1. 無料アクセス解析

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スーツをカッコよく着る


スーツを仕事着としている男性ビジネスマン向けです。でも、かしこまった時にのみスーツを着るという人にも参考になります。
全てをやる必要はありませんが、出来ることはやってみましょう:
●スーツを試着する時に注意すること
スーツは肩で着ます。肩があっていて大きすぎず小さすぎず。
上着の着丈が長すぎず、短すぎず(お尻が程よく隠れる長さ)。
袖からシャツが1~1.5センチ程度見える長さ(シャツが長ければアームバンドで調整)。
上着の前ボタンを閉めて手のひらが入る余裕がある(昔言われたげんこつは大きすぎます)。
背中にしわが入っていない(店員に見てもらいましょう)。
パンツの裾はダブルがビジネスマン向け(ストレートはフォーマル向け)長さは靴に若干かかる程度の長さ。ダブルの幅は4~4.5センチ
上襟が首筋にピッタリ沿う形が良い。上襟が浮いているのはダメ(後姿を店員チェック)。
スーツの色柄。色は濃紺かグレー。黒はNG。無地か細めのストライプ。チェックはカジュアル感。
●日常の着こなしと手入れ
上着のボタン。二つの場合は上だけ、三つボタンは真ん中だけかける。下はかけない。
シャツの襟はセミワイドと呼ばれる襟羽根の開き角度が120~150度で、シャツの襟の端が上着の襟の下に隠れるのが粋。ボタンダウンはカジュアル向き。
靴下。黒か濃い紺色か濃いグレーがおすすめ。白いスポーツソックスとスケスケの靴下はNG。座った時に毛脛を見せないためにハイソックス(正式にはロングホーズ)が好ましい。
パンツのクリース(線)はキッチリ入れる。アイロン、ズボンプレッサー等できれいに。
上着とパンツのポケットに物を入れ過ぎない。
帰宅したら、上着をブラッシングして、しわ取り/臭い取りスプレーをかける。
上着を細い針金ハンガーにかけない。型崩れします。湾曲し太めのハンガーにかける。
靴もブラッシングをして、シューキーパー(形を整える)を入れる。
靴もスーツも連日着用しない。最低限1日休ませる。出来れば2日間休ませる。
ネクタイの長さに注意、太い先端はベルトの位置に、細い先端は長ければパンツに入れる。
ネクタイの結び目の下にディンプル(くぼみ)を作るのがお勧めだが、葬式の時はNG。
ベルトの穴は、5つ穴の内真ん中3つ目で留めるように、ベルトの長さを調整する。
スーツにローファー(学生時代によく履いた靴)は避ける。替え上着スタイルならOK。
必ず持っていたい靴は、黒の内羽式ストレートチップ。仕事、冠婚葬祭全てOK。

こんなにあると面倒ですか?でも、ビジネスマンがはじめて商談に訪問する時、これを守れていたら相手に好印象を与えるのは間違いありません。

スポンサーサイト

| ファッション | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ファッションチェックリスト


あるスタイリスト(スタイリストとは、服装のアドバイスを仕事とし、服の買い物に付き合ったり、イメージチェンジを指導したりします)のサイトにファッションチェックリストとして以下の項目が紹介されていました:
■ 学生時代と着ている服がそんなに変わらない
■ いつも服は奥さんやお母さんに買ってきてもらっている
■ 5年以上前に買った服を今でもよく着ている
■ リュックや斜めがけバッグを愛用している
■ 量販店で買ったスニーカーを愛用している
■ 休日に着れるラフなジャケットを持っていない
■ スポーツウェアやアウトドアウェアを私服で使っている
■ サイズはゆとりがある方が好き
■ 休日はほとんど部屋着で過ごしている
■ 同じような服ばかりを持っている
■ 着ていてテンションの上がる服がほとんどない

3つ以上該当するものがあったら、「ダサいファッション」に陥っている可能性が高い。これまでたくさんの「ファッションが苦手な人」を見てきた中で、共通項として感じ取ったものだそうです。

私は一つでした。昔オーダーしたスーツは、普遍性のあるスタイルで体型も変わっていないので着続けています。靴も10年以上履き続けている物があり、最古の靴は35年以上履いています(もちろん革底を複数回張り替えています)。

