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5W1Hから8W5Hへ

5W1Hという言葉みなさんもは良く聞いたことがあると思います。
When / Wher e/ Who / Who / What / How
(何時、何処で、誰が、何を、何故、どのように)ですね

ところがもっと多くて詳細な8W5Hがあるそうです。
When  (何時)
Where (何処で)
Who   (誰が)
Which  (誰=何を選択)
Whom (誰に)
Whose  (誰と一緒に=何を使い)
What  (何を)
Why   (何故)

How to  (どのように)  
How many (どれだけ=数量)  
How much (いくら=金額)
How long (どのような期間で・何時迄に)
How result or How Wonderful (どのような結果=成果・良績)

新しい仕事やプロジェクトをやろうとした時にここまで詳細に考えれば、具体的な計画・スケジュール・予算等が明らかになって、物事を進めやすくなります。特に、Why何故これをやるのかがハッキリしていないと、やる意義が感じられなくて責任感も持ちにくいです。それをすることで、どんな変化がおき、どんなプラスが生まれるのか、明らかにして8W 5Hを考えていきたいものです。

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| いろいろ | 07時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野村メモ


ヤクルト、阪神、楽天等で監督を歴任された野村克也氏の最新本「野村メモ」(日本実業出版社)を読みました。解説者時代の野村氏の解説は非常に理路整然としており、わかりやすい解説で好きでした。この本の中で共感できる、同意できる部分を何回かに分けて紹介したいと思います。

『私は現役時代から、捕手として常に「結果よりもプロセスが大事」と思ってやってきた。適当に出したサインで相手打者を抑えたとしても、次に生かす事のできない根拠なき配球では何の意味も持たない。根拠のある配球なら、たとえ打たれたとしてもその失敗を次に生かす事ができる。これは野球に限らず、いろいろな仕事においても同じことが言えるのではなかろうか。「結果を出せば何をしてもいい」とばかりに仕事をしていても、そのような適当なやり方では長く結果を残し続けることは決してできない。
プロセスを大切にしたいなら、常日頃から「○○とは?」と問題意識を持って考え、自分なりの答えをメモにし続けることが重要である。毎日なんでもいい。「この仕事の意味は?」「利益を上げるには?」「どうやったら相手に喜んでもらえるか?」そういったことを問い続け、その答えをメモしてみたらどうだろう。(中略)長く結果を出し続けている人、あるいは社会から評価される成功者たちはみな常に「○○とは?」と根拠を問い続けている。みなさんにもぜひ、そんな「プロセスを大切にする生き方」をしてほしい』

何か新しい事をやってみる時に、「こうやったらこうなるのではなかろうか?」「こうやてみたら相手はこう反応するかもしれない、そうしたらこう説明しよう」と仮説を立てて、実際に試して仮説を検証する癖を身に付けました。年金営業時代、ターゲットを決めると「こういう商品をあの厚生年金基金に売り込んでみよう。それには、こういうアプローチがよいのではないか?と考えて実行して、うまくいけば他の基金にも当てはめてみよう。もしうまくいかなかったら、やり方を変えて再トライしてみよう。となります。深い考えもなく、無鉄砲に営業活動をおこなっても相手から迷惑がられるだけです。

おまけ
昨日の国会。自民党の隠蔽体質がひどいです(モリカケ問題と同じ)。さらに麻生財務大臣は政治家というよりも人間として欠けているものがあります。

| いろいろ | 07時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログアーカイブス


アーカイブスとは「保存記録」と訳されていますが、記録に残しているものを再び見るといった感じで使います。NHKアーカイブスという過去に放送された番組や関係資料の所蔵・閲覧を目的とする映像拠点があります。
「ブログアーカイブス」とは、過去に書いたブログを再掲載する意味で使います。悪く言えば「手抜きの再掲載」、よく言えば「過去の傑作選」となります(笑)。

2015年6月に掲載したものを再掲載します。
『原価割れで受注しますか?
工場の閑散期で、仕事が定時までありません。そこに、原価割れの仕事が舞い込んで来たらあなたは受注しますか?

