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出来ない理由・・・禁止


仕事をしていると出来ない理由がいくらでも頭に浮かんできます。
人が足りないから    少ない人数でも出来る方法を考える
時間が無いから     時間は作るもの
予算が無いから     知恵を絞って少ない予算で済ませるやり方を考える
教えてくれないから   自分からどんどん訊く
以前失敗したから    違うやり方を試してみる
やったことがないから  誰もが初めての体験をするのが当たり前

外資系企業在籍時、仕事の実績はたいしたことが無く、出来ない理由のうまい人物がいました。言い訳を考える時間に多くを費やしているから仕事が出来ないのでは?と思うほどでした。こういう人物は、何か新しい仕事や面倒な仕事を頼まれても、「でも…」「難しいですね…」などといろいろ言って、依頼を請けられないと断ります。もちろん、いろいろ熟考しての結論ならわかりますが、即の返事です。仕事を出来る人は、出来ない理由を考えるのではなく出来る方法を考え、即実行に移します。

何事に対しても、ネガティブ(否定的)な反応でスタートするか、ポジティブ(前向き)な反応でスタートするか、それだけで会社員としての成長スピードは大きく違ってきます。

当社の、営業部門、製造部門、管理部門も、出来ない理由禁止です・・・。出来る方法を考え実行しましょう。

おまけ
サッカー日本代表、ビッグサプライズでした。ポーランドも負け、上位チームが負ける大波乱の展開。次戦、日曜日夜12時キックオフでは見られません。何事も、ポジティブに前に進む事が大事ですね。

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| お仕事 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聞き上手になれる10カ条

プレジデント誌が銀座のクラブのママから聞いてまとめた「聞き上手になれる10カ条。これは銀座ママが、お店の女性に伝授する10カ条だそうです。
1.うなずき相づちを打つ
2.質問する
3.共感する
4.同じ言葉を繰り返す、同じ動作をする
5.声のトーンや話すテンポを合わせる
6.表情豊かに聞く
7.体を傾けて聞く
8.無駄な動きをしない
9.メモを取る
10.話の内容を覚える
私はお酒を飲まず、銀座のクラブには一度も行った事がありません。なので、クラブの女性がどのように接客するのか経験したことがありません。でも、売れっ子の女性はたぶんこういったことが出来ている女性なのだろうなと思います。

印象に残る文章
「取引先のお客様であろうが、上司、部下、あるいは私たちホステスであっても、誠実に接して親身に話を聞いてくださる方は出世されています(*身分、性別で態度を使い分けない)」
「いい男は自然体。誰に対しても態度を変えず、礼儀正しい人たちばかり(*上の人におべっか、下の人にでかい態度、これはNGです)」
「話を聞いてもらえていると感じられるのは、相手が話した内容をちゃんと記憶してくれているからです(*私は苦手な食材をレストランや旅館が覚えていてくれるとものすごく嬉しく感じます)」
「野球、ブランド、映画等話題に出来る得意分野を最低5つからできれば10くらい作って準備する(*雑談のネタが豊富なほどいいですね)」
「女性の多くは意見を求めているのではなく、自分の話を聞いて欲しいだけ(*奥さんが愚痴をもらしても、こうあるべきと理屈で回答してはダメ。「そうだね、大変だったね」と共感するだけで十分です。私の経験です)

銀座のクラブの売れっ子の女性は、日経新聞をよく読み企業情報や昇進/死亡記事をチェックし、ゴルフの練習もして、いろんな面で相当な努力をすると聞きます。競争が激しい世界で、売れなければ生き残れず、得意客の売掛金の回収も本人が行い、回収できなければ本人の負債になる厳しい世界です。貸し倒れのない上得意客を見つけて、その顧客を維持し、売上を伸ばしていく必要があり、一般企業の営業マンと同じ仕組みですね。

おまけ
大阪北部地震。新淀川大橋を歩くサラリーマンの姿を見て、3.11の日の夜に千住新橋を歩くサラリーマンの姿を思い出しました。ブロック塀の側は歩かないようにします。


| お仕事 | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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報連相における中間報告


中間報告の重要性はよく言われます。中間報告をきちんとする人はお客様や上司に安心感を与えます。一方、中間報告が不足している人はお客様や上司に不安感を与え、「あれどうなっている?」という質問をよく受けます。
ではどういうときに中間報告をすべきか?

1) 「長い期間を要する仕事の場合」
2) 「状況が変わったとき」
3)「仕事の終了のメドがついたとき」

1)「状況が変わったとき」
作業をしていたが、クレームが発生し、そちらを優先して対応しなければならない時に、作業を命じた上司に、クレーム対応が終了後、作業を再開します、と伝えると上司は安心します。
2)「長い期間を要する仕事の場合」
たとえば1ヶ月間かかる仕事の場合、毎週月曜日に報告する。1年間かかる仕事の場合は1ヶ月に1回以上報告する。1週間かかる仕事なら、どこまで進捗し、残るやるべき事項と完了時期を報告する。どこまで進捗し、課題があるかどうか、今後どのように進めていくか、といった報告を定期的に行い、何か起きても上司が即対応できるようにしておくことが大事です。
3)「仕事のメドがついたとき」
すべて完了してから詳細を報告する人は、上司を不安にさせます。着地点がおおよそ見えた時に、上司に現状を報告すると上司を安心させます。

