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ビジネスシューズを長持ちさせる方法

男性用ビジネスシューズは、メンテナンスをキチンと行えば長期間履くことが出来ます。チャールズ皇太子は20歳の時に作った靴を、メンテナンスしながら今でも履いていると聞きます。50年近く愛用していることになります。私も、10年以上履いている靴が多くあり、最も古い靴は40年以上愛用しています。女性の靴は、つくりが華奢なので長持ちしませんが、男性のビジネスシューズは長持ちします。では、永く愛用するには何が必要か?
1. 購入する靴は、3万円前後の予算が必要。国産メーカーで言えば、スコッチグレイン、リーガル、ユニオンインペリアル、三陽山長といったメーカーのものであれば間違いありません。このクラスでは、革も良いものを使い、つくりも丁寧です。
2. デザインは靴先のとがったような流行の靴ではなく、オーソドックスな紐(ひも)靴で、黒色か茶色を選ぶ
3. 靴を傷めないために、靴を履く時は靴べらを使用し、靴を脱ぐ時は紐を解く。
4. 3足は最低揃えて、二日間は休ませる。靴の中の汗を乾かすためです。雨にぬれたら、水気をふき取り、靴の中に新聞紙を入れて乾燥させる。
5. 雨の日用の靴を1足用意する。革底の靴が雨を吸うと、1ヶ月履き続けたのと同じくらい靴底をいためます。ゴム底、合成底等の靴が便利です。防水スプレーも有効です。
6. 帰宅したらシューキーパーを靴の中に入れて、靴のしわを伸ばし、ブラシでほこりを払う
7. 上記のメーカーの靴は、グッドイヤーウエルトという方法で作られており、すりへった靴底の張替えが何度も出来ます(私の40年以上の靴は数回張り替えています)。革底の場合1万円から1万5千円程度かかるので、新品の靴に3千円程度でゴム底を張って、減ったらゴムを張り替えるという方法もあります(革底の靴を雨の日用にすることも出来ます)
8. かかと、つま先が磨り減ったら、ミスターミニットのようなお店で早めに補修する。2千円程度で出来ます。かかとが大きく磨り減った靴を履くビジネスマンはかっこよくありません。
9. 定期的に乳化クリーム等で靴の手入れを行う

安い靴を履きつぶすよりも、良質の靴を長く履くほうが、結局お得です。
英国では、スーツよりも靴にお金を掛けろといわれます。スーツを何十年も着続けるのは流行の変化や体型の変化で難しいですが、足のサイズは変わらず靴は長年履き続けられるからです。

おまけ
30年以上前に私が中近東に出張していた時、3月から9月は40度近くなるので出張しませんでした。まさか、日本で39度といった気温が連日続くとは思いませんでした。この猛暑はまだ1週間続く予報。水分補給、体を冷やす、休息を定期的に取る事を忘れずに。
おまけ
ふるさと納税では、倉敷市への寄付といった指定した被災地への寄付が出来ます。赤十字では経費が差し引かれるのと、被災地に支給されるのに時間がかかります。ふるさと納税と通じての寄付がお薦めです。

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| 未分類 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロセスが大事、でも結果も・・・


フィレンツェのアカデミア美術館に貯蔵されるミケランジェロのダビデ像は、教科書等を通じて皆さんご存知の方が多いと思いますが、実はダビデ像というのは「ミケランジェロのダビデ像」だけではないそうです。ヴェロッキオやドナテッロなど、さまざまなダビデ像が存在するそうです。しかし、なぜミケランジェロのダビデ像がここまで評価されているのか?それは、他の芸術家はダビデが、ゴリアテという巨人兵を倒した姿や、勝利のポーズを描いたのに対して、ミケランジェロは違って、巨人兵に向かってこれから戦いを挑むダビデだったのです。

人がカッコイイと思うのは、勝利の瞬間もそうですが、よしっ!やるぞ!と決め、腹をくくり、覚悟を決めたその瞬間や、勝てるかどうか分からないけど必死に頑張っている瞬間、転んでもまた立ち上がろうとする瞬間、つまり結果ではなくプロセスに、人は感動します。ネットや新聞で結果だけを見るのでは、感動しません。プロセスに感動するのは箱根駅伝も同じで、2日間にわたって走るだけの映像を何故見るのか?結果ではなく、そのプロセスに感動するからです。