例えば、売価1万円、材料費4000円、人件費や減価償却費などの固定費が3000円、合計の製造原価が7000円を、6000円で売って欲しいという話が舞い込んできました。仕事を受ければ1000円の赤字が出ます。赤字だから受注しませんか?それとも受注しますか?
人件費や減価償却費といった生産・販売量に関係なく発生する固定費は、工場が稼働してもしなくても発生します。そうすると、ここで考えるべきは固定費を無視して、6000円の売値から材料費4000円を差し引いた2000円が、この仕事を受注することによって生まれる現金収入の増加分ということになります。したがって、定時までの仕事量がなくて設備とオペレーターが遊んでいるなら、受注したほうが良いという事になります。
では、忙しくて残業が発生している場合にはどうするか?残業代が追加でかかります。したがって、追加でかかる経費と増加する現金収入を比較して判断することになります。もし、目一杯残業が入っている場合はどうでしょうか?ちゃんとした利益が出る受注に影響が出るわけですから、これは断るべきです。したがって、定時まで仕事がない暇な時期なら原価割れでも受注する意味はあります。売上が急減して資金繰りに窮している会社は、目先の現金欲しさに、採算割れの仕事をドンドン受注して自分の首を自分で絞めていきます。

同じ現象が身近で見られます。ホテルの格安宿泊料金、航空券の格安チケットがそうです。ホテルの減価償却は宿泊客が居なくても発生します。それなら、当日に通常の半額以下で部屋を提供してもその分の現金収入が増えることになります。これを活用して成功したのが「一休」です。格安航空券は、燃料費やパイロットと客室乗務員の費用は、乗客が満席でも空席だらけでも同じです。空席で飛ばすくらいなら、安くてもいいから空席を埋めたほうが良いという計算が成り立ちます。旅館の宿泊料も平日は安く、休日前は高くなります。これも同じ原理です。

段ボール業界では、時に原価割れ(製造原価ではなく純粋な材料費を下回る水準です)もしくはそれに近い安価な製品を見受けます。超安価で受注しなければならないほど暇な段ボールメーカーはないと思いますが、いかがでしょうか?』 

前年対比110%近く生産しているのに、極端な安値(材料費に等しい価格で販売)でさらに受注を伸ばそうとする会社があります。赤字の仕事をいくら集めても会社に残るものは、疲労感だけです。日本は一人当たりの生産性が低いと批判されますが、値上げして粗利益率を上げれば生産性は向上します。自社内に付加価値を残せば、社員の待遇を改善でき、安全な職場環境を提供することにもつながり、人材を集めやすくなります。安値で売って会社に残るものはありません。暴利をむさぼる必要は全くありません。再生産を可能とし、社員に安全と幸せを提供することができる適正な価格で販売すべき時代だと思います。いまだに量を追い求める経営者が多いのが残念です。

おまけ
中国の春節。今週の銀座は中国人であふれるでしょうね
おまけ
今日は4月上旬並みの気温。花粉症の人は憂鬱な季節が近づきます。

| いろいろ | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自発的決断


人生で将来を左右する転換点となりうる大きな決断が3つあると言われます。
・仕事を決める
・住む場所を決める
・パートナーを決める
実際には、転職もするし、引越もするし、離婚再婚もしますが、それも大きな転換点と言えます。この大事な場面で、どれだけ自分で自発的に決めているか?マークがつきます。自分が本当にしたい仕事ではなく、親のアドバイス、公務員は安定している、知名度の高い企業、最初に内定をくれた企業等、受身的に決めた人が多いのではないでしょうか。住む場所も、本当に住みたい場所ではなく、様々な制約要因で仕方なく決めてしまった人も多いと思います。人生のパートナー(夫、妻)を決めるときも、親から早く結婚しろと強く言われて決めた、婚活パーティで妥協して決めた等があると思います(もっといい人が将来現れるのではないかと思うと結婚を決められません)。

私が仕事を決めたとき、半導体輸入商社の輸入担当、キヤノンに入社したのは新聞広告と人材紹介会社の紹介でしたが、その後の金融業界は自分がやりたい仕事として決めました。コーワを引き継いだのは、家業で引き継ぐ運命にあったと思います。住む場所は、最初の自宅は家族の敷地内で選択の余地がなく、その後に引っ越した部屋は娘が住みたいといったマンションがきっかけでした。パートナーに関して、母親ががんで余命を宣告されて最後に出来る親孝行は結婚式に出てもらうことという切羽詰った状況でしたが、パートナーに選んだ女性は、逢って直ぐにこの女性と結婚しようと決めました。結婚して38年経過しましたが、その決断は正しかったです。