上司は何も知らされずに、土壇場になって窮状を訴えられても困ります。困ったことは早めに報告すべきですし、順調な場合は報告が若干遅れても問題にはなりません(すべて順調だからといって報告を全くしなくて良いわけではありません)。

英語で I will keep you informed (informedの代わりにposted、updatedもあります). という表現があります。「定期的にご報告します」といった意味で使います。逆に、Keep me updated. というと、「キチンと報告してね」といった意味で使います。

キチンと中間報告をしてくれる部下は、上司としても重要な仕事を任せやすく、中間報告を怠る部下に重要な仕事を任せたくないと思います。

中間報告をキチンと行うことは、上司と部下の良好な関係を築く基本です。

おまけ
世界三大自動車レースのひとつ、ル・マン24時間でトヨタが初優勝。アウディ、ポルシェがいないので勝って当然ですが・・・。残る二大レースは、F1のモナコ・グランプリと佐藤琢磨が優勝したインディ500です。
おまけ
ワールドカップ。ブラジル、アルゼンチンが引き分け、ドイツが敗戦。ビックリの結果が続きます。

| お仕事 | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どちらがいいのか?

ある社長と以下の話しをしたことがあります。
A社長:社員思いのA社長は社員を誰よりも愛する人。できれば職員からも愛される存在でありたい、と考えている。社員を叱る事も無く、社員に優しいA社長。(しかし、優しさゆえに結果的に会社をつぶしてしまった。)
B社長:経営者は社員の将来のために、嫌がることや耳が痛いことでも平気で言える鬼軍曹タイプでなければならない、と考える。(会社が苦境になると、リストラを躊躇無く実施して会社をつぶさなかった社長。)
(  )内の文章が無ければ、どちらが良いと断定できません。(  )内の結末があると後者となりがちです。

経営者は部下から信頼されることが重要で、信頼される方法は人それぞれです。優しさによって信頼を得ようとする人がいる一方、厳しい指導で信頼を得る人がいます。もっと他の方法で信頼を得ようとする経営者もいると思います。ドラッカーは経営者に「品性」や「真摯さ」が必要と説きましたが、それも信頼を得る手段といえます(安倍首相や麻生財務大臣には感じられませんが…)。スポーツ競技のように、スパルタコーチで恐れられることによって信頼される方法もあります(しかし日大フェニックスの前監督はダメです)。

「君主は愛されるより恐れられよ。しかし憎まれてはいけない」という言葉があるそうです。嫌われたり憎まれたりしてはいけない。だが、愛されようとするあまりにご機嫌伺いをしてしまい、なめられてもいけない。経営者は、時には部下から恐れられるような部分があっても良いのではないかと思います。

私の大学の卒論が「人事管理とリーダーシップ」というもので、普段は社員が自ら考え行動するボトムアップが良いが、緊急時はトップがすべて決めるトップダウンが良いというものでした(実際の経営を知らない時に書いたので、もし今読んだら恥ずかしい内容だと思います)。すなわち、普段はA社長だが、緊急時はB社長になるのが良いという結論でした。

おまけ
今日、ロシアワールドカップ開催。しかし、国内は盛り上がりませんね。


| お仕事 | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついていきたくなる上司、ついていきたくない上司


外資系企業では、こんな社長の下では働きたくないという「社長達」と、この社長の下なら働きたいと思う「社長(1名)」を見ました。一緒に働きたくない社長とは、1)社長としての資質に欠ける(公私の財布の区別がない、えこひいきがひどい、品性が卑しい、これは一人の社長の特性でした)、2)仕事が出来ない(社長を見込み客先に連れて行くとくだらない話をして商談をぶち壊してしまう)、3)口がうまく海外の本社をだまして自分のポジションを守ることに必死、4)話すこととやっていることが違う・・・等々。すべて日本人の社長でした。逆に、一緒に働きたい社長は、若いアメリカ人でしたが、仕事が出来て、日本語が上手で(直木賞などの受賞作は必ず読んだそうです)、プレゼンテーションがうまく、性格も穏やかで、顧客からも評価が高い人物でした。私よりも年下でしたが、学ぶことの多い人物でした。

ついていきたくなる上司の条件に考えて見ます。
1.人間的に尊敬できる
2.仕事が出来る
3.きちんと指導してくれる
4.叱るだけでなく、適切なアドバイスをしてくれる
5.パワハラとは無縁
6.気遣い・目配りができる
1と2の条件は絶対必要です。上司という前に、人間として信用できない、尊敬できない人物を上司に持つと最悪です。社員の定着率が高い会社には、人間的に尊敬できる、あんな人物になりたいと思う先輩社員がいます。仕事が出来るのは当たり前です。放任主義や部下が成長できるように適切なアドバイスを出来ない上司も失格です。権限をかさに部下を従わせるのも間違いで、部下一人ひとりに対して関心をもって対応できる上司が望ましいです。

管理職の方は、もし自分が部下で「こんな風にされたら嫌だな」と思うことをやらず、「こんな風にされたら嬉しいな」と思うことを部下にやってみるという単純なことをトライしてみてください。

| お仕事 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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