奥さんと一緒にチェックしてみてください。

| ファッション | 20時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

男性ビジネスマンの靴


スーツを着用するビジネスマンにとって、靴にお金をかけるのはまずスーツ、次いでシャツ・ネクタイで、その次といったイメージがあるかもしれません。しかし、スーツの本場の英国ではスーツよりも靴にお金を掛けろと言われますし、ホテルマンは宿泊客の靴と時計を見て客を判断すると言われます。スーツは、春夏用と秋冬用に分かれ、流行があります(えりの太さ、着丈の長さ、スタイル等)。スーツは多少サイズが合わなくても痛みは出ませんが、靴は数ミリサイズが合わなくても指などを痛め、健康を害する結果となります。従って、靴選びと手入れは非常に重要です。靴を大好きな私が考えるポイントをまとめます。

・まず黒色のストレートチップ(つま先に一本線が入っている)というひも靴を揃えます。これはフォーマル度が高く、冠婚葬祭、ビジネスと万能です。次に、つま先に飾りが一切ない黒靴(プレーントウ)もしくはウイングチップというつま先に飾りがついている靴を揃えます。ウイングチップはカジュアル度が増します。高校生時代によく履いたひもなしのスリッポンはスーツ姿には不向きです(ジャケットならOK)。基本的には紐ありの靴がビジネス向きで、モンクシューズというベルトがついたものもビジネスにはOKです。
・茶色の靴もOKですが、ベルトも茶色と色を併せるのが望ましいです。
・つま先がとんがった靴は避ける。
・ひもを締めたまま、靴を履いたり脱いだりするのは止める。その都度、ひもを締め、ほどくこと。そして、必ず靴ベラを使ってください。
・1日履き続けると、靴の中は足から出た汗で湿気だらけになります。1日履いたら最低中1日、できれば中二日は休めましょう。そして、軽くブラッシングをして靴の形を基に戻すシューツリーを使いましょう。靴の持ち方が全く違います。
・靴底が革製の場合、雨の日は出来るだけ履かない。革製の靴底で雨の日を歩くと、1か月間続けて履いたのと同じほど靴を傷めると言われます。出来れば、雨の日用の靴(合成底もしくはゴムが貼ってある靴)を一足用意しましょう。
・従って、晴れの日用の靴2足と雨用の靴1足を最低揃えましょう。
・かかとが減ったら出来るだけ早く新しいかかとに交換しましょう。1,500円程度でできます。つま先も足のけりが強い人はかなり減ります。つま先もゴムなどで補強できるので、靴屋等で修理しましょう。
・大き目の靴を履くと、夕方足がむくむ原因になります。最適なサイズをお店の店員に判断してもらいましょう。最適サイズの靴はむくみません。最適サイズの靴に朝の出勤時に靴ベラを使って足を入れると、シュッと空気が抜ける音がします。これが出れば、サイズはOKです。
・靴を磨くときは、ブラシで汚れを落として、クリーナーで汚れを落とし(私は省いてしまう事が多いです…)、靴クリームを薄く塗って良く伸ばしてふき取ります。
・靴の作り方によっては、靴底全部を新しくすることが出来ます。私の最も古い靴は複数回靴底を張り替えて35年以上愛用している靴があります。
・女性の靴は作りが華奢なので長持ちしませんが、男性用靴は手入れ次第でかなり持ちます。高級靴でも手入れしなければ意味がありません。高い靴を買う必要はありませんが、手入れをキチンとすればずっと愛用できるはずです。是非、お試しを…。

おまけ
昨日の日経平均株価の終値が2万円を超えました。15年前のITバブル以来の水準です。当時は、ソニーの株価が1万2千円前後だったと思います。今は3,700円です。近いうちに、日経平均株価について書きたいと思います。

| ファッション | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スコッチグレイン

墨田区に本社がある革靴メーカー「ヒロカワ製靴」のブランド名です。東銀座に直営店を出していますし、オンラインショップもあります。スコッチグレインは、一部女性用の靴もありますが、大部分は男性用のビジネス用革靴です。全てのスコッチグレインの靴は「グットイヤーウェルト製法」で作られています。この製法では、完成までに非常に手間がかかりますが、頑丈で安定しており、長時間歩いても疲れにくい特徴を持ちます。このメーカーはこの製法にこだわっています。私はこの「こだわり」が大好きです(笑)。スコッチグレインの靴を初めて履いたのが20年以上前ではないかと思います。何足も所有しています。

