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ダンボール,段ボールケースのことなら東京・埼玉・茨城・千葉・神奈川・栃木・群馬に商圏を持つ
段ボールメーカーコーワ株式会社

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週末雑感


●『人を大切にすること 』(鈴木義幸:株式会社コーチ・エィ取締役社長)
優しい言葉をかけることだけがけっして「人を大切にすること」ではありません。
大切にするということは、時に厳しい言葉を投げかけることかもしれないし、ときにただ離れて見守ることかもしれません。
ただ、それが相手を大切にしようという“決め”から生まれているものか、なにかを守りたいという自分の側からの必要性から生まれているものなのかによって、おのずと引き起こされる結果は変わるでしょう。
あなたは、その人を大切にするためになにをしますか?

社員に優しいが会社を潰す経営者、指導は厳しくても会社を継続できる経営者、どちらが社員にとって本当にやさしい経営者か?

●『 続ける才能 』(山口千尋:靴職人)
「続ける才能さえあれば、他のどんな才能も凌駕する時は必ず来る。」
山口氏はひとつひとつオーダーメイドで紳士靴を作る著名な職人です。
ひとつのことを続けられるのも才能です。

科学の実験は、失敗を繰り返しますが、ひとつひとつ潰していくことで成果に一歩ずつ近づいていきます。それをあきらめずに続けられるかどうか・・・

おまけ
銀座のデパートの化粧品売り場のスタッフに中国人の客のことを訊くと、1月は毎日多く、今週末からの春節の期間中どうなるのか心配と話していました。新型コロナウイルスの感染が広がらないか心配です。中国人がマスクを大量に買い占めており、マスクのメーカーは24時間操業だそうです。デパートの売り場のスタッフはマスクをして接客は出来ません。
おまけ
1月24日(金)は牛肉記念日だそうです。明治5年1月24日、明治天皇が1200年間禁止されていた牛肉を召し上がられたことで、一気に牛肉文化が定着したそうです(人形町今半のDMより)。
おまけ
車のメーターが示す外気温。今年は氷点下に一度もなったことがありません。暖冬です。

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| いろいろ | 07時24分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目に見えない資産(インタンジブルアセット)


会社が年間の決算を示す資料には、損益計算書(Profit & Loss Statement の略でP/Lと呼ばれます)と貸借対照表(Balance Sheetの略でB/Sと呼ばれます)があります。他に資金の増減を示すキャッシュフロー計算書がありますが、中小企業では作成しない会社が多いです(当社は作成します)。

損益計算書は企業の1年間の活動を通じて、いくら売り上げたのか、いくら利益を出したのか、もしくは赤字になったのかを計算する、企業の1年間の成績表ともいえます。
貸借対照表は、左右に表が分かれており、右側にはお金をどのようにして集めたのか(株式、銀行借り入れ、買掛金、累計利益総額、等)が表示され、左側にはそのお金が何に投資されたか(商品、原材料、土地、建物、設備、機械・輸送機器、有価証券等の資産)を表示します。右と左の合計の数字が必ず一致するので、バランスシートと呼ばれます(バランスには残高という意味があり、各項目の残高を示すのでバランスシートと呼ぶ説もあります)。損益計算書が1年間の成績表であるのに対し、貸借対照表は会社設立以来の成績表といえます。従って、短期間で貸借対照表を改善するのは、(増資以外では)困難です。毎年利益を積み上げて地道に内容をよくしていくしかありません。また損益計算書は粉飾決算をしない限り経営者の希望するような改善はできませんが、不良資産を処分して強い財務体質に変えるなど、バランスシートは経営者の考えで変えることができます。多くの中小企業経営者が損益計算書を重視するのに対し、バランスシートを重視する経営者は少ないのですが、つぶれにくい会社にするにはバランスシートが大事です。

しかし、貸借対照表には大事な資産が表示されていません。人間(社員)です。社員にかかわるお金は、損益計算書の人件費・労務費といった費用としか計上されません。実際は、社員が企業の保有する資産として最も重要なものなのに、貸借対照表には表示されません。いくら設備機械が良くても、社員がまじめに仕事をしない、良い製品を作ろうとする気持ちがない、といった社員ばかりではよい製品を作れませんし、会社を続けることもできません。社員が持つ「機械を上手に使うノウハウ(経験と知識)」、「お客様との交渉術」、「まじめなモノづくり精神」などは一切資産として計上できません。

