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ドライバーのツイートで荷主から呼び出し


物流ウィークリーのメルマガにあった記事を引用させていただきます:

『フェイスブックやツイッター、LINEなど、SNSはもはや我々の日常生活に根付いているといえる。しかし、このSNSが時に経営に大きな影響を及ぼすこともある。東京都の運送事業者は、SNSを介したちょっとしたドライバーの愚痴で、危うく仕事を失うという危機に直面したという。
「荷主から呼び出しを受けて驚いた」という事業者。仕事で穴も開けていないし、誤配や延着もしていない。呼び出しを受ける覚えがなかった。
しかし、呼び出され方から、良からぬことであることは理解できた。
荷主のもとに出向いた同社社長は、荷主の担当者から携帯を見せられ、「これはお宅のドライバーだろ」と指摘された。
見せられた画面は、ツイッターのある一つのツイート。
そこには荷主に対する悪口が書かれてあった。
書かれた内容を確認すると、明らかに同社ドライバーのツイートであることは間違いなく、また荷主も、すでに誰が書いているのかも把握しているようで、同社長は言い逃れができなかった。そのため、ただ謝るしかなかったという。
同社への厳重注意とドライバーの始末書で事なきを得たというが、荷主の心証を悪くしてしまったことは事実で、「今後の運賃交渉などでも悪影響は出るだろう」と嘆く。
ドライバーは若いとはいえ、30代半ばで分別があるはずの年齢。「どういう影響が出るか容易に想像できると思うのだが・・・」とこぼす同社長。
同社では、今回の一件を踏まえ、ドライバー全員にツイッターをはじめSNSの使い方について注意を促したという。
「SNSの使用を禁止することはできないが、どういう影響が出るかということをしっかりと認識した上で使うのが常識だと思う」とした上で、「そんなところまで管理しなければいけなくなった。本当に難しい時代になった」とこぼしている。』

ここ数年、ツイッターへの書き込み、動画の掲載等で企業に大きな被害を与える事例が多発しました(お蕎麦屋さんが倒産した事例がありました)。取引先に関して同僚と愚痴を言い合うのはOKでも、それをSNSで公開するというのは避けなければなりません。常識的に考えればわかるはずですが、お酒を飲んだ勢いや友人と面白がってやってしまうというのが起こりえます。

私がブログを書く時に家族のことも書きますが、家族の写真は絶対載せません。それが原因で何が起きるかわからないからです。

おまけ
CNNのニュース。
『米国でインフルエンザの猛威が続いている。米疾病対策センター(CDC)によると、今シーズンの感染者は全米で少なくとも2600万人、死者は少なくとも1万4000人に増えた。米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)によると、昨年9月29日から始まった2019~20年のインフルエンザシーズンは、過去10年で最悪級の状況が予想される。これまでに少なくとも25万人が、インフルエンザによる合併症のために入院した。』
新型コロナウイルスよりも大規模な感染だと思いますが、ニュースで全く見ません。

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| お仕事 | 07時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「1:5の法則」と「5:25の法則」


二つの法則は、アメリカの大手コンサル会社であるベイン・アンド・カンパニー社の名誉ディレクターを務める、フレデリック・F・ライクヘルドという方が調査の結果見出した法則で、マーケティング業界や様々な経営戦略の場面で引用されている法則です。

「1:5の法則」これは、新規顧客を獲得するコストは、既存の顧客を維持するコストの5倍かかる、という法則です。新規顧客に何度も訪問する時間と労力は、既存顧客に対するものに比べて5倍。既存顧客は、中長期的に商品を購入し続ける可能性が高く、企業に対してロイヤルティーの高い顧客で、時間の経過とともに大きな利益をもたらしてくれる可能性が高いのです。ただ、企業を発展させるためには、既存顧客を維持するだけでは不十分なので、新規顧客も並行して獲得していく必要があります。既存顧客の維持と新規顧客の獲得のバランスを上手く取っていくことが重要です。新規顧客を獲得するコストは、既存顧客を維持するコストの5倍かかるので、既存顧客を離脱させない、失わない対策が重要になります。

「5:25の法則」とは、顧客の離脱(流出)を5%改善すれば、利益が最低でも25%改善される、というものです。これは、既存顧客との関係性(いわば絆ともいうべきもの)を良好に維持すれば、そこからリピート売上をあげることが出来るので、低コストで高利益が産めるというものです。しかし、一般的には「既存のお客様との関係性(絆)を良くする方法」については、あまり熱心に取り組まれていない会社が多いのです。
その理由は、
・地味で時間のかかる
・会社ごとに顧客をフォローする方法が異なる
からということのようです。
つまり、「新規顧客の獲得」では、値引きなどですぐに効果が出しやすいのだが、「既存の顧客との関係性構築」は、値引きなどが通用しなく、また、他の企業の成功事例をマネしても通用しないということも多くて、効果が現れるまでに多くの時間がかかる、からです。ですから、会社としてはついつい後回しにしがちなのです。

おまけ
小泉環境大臣。「セクシー」発言、「その通り」発言。首相になる資質無し。嘘を平気で押し通す安倍さんが首相を務めているので、まっとうな自民党の政治家はいないのでしょう。
おまけ
新型肺炎。ほとんど外出しない老夫婦が感染。どういう経路で感染したのか?

