます。アルバイトで、私の娘の時給が10円上がったのに対し、娘と同時期に入社した一人は上がらずアルバイトを辞めてしまったという事例があります。わずか10円なのですが、自分が同期に比べて評価が低いことで不満を感じて辞めてしまったわけです。

昔は、賞与が出ると、同期の人間同士で見せ合っているのがいました。千円少なかっただけで、不満が溜まります。比較しなければ、そんなことを感じずに済んだのに…。

社長も競合他社の業績が良いとうらやましいとか思ったりしがちですが、自分の会社と競合他社では様々な点で異なり比較しても意味がありません(同規模の競合他社よりも業績が良いとホッとしたりする事はたまにありますが…)。私は競合他社と比較して、笑ったり、ひがんだりしたりすることはしません。さらには、前年の業績と比較して一喜一憂することもしないようにしています。何故なら、去年と今年では外部/内部環境が異なります。経営方針も異なります。異なるものを比較しても意味がありません。ただし、今年の予算との比較は必ずします。何故予算より悪かったのか、何故予算より良かったのか分析をして、次に改善できる方法を考えます。

他人(他社)と比較すると、それに引きずられて自分の感情が変わります。それよりも、自分なりの価値観を確立して、それと比較する方が健全な気がします。自分が「良し」と思えばそれでOKです。そうすると、子供、配偶者、収入など多くのことでイライラする事、不満に思う事、不幸に感じることをかなり軽減できると思います。

おまけ
比較しないのが良いといっても、運動会の徒競走で順位をつけないという変な平等主義はいかがなものか?と思います。
おまけ
日経平均21年ぶり高値。一方、米国のニューヨークダウを21年前と比べると、6400ドル台が22,872ドルと約3.5倍に上昇。安倍首相は株高がアベノミクス効果と言いますが、米国と比べると情けない数字です。
おまけ
自民党が優勢との報道。自民党が良いのではなく、希望の党含む野党がひどすぎるだけです。

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体育の日


今から53年前の1964年10月10日に当時の東京五輪大会の入場式が開催されました。この日が晴天になる確率が高いために10月10日が選ばれ(確かに晴天でした)、のちに10月10日が体育の日という祝日になりました。当時11歳だったのでよく覚えていますが、東京五輪を覚えていると言う人は60歳を超えているのは間違いありません。残念ながら、私は生で見た競技はありませんでした。

開会式では自衛隊にブルーインパルスが空に五つの輪を描いたこと、日本選手団が鮮やかな赤と白の上下で入場したこと、をよく覚えています。3年前に国立競技場を解体する際にブルーインパルスが東京上空を飛び、自宅のすぐそばを国立競技場に向けて飛んで行ったのを見て感動しました。単に飛ぶだけで感動ですから、53年前の青空の五輪を実際に見た人の感動は計り知れません。

当時はカラーテレビが漸く登場したばかりで、オリンピックが本格的なカラー放送の始まりでした。昔の新聞のテレビ欄には「色」という文字がついて、カラー放送であることを示しました。

戦後の復興を世界に示したいという国民みんなの気持ちが、短い準備期間でも東京大会を成功裏に終わらせました。外国人を初めて見る日本人も相当多かったはずですし、国際交流の始まりと言えるかもしれません。今の時代、53年前ほどの強い気持ちが多くの国民には無い気がします(小池都知事が引っ掻き回しています)。しかし、将来二度と東京でオリンピックが開催されることはないと思うので、生で競技を見てみたいと思います。

| いろいろ | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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