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身だしなみチェックリスト


櫻井弘氏がダイヤモンド・オンラインに掲載した文章を引用させていただきます。男女問わず、営業職に限らず社会人としてチェックすべき項目としています。

話す相手にもっとも影響力を及ぼすのが、見た目、しぐさ、ジェスチャーなど「態度・表情」に代表される「視覚情報」で、その割合は55%。次いで声のトーン、速さ、大きさなど「聴覚情報」である「口調・語調」の38%。これら視覚・聴覚情報だけで、93%も占めてしまうのです。ちなみに、残りの7%が話の内容などの「言語情報」となります。日大アメリカンフットボール部の監督が謝罪の時にピンクのネクタイをしていたことで、心から謝罪する気がないと多くの人に見られました。それほど、見た目は重要です。では、チェックしてみてください。奥さんがいる男性の方なら、奥さんに採点したもらうと良いと思います。
【頭髪】
□寝癖はないか
□フケや汚れがなく、清潔感があって、きちんと整っているか
□極端な色にカラーリング□脱色はしていないか
□ヘアスタイルやアクセサリーが目立ちすぎたり、派手すぎたりしていないか
【顔】
□綺麗に洗顔しているか
□歯磨きをしているか
□肌や唇は荒れていないか
□眼鏡は汚れていないか
□髭の剃り残しはないか
□お化粧は自然で健康的か
【手】
□手は汚れていないか
□爪はきちんと切ってあるか
□爪の中が汚れていないか
□爪は長すぎず、ネイルは派手すぎないか
【服装】
□TPOに合った服装か
□色や柄が派手すぎないか(黒□紺□グレー系がメイン)
□着くずれ(ヨレヨレ)していないか
□ボタンは取れていないか(取れそうになっていないか)
□スーツの上着にシワやシミはないか
□ズボンやスカートの折り目や線はしっかりしているか
□ポケットにモノを入れすぎて膨らんでいないか
□ワイシャツの襟や袖口がほころびていないか
□ネクタイは汚れていないか、緩んでいないか
□ワイシャツの下から濃い色の下着が透けていないか
□ワイシャツのポケットにお金を直接入れていないか
【足元】
□靴は常に綺麗に磨いてあるか
□靴のかかとがすり減ったり、全体にシワシワになっていたりしていないか
□靴の形や色はビジネスに則しているか
□靴下の色はスーツに合わせているか
□靴下はゆるんでいないか
□ストッキングは、肌の色に近く、伝線していないか
【その他】
□ハンカチは常に持ち合わせ、予備も準備しているか
□時計や装飾品は派手すぎず、機能的か
□鞄はすり減ったり、型崩れしていたりいないか
□名刺入れは派手すぎず、名刺の予備も持っているか
□香水やオーデコロンをつけすぎていないか
□手帳やノートパソコン、タブレットなどは綺麗になっているか
□鞄の中はいつもきちんと整理されているか
□財布にモノを入れすぎてふくらんでいないか
□ズボンのポケットに財布を入れていないか

おまけ
昨日は大腸内視鏡検査を受けてきました。異常なしで、2年後にまた検査です。

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| ファッション | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キチンとした服装


以前にも同様の文章を書いたと思いますが、男性サラリーマンがスーツを着て仕事をする際に注意して欲しいことを列挙します。
●スーツ・シャツ
肩が合っているスーツ(大きすぎても小さくてもダメ)スーツは肩で着るものです
上着のボタンを閉めて、手のひらが入る余裕があること。昔はげんこつが入る余裕が必要と言われましたが、今は手のひらと言われます。サイズ感が大事です。
袖からワイシャツが1センチ程度出る袖の長さ
上着の下のボタンは絶対閉めない
上着の丈は短すぎず、長すぎず、お尻が隠れる程度の長さ
椅子に座る時は、ボタンをはすしましょう
帰宅したら、ブラシでほこりやふけを落とし、背中にしわ取りスプレーをかけて、厚みのあるハンガーにかけましょう。型崩れを防げます。
●パンツ・靴下
センタープリーツをキチンと入れましょう ズボンプレッサーを使うのが一番ラクです
すそが靴に少しかかる程度(ハーフクッションと呼びます)の長さにしましょう。短すぎも長すぎもダメ
靴下は白は絶対NG、スケスケもNG、スーツもしくは靴の色に合わせる、黒、紺、茶あたりの無地が無難です
●ネクタイ
結んだ時の長さは、太いほうの先端がベルトのバックル近辺に来るように 長すぎ短すぎはNG
首元はキチンと結びましょう。ゆるいとだらしなく感じられ、仕事もだらしないと思われます。
●靴
色は黒、茶色が無難です
雨の日用の靴を準備する
帰宅したらブラシで汚れを落とす、シューツリーを入れて型を元に戻し、二日は休めましょう。理想は3足(黒もしくは茶)+雨用靴1足
定期的に靴クリームを使って手入れをきちんとしましょう。
かかとが減ったら早めに交換しましょう。

