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努力は裏切らない

良く聞く言葉です。しかし、テレビでおなじみの林修氏によれば、
「正しい場所で、正しい方向で、十分な量をこなされた努力は裏切らない。」
というのが正しいそうで、ただ闇雲にやってもダメ。そのためには、
「やると決めたことをやりきること」
「日々コツコツと努力できること」
「圧倒的な行動力を重ねること」
が必要なのです。オリンピックに出場する選手全員が、この3つをキチンと実行できているのでしょうね。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ではないのですね。

どんなに頑張っていても、空回りな努力になっていたり、努力する優先順位が違っていたり、質の悪い打ち手(数)を打っていたりしていて、一生懸命努力をしているにもかかわらず、努力が報われないのに、本人は気づかずに続けているのは、もったいないです。
自分でそれを見極められないからこそ、第三者やコンサルタントなどの先生と呼ばれる人から学ぶことの大切さが、ここにもあるのです。テレビ番組で、鉄棒や跳び箱が苦手な子供に元体操オリンピック選手が指導すると、子供が短時間でできるようになりました。

「訓練」、「練習」、「鍛錬」という言葉があります。同じように捉えがちですが、それぞれ意味が異なるそうです(知りませんでした)。
「訓練」とは、正しい捉え方と方法を学ぶこと
「練習」とは、圧倒的な数稽古を繰り返すこと
「鍛錬」」とは、「訓練」と「練習」の繰り返しによって、進化・成長していくこと
上手くいっていない人は、たいていの場合、「訓練」をしていない。ということは、「正しい方法と捉え方を知らない」ということだけなのです。また、「うまくいかない人は自己流でやってしまう」のです。うまくいっているやり方を変えることはよくありません。うまくいかなくなってから変えるべきですが、人間どうしても自分流を貫きたくなるものです。
ですが、しっかりと結果を出さないといけない場合、やっぱり、「教えられたことをしっかりやる」、これが基本であり、最も重要なことなのです。もしあなたが、停滞感があり、思うように成果が出ていないのであれば、もう一度初心にかえり、教えられたことを忠実に実行してみてはいかがでしょうか?

英語でも、Do the right thing, and do the thing right という言葉があります。「正しいことを正しく行う」という意味です。正しいことを間違った方法でやってはダメ。間違ったことを正しく行ってもダメ。間違った勉強方法、間違った営業交渉の仕方、間違ったトレーニング方法をいくら一所懸命やってもダメ。最初にキチンと先生に教わる。自己流でゴルフを始めるよりも、最初にプロのコーチに教わって正しいフォームを身に付けて、練習場で練習するというのが一番です。

おまけ
ピョンチャン五輪のメダリスト。皆さんの努力は裏切っていません。
おまけ
金メダルの羽生選手、小平選手、二人とも哲学者のような言葉を話します。
おまけ
年度末が近いせいか、道路工事がやたら増えました。

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| いろいろ | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せと成功


成功すればみんなが幸せなのでしょうか?幸せな人はみな成功しているのでしょうか?

幸せは自分が幸せと感じるかどうかであり、成功は自分以外の他人が評価し成功したと判断するかどうか、です。事業で成功してお金が潤沢にあっても、家族の愛に恵まれなかったり不治の病だったりすると、幸せとは感じないと思います。逆に、貧しくても、家族に愛され、友人に恵まれ、健康で仕事に満足していたら、こんなに幸せな人はいないとも言えます。幸せはその人が決めるものです。一方、成功は自分が決めるものではなく、周囲が決めます。いくら自分が成功したと思っても、周囲の人がそう思わなかったら自己満足でしかありません。

一番幸せなのは、幸せを実感し、成功していると誰もが認めている状態と言えます。成功しているという事は、社会に貢献し、多くの人に喜ばれて幸せにした結果として成功したと認められていると言えます。周囲の人々を幸せにすることで、自分も幸せと感じることができると、周囲の人々はあなたを成功した人と考えてくれるかもしれません。ただし、会社を大きくしたとか、株式を公開したとか、何らかの結果を残したことで成功したと判断しがちです。でも、その人物が幸せと感じているか定かではありません。

私は、自分がビジネスの世界で成功したとは思っていませんが、私生活では幸せな人生を送れていると思っています。あなたは、幸せと感じていますか?(当社で働くことで、少しでも幸せと感じることに貢献できたら、これに優る喜びはありません)

おまけ
金メダルを獲った羽生選手、小平選手は幸せでしょうね。二人を見ていて共通するのが、周囲に対する感謝の心、ライバルを尊敬する姿勢。謙虚で見ていて清々しいです。もう一人の天才、藤井六段。どこまで行くのでしょうか?

| いろいろ | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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器が大きい

仕事をしていると、毎日さまざまな事が起きます。生産や配達の遅延、品質トラブル、等日常茶飯事ですし、なかなか提案に同意してくれない人や気難しい人とも一緒に仕事をしなければなりません。理不尽なことや頭にくることを言う人もいるでしょう。そんな時でも、一喜一憂せず、平然と対応したいものです。そのような人のことができる人を「器」が大きい人と呼べます。

「自分を変える心の磨き方」(三笠書房)にてマーク・ポネ は、次のように書いているそうです。

『ある年老いたヒンドゥー教の師は、 一人の若い弟子が不平ばかり言うのにうんざりしていました。それである朝、その弟子に塩を買いにいくように言いつけました。 弟子が戻ると、師はコップ一杯の水に、ひと握りの塩を入れて飲んでみなさいと言いました。
「どんな味がしたかな」と師が尋ねました。
「塩辛いです」と言って、弟子は塩水を吐き出しました。
師はクスリと笑い、同じひと握りの塩を持って、弟子を湖に連れて行き、それを湖の中に撒(ま)くように指示し、そして湖の水を飲んでみるよう言いました。
弟子のあごから水がしたたり落ちるのを見て、師は尋ねました。
「どんな味がしたかな」
「真水です」と弟子は答えました。
「塩の味はしたか」
「いいえ」
その答えを聞いて、師は昔の自分とよく似ている弟子と並んで腰を下ろし、こう諭(さと)しました。
「人生の苦労とは、塩のようなものだ。それ以上でもそれ以下でもない。 苦労の量はいつも同じだ。まったく同じなのだ。だが、私たちが味わう苦さは、その苦労を入れる器の大きさによって決まる。だから、苦しい目にあったときは、物事を感じる自分の度量を大きくするしかないのだ。コップではなく、湖になりなさい」

つまり、現場で起きる問題の量は誰でも同じ。それを苦労と感じるかどうかは、それを受け入れる人の器によって異なる、ということです。コップで受け入れると苦労を感じますが湖で受け入れると苦労とは感じないのです。』
*資料出所:ハタコンサルタント

器を大きくするにはどうしたらよいのでしょうか?私自身、器が大きいとは思わないので確たる答えはありません。しいていえば、以下のようなものでしょうか。
1)いろんな良書を数多く読み過去の英知から学ぶ(デール・カーネギー氏の「人を動かす」「道は開ける」、松下幸之助氏の「道をひらく」等)
2)多くの人と付き合い良いところを学ぶ(反面教師の人も学びの対象になりますし、この人のようになりたいという人物と出会えたら最高です)、
3)いろんな経験を積んで学ぶ(仕事、趣味、旅行、留学等を通じて、豊富な人生経験、辛い経験、喜びの経験等を積み重ねる)
4)人に教えることで自ら学ぶ(人に教えるというのは一番の勉強になり、教えられる立場と教える立場両方の気持ちが理解できます。教えた相手が成果を出した時の嬉しさは自分が成果を出した時以上に嬉しいものです。)

おまけ
米国の学校における発砲事件、今年すでに18件あったそうです。わずか1か月半で18件。それでも銃規制の動きが出ない米国。全米ライフル協会が巨額の政治献金をして銃規制を妨げているのは有名です。不思議な国です。

| いろいろ | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己責任


ウィキペディアでは、「自分の行動には自分に責任が存在することや、自身の行動による過失の場合にのみ自身が責任を負うこととなっている」と解説されています。良く見かける分野は金融商品取引で、株式投資で儲けるのも損するのも自己責任といわれます。しかし、仕組みの複雑な投資信託を購入して、基準価格が下がると「営業マンの説明不足だった」「下がるとは聞いていない」といったクレームを出す人がいます。投資というのは自己責任だという事を理解していません。投資判断を他人任せにする人が多くいます。銘柄選択判断、売買の判断、資産配分の判断、等すべて他人任せで、営業マンの銘柄選定が悪かった、売買のタイミングが悪かった、といった調子です。でも、非常に大事なお金をどう使うかを他人任せにしてはいけません。大体、証券会社や銀行の窓口で投資相談に乗る人物に投資のプロなんて一人もいません。一般の素人投資家よりも多少知識があるだけです。

奥さんの悪口を言ったり愚痴をこぼしたりする男性がいます。しかし、そういう奥さんを選んだのはその男性です。「新婚時はそうではなかった」というかもしれません。ならば、新婚時にそうでなかった奥さんをそのように変えてしまった責任は、その男性にあるのでは?と私は思います。これもすべて自己責任です。
もっといい会社に入社できていれば、人生はもっと良かったはずなのにとぼやく人がいます。でも、今の会社に入社を決めたのは自分です。これも自己責任です。

人間、全て自分には責任はなく、自分以外の人や社会に責任があるという人がいます。裁判で、育った環境がすべての犯罪の原因であるかのごとく釈明する人がいますが、類似した環境にある人がすべて犯罪者になるわけではありません。立派な人物になる人が数多くいます。犯罪者になったのもすべて自己責任です。

たしかに自分に責任がなく、自分以外に原因があると考える方が楽です。反省する必要もなく、努力する必要もありません。なので、成長することは全くありません。「空があんなに青いのも 電信柱が高いのも 郵便ポストが赤いのも みんなあたしが悪いのよ」という落語の一節があります。経営者や上級管理職が自己責任の考え方を捨てたら、その会社はいずれ破たんしていく事でしょう。

おまけ
木曜日のNY株式市場、またも千ドル以上の下落。高値から10%以上の下落で調整局面入り。私は以前書いた「楽天・全世界株式インデックスファンド」を淡々と毎日買い続けます。上がっても下げても一喜一憂せずに買い続けます。
おまけ
ピョンヤン五輪、いやピョンチャン五輪(紛らわしい)、今日開幕。日本と韓国は同じ時間帯なのに、米国(米放送局NBCが大スポンサー、フィギュアが人気)や欧州(スピードスケートが人気)に合わせた競技開始時間となっています。

| いろいろ | 07時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花粉症の季節がもうじき!!

まだまだ冬真っ只中ですが、そうこうしているうちに花粉症(スギ)の季節がやってきます。東京都の発表によれば、今年の都内での花粉の飛散開始は2月10~14日頃になるとのことです。花粉の季節=春、と認識されがちですが、実際は冬から飛んでいます。
鼻の機能は、呼吸器として肺に空気を運ぶはたらき、嗅覚としてのはたらき、声を響かせるはたらきの3つがありますが、アレルギーは異物に対する防御システムが働いて起こるものです。特にアレルギー性鼻炎は、一般的にハウスダスト、花粉類、カビ類、動物の毛・フケ等が原因となり、人体にとって異物となるこれらのアレルゲンに対して、過敏症状を起こしています。

花粉症を予防するにはどうすればいいのでしょうか? アレルギー性鼻炎の原因となるアレルゲンは、日常生活の中にたくさん潜んでいます。予防するために重要なのは、花粉やハウスダスト等のアレルゲンを遠ざけるような生活を心掛けることです。
夏のブタクサや春のスギのほか、アレルゲンになる花粉は1年中飛んでいます。中でもスギ花粉は春によく飛びますが、元旦から最高気温の積算が400度になると本格的に飛散が開始する傾向にあるようです。

雨上がりの晴れた日、晴れて湿度の低い日や風の強い日、夜より昼間のほうが花粉の飛散量が多くなる傾向があります。特に12時~14時の間は花粉飛散量が多くなりやすいので、外出時には特に注意が必要です。テレビ、新聞やWeb等から情報を得て、花粉飛散量の多い時を避けるといいでしょう。

またマスクやメガネでガードすることもおすすめです。マスクの場合、ガーゼを水に浸し、固く絞ってから内側にはさむ等すると、湿らせたガーゼが花粉の通過を防ぐと共に、のどの乾燥の緩和にも役立ちます。さらに衣類等についた花粉を、室内に持ち込まないことも重要です。帰宅時には、玄関先で衣類や髪についた花粉をはらいます。外に干した洗濯物や布団は、花粉をはたき落としてからとりこむようにして、花粉が飛ぶ時期は外に干すのを控えましょう。また、空気清浄機を上手に活用する方法もあります。ただし、舞い上がった花粉は床に落下することが多いので、天井近くより床に置くほうが効果的です。

そして大事なことは、早めの対策を行うことです。花粉が飛散し、症状が出始めた直後から、抗アレルギー薬やステロイド配合の点鼻薬を利用すると、シーズン中の症状が緩和されるので、症状に合った内服薬や点鼻薬を早めに使用するといいでしょう。
    *資料出所:東洋経済オンライン、第一三共ヘルスケア

私は幸運なことに花粉症になったことがありません。常磐道を走ると、スギ花粉で黄色くなった杉林を見かけます。花粉症の人は見ただけで花がムズムズするでしょうね。茨城にある工場の目の前に杉林があり、スギ花粉が風で飛散するのを見かけます。太陽光パネルに花粉が付くと、なかなか取れません。花粉の表面がギザギザしているのだろうと思います。これが鼻の中に入ったら、取れにくいだろうと思います。花粉症の方は今の内から対策を始めた方が良さそうです。

| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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