私は、ワールドカップのポーランド戦で最後の10分間に時間稼ぎする覚悟を決めた西野監督は凄いと思いました。この決断は、成功しても批判され、失敗すればボロクソに言われる決断で、すべての責任を西野監督が負う覚悟をした瞬間です。だから「不本意・・・」は言って欲しくありませんでした。「すべて私の責任で決断しました」とだけ言って欲しかったです。

当社の営業部門も製造部門もその仕事を通じてお金を稼いでいるので、営業のプロであり、製造のプロです。プロセスも大事ですが、プロである以上、結果を出して欲しいと期待します。

おまけ
今日は雨で気温が多少下がっていますが、湿度が高い分熱中症リスクが高まります。

| 未分類 | 07時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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缶コーヒーを分け合う、喜びを分け合う

缶コーヒーのテレビ広告には、工事現場で飲むシーンが多い印象がします。工事現場では、休憩時間に缶コーヒーを飲むことが多く、現場監督は複数の缶コーヒーを買って身近にいる人にあげることが結構あるそうです。缶コーヒーをもらうと、缶コーヒーそのものはもちろんうれしいのですが、その人が自分のことを気にかけてくれたという気持ちがうれしくなるとのこと。

精神科医の和田秀樹さんは幸運には2種類あると説き、「孤立した幸運」と「みんなが喜んでくれたり応援してくれたりする幸運」の二つだそうです。「孤立した幸運」とは、宝くじがあたった、出世した、試験に合格した、などです。これらの喜びはすぐに終わってしまいます。一方「みんなが喜んでくれたり応援してくれたりする幸運」は長続きします。例えば、美味しいものが手に入っても、自分ひとりで楽しんでしまおうとする人と、仲間に声をかけて一緒に食べようとする人では、その後に続く幸運の長さがまったく違います。マラソンが一人の競技、駅伝やリレー競技といった団体でする競技。どちらも優勝するとうれしいですが、団体競技の方がより嬉しさが大きい気がします。応援するほうも、個人競技より団体競技の方が、熱が入ります。

自分ひとりで楽しめば、幸運を独り占めできるかもしれませんが、食べてしまえばおしまいです。誰も美味しいものをプレゼントしてくれないのです。でもみんなで楽しむ人は、幸運の量は減っても誰かがまた声をかけてくれます。

仕事の成果は一人で出来るものではありません。営業マンが新しい顧客を獲得したとしても、一人だけの力ではなく、製造部門、サンプルを作ってくれる人、営業マンの仕事をバックアップしてくれる内勤者など多くの人の協力があって初めて成果を残すことが出来ます。その喜びをみんなで分かち合い、協力に感謝し、採用を決めていただいたお客様にも感謝します。喜びを分かち合い、お互いに感謝できる人間は、みんなからも協力してもらえます。自分ひとり(自社のみ)がよければOK、自社だけがよければOK、という身勝手な考え方ではなく、皆(業界全体)が喜べるようにすることが大切だと思います。

おまけ
今日は暑くなる予報。寝不足と重なると熱中症になりやすいです。水分補給を忘れずに。
おまけ
セネガルの監督、ナスDに似ていると思うのは私だけでしょうか?ポーランド、意気消沈してくれると助かるのですが。しかし、GK川島は使わないで欲しい。
おまけ
昔、ロンドンのシティ(金融街)の親会社を訪問した時に言われた言葉
1.チェックのスーツを着るな(チェックのスーツを着ていました)。無地かストライプのスーツを着ろ
2.シティではサッカーの話をするな、ゴルフ、テニス、クリケットの話をしろ(サッカーはフーリガンの影響で下級の人間が見るスポーツと見られるらしい)