| お仕事 | 07時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結果が良くても


仕事をして結果が悪かった時には、「原因:何が悪かったのか?」と「対策:同じ失敗を繰り返さないためにはどうするか?」を考える社員はそれなりにいます。
ところが結果が良い時には、「要因:何が良かったのか?」と「改善策:さらに良くするためにはどうするか?」まで考える社員はそう多くありません。喜んだりホッとしたりして「次も頑張るぞ」と意気込む程度で終わってしまいます。結果が良かったのは、競争相手の失敗かもしれません、単なるラッキーだったのかもしれません。結果オーライ、これは繰り返して起きる確率は低くなります。しかし、自分のやり方が相手に評価されて結果が良かったことが再び発生する確率は高くなります。

資産運用業界では、運用結果が良くても悪くてもその要因を分析します。良かった場合、同じ投資方針を継続して良いのか今後を考えると変えた方が良いか考えます。悪かった場合、方針を変えるべきなのか維持しても良いのか考えます。株式市場、為替市場を完璧に予測することは不可能です。今月悪かったから投資方針をガラッと変えてしまう、今月良かったから方針を維持する等、その時点で一番良いと思われる方針を選択します。しかし、あてずっぽうに方針を決めることはしません。理詰めで考えに考えて方針を決めます。

結果オーライではなく、何故良かったのか?なぜ悪かったのか?を分析し、良い状態を継続するにはどうしたらよいかじっくり考える。失敗した経験を将来に活かして、二度と同じ失敗を繰り返さない。そうすることで、成長が可能となります。

おまけ
今朝は今シーズン一番の冷え込み。車の外気温を示すメーターが八潮市でマイナス1.5度でした。
おまけ
稲森和夫氏の言葉
「人の上に立つ者には才覚よりも人格が問われるのです」
安倍首相のスマホの待ち受け画面にこの文章を表示してほしいです。
おまけ
北海道、東北、上信越では雪がないと嘆き、大雪になれば雪かきが大変と嘆く。ちょうど良いというのは難しいものです。

| お仕事 | 07時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分は営業じゃないから


売り上げを作るのは営業部門であって、自分は製造部門だから、自分は管理部門だから関係ないと思っていませんか?顧客は営業以外の社員一人一人も見て、会社の良し悪しを判断します。
1. 自分も営業担当であるという意識を全員が持つ
一人の悪い対応が会社全体のイメージを悪くします
2. お客様に明るく挨拶
工場見学にお客様がお見えになった時に、オペレーターが元気に挨拶するだけで印象がものすごくよくなります。
3. 3コール以内に電話に出る
電話には素早く出て、会社名と自分の名前をハキハキ名乗るだけで印象は改善します
4. 丁寧に親切に対応する
初めての問い合わせの時に、たらい回しにあったり、ぞんざいに対応されたりしたら、二度とこの会社に電話をしないぞ、と思われてしまいます
5. クレームには全員で最優先
誠心誠意に対応し、経過報告を適切に行うことで、逆に信頼を高めることができます

どんなに良い仕事をしている会社でも、一人の間違った対応で会社の評価は急落し、取引がなくなる可能性があります。管理部門、製造部門、配送部門、全員が営業の意識をもって仕事をしたら、素晴らしい会社にできるはずです。

おまけ
「嘘つき」が相手を「嘘つき」と非難しても説得力はありませんよ、安倍さん!!
自分の言葉は真実で100%正しいと信じる不治の病のようですよ、安倍さんは!!
安倍さんは友人、支持者にはものすごく優しいですが、そうでない人にはすごく冷たい人ですね。
おまけ
新型コロナウイルス、中国人観光客が減少する今後は徐々に沈静化すると期待します。
私は帰宅時に玄関でアルコールを使って手を消毒しています。

| お仕事 | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中堅社員・リーダーの立場と責任


NBCコンサルティング社の小雑誌にあった記事を引用させていただきます:

『中堅社員・リーダーの立場と責任とは以下の事項を指します。
1 方針・目標の正しい理解と部下への浸透
会社全体の方針・目標を正しく理解して正しく部下に伝えること。自分勝手に解釈をまげないこと。
2 担当職務目標の達成
担当する職務を100%達成することが大前提。自身の役割をできていない人が100%要求するのは難しい
3 専門知識・技能の習得
常にスキルアップを行う姿勢を見せる
4 問題解決の実践
自分の業務だけでなく関連することに対して常に問題意識・創意工夫を行う。問題解決できる人は、問題発見能力・解決策立案能力・解決策遂行能力を有する。
5 後輩の指導
仕事の内容だけでなく、基本動作(挨拶、時間管理、標準を守る、報連相、5Sの徹底)をしつける指導力。
6 周囲への積極的な働きかけ
他部署との連携を高めるために情報共有を図る。
7 チームワークを大切にする
周囲を巻き込む意識を持つことが大事
8 職場風土・自己啓発
常に前向きな雰囲気を作る』

これだけのことができたら、中堅社員・リーダーとして申し分ないでしょう。
よくあるNGな事例
1の場合、社長・部長がああ言うけど、俺たちはこうやろうぜと方針を曲げてしまう
2の場合、自身の達成度が80%なのに、部下に100%を要求する
3の場合、昔の知識だけで話を進める。ITが進んだ現代に昔の知識だけでは・・・
4の場合、何が問題かわからない。「問題ありません」と答えるあなたが問題です。
5の場合、自分が基本動作出来ておらず、きちんと指導できない
6の場合、自分だけで情報を抱えて他には知らせない
7の場合、自分が自分が・・・の意識が強すぎる
8の場合、いつもネガティブな反応を示す

明日のブログはお休みします

おまけ
首都圏では、今晩から明日にかけて雪が降る予報。大雪にならないことを祈ります。
おまけ
新型コロナウイルス。銀座のデパートの化粧品売り場で、スタッフがマスクをしていました。中国人買い物客も春節としては少ない印象でした。

| お仕事 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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