私が履く全てのビジネス用の革靴は「グットイヤーウェルト製法」の靴です。この製法では、コルクが靴底の部分に入っており、クッション性を出すと同時に、自分の足型になじんで履きやすくなります。この製法では革底の張替えが何度でも出来るので、上部の皮革の部分が問題なければ永年履き続けることができます。この製法で作られた英国製の靴の革底を何度か張り替えて、30年以上履き続けている靴が今も現役で頑張っています。ここまでくると捨てられません。

革靴を長持ちさせる方法を書きます。
● 革底の靴は水がしみ込みます。もし濡れたら、靴の中と革底の水分を新聞紙で吸い取ります。その後、シューツリーと言う靴の形を維持する道具を入れて日陰干しします(スコッチグレインの靴にはプラスチック製が付いています)。革底の靴は足の汗を発散する機能があるので、革底が一番望ましい底の材料です。しかし、雨の日に1回履くと1ヶ月履いたのと同じ程度底を傷めるそうです。
● できれば、雨の日専用の靴(合成底)の靴を用意しておき、雨降りの日はこちらを履く。
● 1日履いたら、ブラシでほこりを落として、少なくとも1日はシューツリーを靴の中に入れて休ませる。
● 黒色2足、茶色1足程度でローテーションを組めば長持ちします。同じ靴を履き続けるとあっという間にダメになります。
● 靴磨きをする場合は、ロウ分の少ない靴クリームを使用する。ロウ分が多いと皮革を硬くします。
● ビジネス用は、基本的に紐(ひも)で締める靴にしましょう。
● サイズが合わない靴を履いていると、夕方には足がむくみ痛くなります。朝からぴたっと合うサイズの靴を履いているとむくみません。理想は、靴べらで履いた時にシュッと空気の抜ける音がするとジャストサイズです。
● 靴下は、白色や黒のスケスケの靴下を履くのは止めましょう。ワンポイントも避けて、黒色、濃紺色、ダークグレー色が無難です。

スコッチグレイン

おまけ
文芸春秋最新号で元自民党の野中広務氏が書いた「小沢一郎 悪魔が来たりてホラを吹く」を読むと小沢さんを首相にしてはダメだと思います。

ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社



| ファッション | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ビジネスマンのスーツの着こなし方

よく「男は外見じゃないよ、中身だよ」と言って外見に無頓着なビジネスマンを見かけます。私は「同じ中身なら外見が良いほうが有能なビジネスマンに見える」とよく言います。
経営者は初めて会った時に最初の30秒でどんな人か決め付けてしまうといわれています。30秒でその人の何が分かるのかと思うかもしれませんが、それが結構分かります。

先のとがった靴を履いていないか?靴がきれいに磨かれているか?白い靴下・柄物の靴下などを履いていないか?パンツにプレスが効いているか?ワイシャツの襟元が薄汚れていないか?ネクタイがキチンと締められているか?ビジネスにあったスーツを着用しているか?サイズの合ったスーツを着用しているか?スーツの肩にふけが付いていないか?ヘアスタイルがビジネスマンらしいか?全体として清潔感があるか?ちゃんとした時計をしているか(クラブのホステスさんは靴と時計を見てその人となりを判断すると聞いたことがあります。酒を飲まなくてクラブに行ったことがないので真偽の程は分かりません)? 

以上のことは30秒あれば判断できます。第一印象が大切だということです。ビジネスで付き合うなら身だしなみがキチンとしているビジネスマンと付き合いたいと私は思います。高いスーツや靴を買う必要はありませんが、キチンと手入れをする、スーツの肩のふけを落とすといった身だしなみを整えることは誰でも出来るはずです。それが出来る人は仕事もキチンと出来る人です。靴が何週間も手入れされていないような人には、気配りのきいた仕事ぶりは期待できないと私は思います。

最低限気をつけるべき点:
サイズの合ったシャツ(上着を着る場合は半袖ではなく長袖を着用する)、
サイズの合ったスーツを着用する(大きすぎない、細すぎない、袖が長すぎない)
スーツはネイビーかグレーを基調とし、黒無地のスーツは出来るだけ避ける
濃い色の靴下(出来れば無地)を履く
ネクタイをキチンと締める
パンツのプリーツ(線)を保持する
靴を手入れして、最低2足所有して交代で履く(1足を履き続けると靴を早く傷めます)。できれば雨の日用の靴を用意する
清潔感を保つ(ふけ、しわ、汗臭さなど要注意)


ダンボールのコーワ
埼玉のダンボールメーカー コーワ株式会社


| ファッション | 07時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT