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タカラジェンヌが教える、ブスの25ヶ条

5年前にも一度紹介したことがあります。
宝塚歌劇団の稽古場に貼るわけですから、反面教師にしなさいという意味です。肯定的な文章であれば、それを真似しなさいという指導になってしまい、各人の個性を消してしまいます。ただし、この反対をしなさいというのではなく、これ以外のことをしましょうと理解するほうが良さそうです。「自信がない」を「自信を持つ」と理解してしまうと、根拠のない自信を勝手に持ってしまい、とんでもない結果になるかもしれません。
1条 ブスには笑顔がない。
2条 ブスはお礼を言わない。
3条 ブスは『美味しい』と言わない。
4条 ブスには精気がない。
5条 ブスは自信がない。
6条 ブスは愚痴をこぼす。
7条 ブスは希望や信念を持っていない。
8条 ブスはいつも周囲が悪いと思っている。
9条 ブスは声が小さくいじけている。
10条 ブスは自分がブスであることを知らない。
11条 ブスは何でもない事にすぐ傷つく。
12条 ブスは他人を嫉妬する。
13条 ブスの目は輝いていない。
14条 ブスの口はいつもへの字の形をしている。
15条 ブスは責任転嫁がうまい。
16条 ブスは他人を恨む。
17条 ブスは悲観的に物事を考える。
18条 ブスは問題意識を持っていない。
19条 ブスは他人に尽くさない。
20条 ブスは他人を信じない。
21条 ブスは人生においても仕事においても意欲が無い。
22条 ブスには謙虚さが無く放漫である。
23条 ブスは人生のアドバイスや忠告を受け入れない。
24条 ブスは自分が最も正しいと思い込んでいる。
25条 ブスは存在自体が周囲を暗くする。

おまけ
来週はプロ野球ドラフトが行われます。金足農業高校の吉田君がどこに行くか注目。

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| いろいろ | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男は火星人、女は金星人

ダイヤモンド・オンラインが、12項目で男女の違いを表していました。これはジョン・グレイ氏が25年前に書いた『ベスト・パートナーになるために』という本の中で書かれた内容です。男と女は火星人と金星人ほど違う生き物であり、そのためにさまざまな問題や誤解が生じている、という考え方で、「うんうん」とうなずけることが書かれています。

(1)価値観
火星(男)→自立、成果、成功が大切。他人と差をつけることが最優先。
金星(女)→分かち合い、配慮、支え合いが大切。愛を与え合うことが最優先。
(2)ストレスへの対処
火星(男)→ストレスを感じると、充電のために“洞窟”に引きこもり、問題から距離を置いて解決策を探そうとする。
金星(女)→近くの人に相談し、共感や支えを得ることでストレスに対処しようとする。
(3)相手に与える愛情の量
火星(男)→相手と公平と思える量の愛情や支えを与え合うことをよしとする。
金星(女)→できるだけ多くのサポートを相手に与えようとする。自分が受けとる以上の量になることが多く、結果として疲れ、腹を立てやすい。
(4)愛情表現のタイミング
火星(男)→一度近づいたら、しばらく距離を置き、再び愛情を感じたときに戻って来たい。
金星(女)→いつでも近くにいて、愛情を表現し合いたい。
(5)愛情表現の評価ポイント
火星(男)→愛情表現の大きさが重要。32本のバラを贈れば32ポイントが得られると期待する。
金星(女)→愛情表現の回数が重要。1度の愛情表現はあくまでも1ポイント。32本のバラを受けとっても、1本のバラを受けとっても1ポイント(つまり火星人が32ポイントを得るには、金星人に1本のバラを32回贈らなければならない)。
(6)気分
火星(男)→気分は安定している。愛情が必要なタイミングは周期的に訪れる。愛はゴムバンドを引っ張るようにゆっくり離れていき、最後に勢いよく戻ってくる。
金星(女)→気分は波のように変化する。愛されているという安心感が必要。理解され、受け入れられているという感触を得ると、嫌な気持ちや不安はポジティブな感情に変わる。
(7)コミュニケーションの目的
火星(男)→会話の目的は問題解決や目標達成のための情報収集。
金星(女)→会話の目的は問題解決だけではなく、つながりや共感を得ること。
(8)相手への要求の伝え方
火星(男)→単刀直入に用件を話し、欲しいものを求める。
金星(女)→ “自分が受けとりたいものを相手に与える”という黄金のルールに従う。そのため、自分が与えていれば、こちらから求めなくても相手も与えてくれるはずだと期待する。
(9)親密さの表現で大切なこと
火星(男)→自分と同じようにセックスを望み、楽しむパートナーを求める。セックスは愛を確かめるのに役立つ。
金星(女)→寝室の外で愛情を示されることが、寝室の中と同じくらい重要。愛されていると感じることが、セックスへの欲求を高める。
(10)問題解決
火星(男)→問題に直面すると、即座に行動する。とれる行動がない場合は、何かできるようになるまで放っておく。
金星(女)→問題について話し合い、一緒に解決に取り組んでほしいと考える。
(11)恋愛で壁にぶつかったとき
火星(男)→原因を分析し、問題を解決しようとする。
金星(女)→後悔を感じ、間違いを補うために相手にさらに愛情を与えようとしたり、改善策を考えたりする。
(12)幸福
火星(男)→意義のある目標を達成したときが幸せ。課題の克服に大きな満足感と誇りを覚える。
金星(女)→個人的な愛の欲求が満たされたときが幸せ。相手と愛を与え合えると実感できる。

25年前も今も大きな変化が無いような気がしますし、夫婦間のコミュニケーションで、かなり当てはまる内容だと感じます。

あなたは、どの項目がうなずけますか?  私は・・・

おまけ
森保ジャパン。見ていて楽しいし、面白いです。

| いろいろ | 07時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人が行動するのは何故?


人は何故食事をするのか?答えは「おなかがすくので食事を取る」です。これが食事をする最大の「動機づけ条件(行動したくなる理由)」と呼ばれます。

人が行動するとき、そこには何らかの動機づけされる条件があります。コートを着るのは寒いからだし、上着を脱ぐのは暑いから。やせるためにジョギングをする、疲れたから休みを取る、汗で気持ち悪いからシャワーを浴びる。行動の大部分はこのような因果関係によってもたらされます。すなわち、人が行動するには、「動機づけの条件(行動したくなる理由)」が必要です。たとえば「仕事を頑張る」といっても、これだけでは中々行動に結びつきません。「自宅を購入したい(そのためにも、収入を増やしたい)」といったものが、「動機づけ条件」になります(もちろん、周囲から認められたいという気持ちもあります)。
そして、「必要性とメリットを感じたとき、その行動を繰り返すようになる」といわれます。
暑いからコートを脱ぐ(必要性)、脱いだら涼しくなった(メリット)。
疲れたから休みを取る(必要性)、休んだら楽になった(メリット)といった具合です。
もし必要性とメリットが無かったら、行動しなくなるはずです。
「仕事を頑張る」も、そのことによって必要性(お客さんが喜ぶ)やメリット(結果的に収入が増える、周囲から認められる、昇進する)といったものがあるから、より行動が強化され、より頑張るようになります。

部下や子供を動かし(行動させ)たければ、「動機づけの条件(行動したくなる理由)」を一緒に考えたら良いかもしれません。「しなければならない行動(MUST)」ではなく、「したい行動(WANT)」を見つけるのです。上から強要されるのではなく、自分がしたいと思うこと、それが見つかったなら、あとは行動あるのみです。

おまけ
昨日の巨人菅野投手の投球、圧巻でした。
おまけ
冬用の布団に替えて「あったかいんだからー」(ちょっと前の漫才コンビ「クマムシ」のメロディーです)

| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人間ドック


明日は1日人間ドックをやってきます(なので、明日のブログはお休みします)。毎年秋に人間ドックを妻と一緒に受診します(食べ物が同じせいか体質が似るそうです)。去年も9月に人間ドックをネタに書きました。

経営者の健康管理は、会社のリスク管理として重要なことで、毎年行っています。お金を融資している銀行は、経営者が入院したりすると返済がきちんとされるか心配を始めます。
私の義理の兄は7年前に肺がんで亡くなりました。かなりのヘビースモーカーでした。関西でビジネスホテルを経営し、業界の要職も務めて多忙な日々を送っていましたが、人間ドックも受診していました。しかし、体調が思わしくないということで検査をしたら、肺がんのステージ4だったということで、判明してから半年も経たずに亡くなりました。人間ドックや会社の健康診断を受けて、何も指摘されなかったから安心とは言い切れません。最近では、がん検診でがん症状の見落としがあって、亡くなった事例も報告されました。