| 未分類 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3つの「放し」

あるメルマガにこんなことが書いてありました。
『多くの企業が抱える致命的な課題があることに気づく。それは継続力、執着心、定着力の欠如から来るもので、成果報告が果たされれば経営者とその周辺幹部でさえも意識から離れている場合が多い。それは「言い放し」「決め放し」「やり放し」であり、執行管理とも言われている内容である。上司が部下に対して指導し、指示を出すが、それがどうなったかどうかについては部下からの報告・連絡・相談任せとなっており、その習慣がない組織においては上司が「あれはどうなっている」と確認を取らない限り、出したままの指導・指示になってしまう。重傷であるのは時間を要するテーマや宿題を部下やチームに出しておきながら、当の本人は他の重要テーマに手と心を取られて忘れてしまっているケースである。このような場合、下の者は「どうせ、また忘れるだろう」「手をつけても、また放置したままになる」などと負け犬根性が生まれ、上司は狼少年扱いされ、何を伝えても動かない組織になってしまう。
「決め放し」に関しても全く同じことである。「決めた事はやる」という約束が守られないならば「やらないことは決めない」としっかりとコミットしなければならない。また改革や改善においても活動を行い(やる)、効果測定を行い、一定の効果が出たと判断するやいなや、次のテーマに着手する。次のテーマに着手することは間違いではなく、むしろ当り前の改善活動と言えるが「効果が出たと判断」しても改善が終わる理由にはならない。テーマにもよるが末端に“浸透”するまでに2~3ヶ月、リバウンド(急激に改善したことによる反動)に対する“軌道修正”を行い、「定着」するまでには6ヶ月はかかるものである。プロジェクト担当者や改善責任者は、このプロセスまでを見届け、場合によっては振り返り、一つのテーマを「結び」とする。結果、真のノウハウが蓄積され、組織が正常に機能するのである。このようにいくら時代の流れ、業界の流れが早いと言っても地に足をつけた組織運営、マネジメントを行わなければ、いつまでたっても会社は強くならない。

PDCAのサイクルを教えられている方が多いと思うが、最後は「言い放し」「決め放し」「やり放し」の3つの“放し”を排除しなければ何の成果も得られない。』

私の亡くなった父親(先代)は、思い付いた計画をすぐ話す人でした。兄とは、「どうせすぐ忘れるから、当分の間黙っていればすぐ忘れるさ」とよく話しました。万が一、それを真に受けて、言われたことを一所懸命やったとしても、後日何故そんなことをやっている?と訊かれるのが落ちでした。

特に、工場の機械の操作、トラックの運転など安全にかかわることに関しては、3つの「放し」は絶対してはいけない項目と言えます。

おまけ
「アマゾンエフェクト」という言葉を聞いたことがありますか?アマゾンは、ビジネスチャンスがあるとみると、企業買収などで貪欲にその市場に参入します。逆にアマゾンが参入しない市場は、成長しない市場とみなされるのでは?と心配するそうです。アマゾンが参入しても参入しなくても心配の種になるそうです。

| 未分類 | 07時28分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミスを起こした時の最善の対処方法


段ボールケースを製造する時、最大1分間350枚製造し、1万ケースといった大量のケースを作る時があります。不良品を防ぐために、カメラによる検査装置を付けていても不良品が発生する場合があります。もしくは製造後の荷扱いなどでクレームが発生する場合があります。完全な当社のケアレスミスで起きることがあります。そんな時は、まず「真摯に向き合って対応する」ということが大事になってきます。お客様に何て言おうか?何かうまく回避する方法はないか?などと考えてしまいがちですが、こういう時こそ真摯に向き合って対応することが、最善の解決策になります。

当社の完全なケアレスミスであるならば、とにかく率直に謝るしかありません。一切の言い訳をせずに。その上でこれにどう対処するのか、当社の考えを提示する。当社の責任で余分な出費が発生するのならば、その負担もする。その上で最善の対応策、今後のミス防止に対する対策なども説明します。

何か事があった時に、最もいけないのは「逃げる」「ごまかす」ことです。逃げようとする、ごまかそうとする、先送りにする、ことで問題が大きくなってしまうのです。逃げずに、特に「心」が逃げずに、真摯に対応すれば、問題は思ったよりも簡単に解決するものです。

安倍首相も国会答弁で、強がったり、否定したり、しらを通すだけだったり、逃げたり、先送りしたり、話をすり替えたりするから不支持率が急上昇してしまうわけです。他の閣僚も同様で、不支持率の上昇に拍車を掛けました。一旦失った信頼は簡単には戻せません。安倍首相の今回の対応は、何かあった時に備えて大変参考になる事例でした。

おまけ
昨日、梅雨明け。梅雨はあったのでしょうか?と思うくらい雨が少なく、取水制限が行なわれています。節水を心がけます。

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