まだありますが、最低限この程度守ったら、有能なビジネスマンに見られます。だらしない服装のビジネスマンは、仕事も雑だと思われてしまいます。「男は外見じゃないよ中身だよ」と言いますが、同じ能力なら(多少能力が劣ったとしても)外見が良いほうがより有能だと思われます。

| ファッション | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スーツをカッコよく着る


スーツを仕事着としている男性ビジネスマン向けです。でも、かしこまった時にのみスーツを着るという人にも参考になります。
全てをやる必要はありませんが、出来ることはやってみましょう:
●スーツを試着する時に注意すること
スーツは肩で着ます。肩があっていて大きすぎず小さすぎず。
上着の着丈が長すぎず、短すぎず(お尻が程よく隠れる長さ)。
袖からシャツが1~1.5センチ程度見える長さ(シャツが長ければアームバンドで調整)。
上着の前ボタンを閉めて手のひらが入る余裕がある(昔言われたげんこつは大きすぎます)。
背中にしわが入っていない(店員に見てもらいましょう)。
パンツの裾はダブルがビジネスマン向け(ストレートはフォーマル向け)長さは靴に若干かかる程度の長さ。ダブルの幅は4~4.5センチ
上襟が首筋にピッタリ沿う形が良い。上襟が浮いているのはダメ(後姿を店員チェック)。
スーツの色柄。色は濃紺かグレー。黒はNG。無地か細めのストライプ。チェックはカジュアル感。
●日常の着こなしと手入れ
上着のボタン。二つの場合は上だけ、三つボタンは真ん中だけかける。下はかけない。
シャツの襟はセミワイドと呼ばれる襟羽根の開き角度が120~150度で、シャツの襟の端が上着の襟の下に隠れるのが粋。ボタンダウンはカジュアル向き。
靴下。黒か濃い紺色か濃いグレーがおすすめ。白いスポーツソックスとスケスケの靴下はNG。座った時に毛脛を見せないためにハイソックス(正式にはロングホーズ)が好ましい。
パンツのクリース(線)はキッチリ入れる。アイロン、ズボンプレッサー等できれいに。
上着とパンツのポケットに物を入れ過ぎない。
帰宅したら、上着をブラッシングして、しわ取り/臭い取りスプレーをかける。
上着を細い針金ハンガーにかけない。型崩れします。湾曲し太めのハンガーにかける。
靴もブラッシングをして、シューキーパー(形を整える)を入れる。
靴もスーツも連日着用しない。最低限1日休ませる。出来れば2日間休ませる。
ネクタイの長さに注意、太い先端はベルトの位置に、細い先端は長ければパンツに入れる。
ネクタイの結び目の下にディンプル(くぼみ)を作るのがお勧めだが、葬式の時はNG。
ベルトの穴は、5つ穴の内真ん中3つ目で留めるように、ベルトの長さを調整する。
スーツにローファー(学生時代によく履いた靴)は避ける。替え上着スタイルならOK。
必ず持っていたい靴は、黒の内羽式ストレートチップ。仕事、冠婚葬祭全てOK。

こんなにあると面倒ですか?でも、ビジネスマンがはじめて商談に訪問する時、これを守れていたら相手に好印象を与えるのは間違いありません。

| ファッション | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファッションチェックリスト


あるスタイリスト(スタイリストとは、服装のアドバイスを仕事とし、服の買い物に付き合ったり、イメージチェンジを指導したりします)のサイトにファッションチェックリストとして以下の項目が紹介されていました:
■ 学生時代と着ている服がそんなに変わらない
■ いつも服は奥さんやお母さんに買ってきてもらっている
■ 5年以上前に買った服を今でもよく着ている
■ リュックや斜めがけバッグを愛用している
■ 量販店で買ったスニーカーを愛用している
■ 休日に着れるラフなジャケットを持っていない
■ スポーツウェアやアウトドアウェアを私服で使っている
■ サイズはゆとりがある方が好き
■ 休日はほとんど部屋着で過ごしている
■ 同じような服ばかりを持っている
■ 着ていてテンションの上がる服がほとんどない

