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ミスを起こした時の最善の対処方法


段ボールケースを製造する時、最大1分間350枚製造し、1万ケースといった大量のケースを作る時があります。不良品を防ぐために、カメラによる検査装置を付けていても不良品が発生する場合があります。もしくは製造後の荷扱いなどでクレームが発生する場合があります。完全な当社のケアレスミスで起きることがあります。そんな時は、まず「真摯に向き合って対応する」ということが大事になってきます。お客様に何て言おうか?何かうまく回避する方法はないか?などと考えてしまいがちですが、こういう時こそ真摯に向き合って対応することが、最善の解決策になります。

当社の完全なケアレスミスであるならば、とにかく率直に謝るしかありません。一切の言い訳をせずに。その上でこれにどう対処するのか、当社の考えを提示する。当社の責任で余分な出費が発生するのならば、その負担もする。その上で最善の対応策、今後のミス防止に対する対策なども説明します。

何か事があった時に、最もいけないのは「逃げる」「ごまかす」ことです。逃げようとする、ごまかそうとする、先送りにする、ことで問題が大きくなってしまうのです。逃げずに、特に「心」が逃げずに、真摯に対応すれば、問題は思ったよりも簡単に解決するものです。

安倍首相も国会答弁で、強がったり、否定したり、しらを通すだけだったり、逃げたり、先送りしたり、話をすり替えたりするから不支持率が急上昇してしまうわけです。他の閣僚も同様で、不支持率の上昇に拍車を掛けました。一旦失った信頼は簡単には戻せません。安倍首相の今回の対応は、何かあった時に備えて大変参考になる事例でした。

おまけ
昨日、梅雨明け。梅雨はあったのでしょうか?と思うくらい雨が少なく、取水制限が行なわれています。節水を心がけます。

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12月15日のブログは、15日お昼前後にアップします

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27日のブログは都合によりお休みします

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「真経営学読本」 福島正伸著 株式会社きんざい

著者は人材育成、組織活性化、新規事業立ち上げなどの支援業務をされています。また「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」等の本を書いています。「真経営学読本」というタイトルですが、実践的な経営学の本ではなく、著者が仕事を通じて経験した事、気付いた事等を書いています。この本の中で、印象に残った文章、そうだよねと思った文章などを引用させていただきます。中にはきれいごとで、実際の社会ではそんな理想論を言っていたら会社はおかしくなるよと思う人もいると思いますが、理想が無かったら人生つまらないと思います。

『失敗しても、それを糧にして、次に生かせばいいのです、うまくいかなければ、うまくいくまで努力すればいいのです。諦めなければ、常に成功しかないのです。』

『売上を上げたければ、どれだけお客様を笑顔にできるか、どれだけお客様を幸せにできるか、それだけを考えればいいということになる。売上を「社会への貢献度が数字化されたもの」と考えます。』

『私たちは、会社という場を通して社会に貢献しています。私たちは、働くことで成長し、社会から必要とされる存在になっていきます。会社は自分たちの社会的存在価値を生み出す手段であり、職場は自分たちの存在価値を実感できる場所と言えます。』

『事業というものは、働く人やお客様など、その事業にかかわる全ての人たちが幸せにならないと成り立たないものなのです。』

『企業における最高の商品とはなんでしょうか。それは社員が働く姿だと思います。社員たちの姿は、商品やサービスを通して、お客様に伝わります。』

『仕事は生活のためでもありますが、本当は人を幸せにするためのものだと思います。どのような意識や姿勢で仕事に取り組むのかによって、次の仕事が来るかどうかが決まります。人を幸せにしようと取り組んでいれば、幸せになった人が次の仕事を作ってくださいます。』

『私たちは、ややもすると自分の過去の経験や知識の範囲で可能か不可能かを判断しがちです、過去を基準にして考えれば、不可能なものばかりになります。しかし、未来を基準にして考えれば全ての常識が一変します。』

残りは次回に続きます。

おまけ
大隅教授のノーベル賞受賞。新聞の解説を読んでも理解困難です。

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社徳


人徳と同様の言葉として社徳がタナベ経営のメルマガで使われていましたので、その文章を一部引用させていただきます。

『私がコンサルティングを担当している企業のほとんどは、10年以上の業歴を持っている。中には、創業100年を超えるような会社もある。規模はさほど大きくないが、いずれも経営内容は立派なものだ。こうした会社を「真の老舗企業」と呼ぶのだと思う。

こうした会社に見られる主な共通点を、次にまとめてみた。
1.顧客・社員・取引先等と良好な関係を築いており、決して裏切らない
2.正々堂々と納税し、行事やボランティア等で地域社会に貢献している
3.常に本業を第一と考え、目先の儲けだけの新規事業には手を出さない
4.経営者や幹部は公私のケジメがハッキリしており、奢(おご)ることはない
5.社員は総じてまじめ、誠実な人柄であり、勤勉である

このように、真の老舗企業には必ずと言っていいほど「社徳」がある。そして、それを支えるのは、経営者をはじめとするリーダーの考え方や行動に刻み込まれた「徳」に他ならない。つまり、リーダーの徳が組織を守るのである。リーダーは常に己の姿勢を正し、信念にもとづく正しい判断と行動によって自らの徳を高めていこう。』

コーワは現在の本社のある八潮市で1889年に創業。浴衣を染める織物染色業から段ボール製造に移行して60年近く経過しています。コーワに社徳があるか否かを判断するのは、私ではなく取引先です。社徳のある会社は、「あの会社がそこまで言うなら100%信じよう・認めよう」、「あの会社のためなら何とかしてあげたい」と取引先に思ってもらえると思います。目先の利益優先で取引先を頻繁に変えたり、条件でゆすぶったりする会社は、取引先にそうは思ってもらえません。社徳のある会社なら、永続できると思います。

| 未分類 | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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