決断できないのは、決めるのが怖いから。変化を求めず、現状維持をすれば安心です。決めないほうがラクです。株式投資を始めたいと思っても、どの銘柄を選んだらよいのか迷い、損したら嫌だと思い、なかなか実行できません。しかし、現状維持は衰退の始まりの時代になってきました。会社の得意先が未来永劫続くかどうか判らず、新しい顧客を獲得しなければ企業の存続を脅かします。
会社経営は決断の連続です。しかし、これからは経営者だけでなくサラリーマンであっても様々な決断を迫られる時代になっています。すばやく決断をする習慣を身に付けましょう。決断力を高めるには、毎日練習しましょう。どの服を着るのか(何故この服にするのか理由を考える)?お昼は何を食べるか(気分転換のため、ダイエットのため…)?どのテレビを見るか(娯楽番組、映画、教養番組…)?週末をどうやって過ごすか(ショッピング、ゴルフ、バイキング、自宅でゆっくり…)?自分のポリシーが確立できていると、決断しやすく、ポリシーがなく優柔不断では決断が出来ません。

他人の影響や外部環境要因で物事を決めると、他人のせいにして後でものすごく後悔します。自分で決めたことであれば、後悔しません(しても少しで済みます)。
*作家の本田健氏がプレジデント誌に寄稿した文章を基に書きました。

おまけ
大坂なおも選手優勝、玉鷲優勝、嵐解散、とニュース満載の週末でした。
おまけ
今月末までまとまった雨が期待できません。喉、火事に注意です。

| いろいろ | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アタマが柔らかい人、アタマが硬い人


アタマが硬いと言っても、頭突きが得意技であった黒人プロレスラーのボボ・ブラジルや大木金太郎ではありません(60代以上でないとわからないかもしれません)。脳みそが硬いか柔らかいか・・・です。

『アタマの柔らかい人と、硬い人がいます。
「コーヒーとは」という質問に、「飲み物」「苦い味」「黒い色」「眠気覚まし」という人はアタマが硬い人。「人と人の距離を近づけるもの」という人はアタマが柔らかい人。コーヒーを飲むというだけで、それほど親しくない人とも一緒に時間を過ごせますし、それをきっかけに仲よくなったりもします。

「氷が溶けるとどうなる」という質問に、「水になる」という人はアタマが硬い人。「春になる」という人はアタマが柔らない人

アタマが硬いか柔らかいかは「視点」の違いです。「切り口」「アングル」と言ったりもします。私は「着眼点」「着目点」と言います。「視点」を変えると、見慣れた日常、ありふれた物事に、新しい価値や新しい魅力を見いだすことができるのです。同じモノを手にしていたり、同じ状況に置かれていたりしても、もののとらえ方がちがえば、そこから得るものは大きくちがってきます。』
   *出所:ハタ・コンサルタント社のブログ

私はアタマが硬く、発想力が豊かではありません。一方、発明家はアタマが柔らかい人で、ユニークな発想を出来る人だと思います。常識にこだわり、ルールを守ることにこだわる成果、王道から外れる勇気が持てないのだと思います。王道を進んでいれば安心という固定概念にとらわれているのかもしれません。

コカ・コーラは「黒い炭酸水」ではなく、スカッと爽やかな瞬間を提供する飲み物につながり、BMWは「駆け抜ける喜び」を提供する乗り物だし、住宅メーカーは家を販売しているのではなく、家族のだんらんを提供する会社です。こういった考えをベースにした広告を多く見かけます。

段ボールケースは、単なる外装箱ではありません。大事な商品をダメージから守り、商品イメージを消費者に伝える大事な役割を果たし、さらには保存箱になったり、災害時には段ボールベッド、床のクッション材、メッセージボードにもなったりする優れものです。そんな優れた商材を選ぶ際に、安価が一番と考えるケースユーザーの硬いアタマを柔らかくするアピール方法を考え出せればなと思います。

おまけ
空気がカラカラです。雨が欲しい(雪ではなく)。

| いろいろ | 07時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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