3つ以上該当するものがあったら、「ダサいファッション」に陥っている可能性が高い。これまでたくさんの「ファッションが苦手な人」を見てきた中で、共通項として感じ取ったものだそうです。

私は一つでした。昔オーダーしたスーツは、普遍性のあるスタイルで体型も変わっていないので着続けています。靴も10年以上履き続けている物があり、最古の靴は35年以上履いています(もちろん革底を複数回張り替えています)。

奥さんと一緒にチェックしてみてください。

| ファッション | 20時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男性ビジネスマンの靴


スーツを着用するビジネスマンにとって、靴にお金をかけるのはまずスーツ、次いでシャツ・ネクタイで、その次といったイメージがあるかもしれません。しかし、スーツの本場の英国ではスーツよりも靴にお金を掛けろと言われますし、ホテルマンは宿泊客の靴と時計を見て客を判断すると言われます。スーツは、春夏用と秋冬用に分かれ、流行があります(えりの太さ、着丈の長さ、スタイル等)。スーツは多少サイズが合わなくても痛みは出ませんが、靴は数ミリサイズが合わなくても指などを痛め、健康を害する結果となります。従って、靴選びと手入れは非常に重要です。靴を大好きな私が考えるポイントをまとめます。

・まず黒色のストレートチップ(つま先に一本線が入っている)というひも靴を揃えます。これはフォーマル度が高く、冠婚葬祭、ビジネスと万能です。次に、つま先に飾りが一切ない黒靴(プレーントウ)もしくはウイングチップというつま先に飾りがついている靴を揃えます。ウイングチップはカジュアル度が増します。高校生時代によく履いたひもなしのスリッポンはスーツ姿には不向きです(ジャケットならOK)。基本的には紐ありの靴がビジネス向きで、モンクシューズというベルトがついたものもビジネスにはOKです。
・茶色の靴もOKですが、ベルトも茶色と色を併せるのが望ましいです。
・つま先がとんがった靴は避ける。
・ひもを締めたまま、靴を履いたり脱いだりするのは止める。その都度、ひもを締め、ほどくこと。そして、必ず靴ベラを使ってください。
・1日履き続けると、靴の中は足から出た汗で湿気だらけになります。1日履いたら最低中1日、できれば中二日は休めましょう。そして、軽くブラッシングをして靴の形を基に戻すシューツリーを使いましょう。靴の持ち方が全く違います。
・靴底が革製の場合、雨の日は出来るだけ履かない。革製の靴底で雨の日を歩くと、1か月間続けて履いたのと同じほど靴を傷めると言われます。出来れば、雨の日用の靴(合成底もしくはゴムが貼ってある靴)を一足用意しましょう。
・従って、晴れの日用の靴2足と雨用の靴1足を最低揃えましょう。
・かかとが減ったら出来るだけ早く新しいかかとに交換しましょう。1,500円程度でできます。つま先も足のけりが強い人はかなり減ります。つま先もゴムなどで補強できるので、靴屋等で修理しましょう。
・大き目の靴を履くと、夕方足がむくむ原因になります。最適なサイズをお店の店員に判断してもらいましょう。最適サイズの靴はむくみません。最適サイズの靴に朝の出勤時に靴ベラを使って足を入れると、シュッと空気が抜ける音がします。これが出れば、サイズはOKです。
・靴を磨くときは、ブラシで汚れを落として、クリーナーで汚れを落とし(私は省いてしまう事が多いです…)、靴クリームを薄く塗って良く伸ばしてふき取ります。
・靴の作り方によっては、靴底全部を新しくすることが出来ます。私の最も古い靴は複数回靴底を張り替えて35年以上愛用している靴があります。
・女性の靴は作りが華奢なので長持ちしませんが、男性用靴は手入れ次第でかなり持ちます。高級靴でも手入れしなければ意味がありません。高い靴を買う必要はありませんが、手入れをキチンとすればずっと愛用できるはずです。是非、お試しを…。

おまけ
昨日の日経平均株価の終値が2万円を超えました。15年前のITバブル以来の水準です。当時は、ソニーの株価が1万2千円前後だったと思います。今は3,700円です。近いうちに、日経平均株価について書きたいと思います。

| ファッション | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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