私がやっている検査一覧です:
・朝晩血圧を測定して、血圧手帳に記入しています。自宅に比べて、病院や会社では血圧が高めに出ます。
・処方される薬はキチンと毎日飲みます。
・半年に一回、甲状腺の検査(14年前の人間ドックで見つかった甲状腺乳頭がんを切除)と薬を処方してもらいます。甲状腺ホルモンの薬は一生涯服用し続けます。
・血糖値がやや高めで、高血糖による網膜症(視力を失う)のリスクがあるため、半年に一回眼科で検査を受けます。歯の歯石除去も半年に一回やっています。
・年一回、人間ドックを受診、鼻からの胃カメラ、MRI、CT、エコー検査、等で万全を期します。
・2年に一回、大腸内視鏡検査を受診。大腸ポリープが見つかった人は、ポリープが出来やすい体質なので、ポリープ切除後2年~3年に一回内視鏡検査を受診したほうがよいとされます。下剤を飲むのが辛いものの、検査中は鎮静剤を点滴で入れてもらうので痛みは感じません(前回は鎮静剤が効き過ぎて爆睡してしまいました)。

タバコは生涯で一度も吸った事がありません。
お酒もほとんど飲みません(夏の暑い日にビールコップ1杯飲む程度)
運動不足、肩こり、甘いもの好きは、なかなか解消できません。

厚労省によれば、生涯のうちにがんにかかる可能性は、男性の2人に1人、女性の3人に1人と推測されています。40歳を過ぎたら、愛する家族のためにも、がん検診を必ず受け、大腸内視鏡検査も受けてください。がんは早期発見すれば、完治する事が可能な病気です。

おまけ
10月10日は「転倒予防」の日だそうです。

| いろいろ | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EQ

ジェイック社でEQの基本的な知識を学ぶセミナーに参加しました。
かなり前に、ビジネスで成功するにはIQ(知能指数)よりもEQ(心の知能指数)が大事と言われたことがありました。
EQ(感情能力)=心の知能指数といわれ、私たちが日常生活で普通に使っている能力です。
自分や相手の気持ちを感じたり、前向きな気持ちを作ったり、気持ちを切り替えたり、カッとなった時には冷静になるよう感情をコントロールしています。まず自分の気持ちを感じないと相手の気持ちを感じることはできません。感じることでEQは機能します(気持ちを感じないとEQは発揮できません)。判りやすく言えば、感じるから(EQ)、考える(IQ)。人間は考えてから感じることはまずありません。例えば、妻(夫)の機嫌が悪く感じる。なぜ妻(夫)は機嫌が悪いのだろう(EQ)、ひょっとして朝家を出る時に言ったことが気に入らないのかな?と考えます(IQ)。

成功したいなら高いEQ
負けたくないなら高いIQ
尊敬を得たいならLQ(愛情の知能指数) by アリババ会長 ジャック・マー

海外では、成功するビジネスマンはIQ20%、EQ80%と言われるそうです。
人に尊敬され、周りから優秀と言われ、実際に成果を上げているビジネスマンが兼ね備えている能力とは、IQ、スキル、経験+α。このαとは、高い志とビジネスにかける情熱、強い達成意欲、人の心(気持ち)を理解し、相手の立場に立って物事を考え、周囲を元気にさせ、人間的魅力がある、すなわち人間力・人間性・人望・人徳・器。これらを支える能力がEQ。例えば、非常に優秀であっても、鼻持ちならない人物とは一緒に働きたくないと思います。人間としての器が大きい、人徳がある、と言われる人はEQが高いとなります。

EQが高いチームの特徴は、組織のメンバーが対立を恐れず、意見の一致を目指して問題解決します。出来ないことをハッキリできないと言える雰囲気(心理的に安全だと感じる)があります。

文章がなかなかうまくまとまらず、伝わりにくく申し訳ありませんが、頭が優秀、仕事ができるだけではなく、自分を理解したうえで周囲の人を理解しようとする姿勢、周囲といかに良好な関係を構築しようとするか、そういう高い人間性を持ってはじめて仕事や私生活で成功することができる、と考えればよいと思います。

おまけ
台風25号は日本海へ。24号ほどの被害にはならない模様。でも日曜日は30度超え、ワォッ
おまけ
巨人
後任監督が原前監督との報道。また?!

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