資産にはタンジブルアセット(目に見える資産)とインタンジブルアセット(目に見えない資産)の二つに分けられます。目に見える資産は、土地、設備、機械、等です。目に見えない資産は、特許、社員が持つ知識と経験、顧客との強い関係、会社に対する顧客の信用・信頼、新製品を生み出す企画力等。目に見えない資産は貸借対照表に現れません。

段ボール箱の印刷と切れ込みを入れて接着する機械は、1台4~5億円します。しかし、一人の社員を採用し定年まで勤めると、会社は累計で2億円以上の給与などを支出することになります。100人いれば、200億円以上投資するのと同じです。

会社にとって、目に見える資産だけでなく、目に見えない資産が非常に大事です。私は当社の目に見えない資産を誇りに思います。

おまけ
不都合な事実を隠蔽し、真実を全く明らかにしようとしない安倍首相。口だけの「責任を痛感」という安倍首相。こんな人物にカジノ、憲法改正をやって欲しくありません。

| 経済・社会 | 07時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お客様に嫌われる営業マン


これもモチベーション・アップ社のカレンダーにある文章です。こんな営業マンがいたら、お客様に嫌われます。
1. 顔を見せなくなった (値上げの時だけ顔を見せるのは最悪)
2. なれなれしくなった (親しき中にも礼儀あり)
3. 頼んだことの動きが遅い (営業マンはスピードが命)
4. 面倒なことを避けたがる (面倒なことをするから代金を支払ってくれるのです)
5. 身だしなみやマナーが悪い (訪問前に服装チェック)
6. 調子はいいが約束を守らない (出来ない約束をせず、約束をきっちり実行)
7. 商品技術知識が不足している (営業マンとしての勉強不足は最悪)

この逆を実行すれば、お客様に好かれる営業マンになれます。
・定期的に訪問する
・親しき中にも礼儀あり
・全てを早く
・面倒なことを積極的にする
・洗練された身だしなみとマナー
・約束厳守、時間厳守
・豊富な商品知識とアドバイス力

おまけ
2019年のメーカー別普通自動車販売台数
トヨタ   133万台
ホンダ   36万台
日産    30万台  トヨタの23%
マツダ   15万台
スズキ   12万台
スバル   11万台
レクサス  6万台
三菱    5万台
ダイハツ  4万台
外国車他  30万台
車種別販売台数
トヨタプリウス 13万台 前年対比109%
日産ノート   12万台 前年対比87%
日産は上位50社のうち、ノート、セレナ、エクストレイル、リーフの4車種だけ

日産は、ゴーン問題に加えて、新車が出ない状態では、苦しい状況が数年間は続きます。

| お仕事 | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人財になるための7つの条件


モチベーション・アップ社のポスターは、仕事の基本を教えてくれる内容が書かれています。

人財になるための7つの条件
1. 明るく元気な挨拶ができる
2. 言われなくても、自分で考え、行動できる
3. 人がいやがることでも進んで取り組める
4. 常に「どうしたらできるか」を考える
5. 仕事の納期をきちんと守ることができる
6. ミスやクレームなどの報告をすぐにできる
7. 人が見ていなくても、手を抜かすに仕事ができる

イエスが7個の人   自分で考えて自分で成果を上げられる人
イエスが4~6個の人  言われたことなら自分でやりきれる人
イエスが1~3個の人  言われたことを言われたとおりにやるだけの人
イエスが0個の人   言われたこともできないのに不満が多い人

短期間ならできても、長期間やり続けるのは簡単ではありません。やり続ける力も人財の能力の一つです。

おまけ
この冬の暖冬。1月15日までの東京の平均気温は7.0度。去年が5.3度と1.7度高い。12月の積雪量は北日本で平年の38%、東日本で26%と低く、1961年以降で最も少ない。
スキー場がオープンできない、新潟県南魚沼市も観光客不足、北海道では少雪で農作物が凍ってしまう、春先には雪解け水が少なく農作物の価格高騰もありうる。スタッドレスタイヤの売れ行き不振、ファンヒーターの売れ行きも悪い、石油会社も灯油が売れない、アパレルも冬物衣料が不振。一方、ゴルフ場、東京ドーム、オリエンタルランド等が好調。やはり、冬は普通の寒さが一番です。
おまけ
テレビ東京で始まった小泉孝太郎主演のドラマ「病院の治し方」。破綻の危機に陥った総合病院を建て直す物語。女子スピードスケート小平奈緒選手をスポンサーする病院の実際の話しに基づくストーリー。面白いです。
おまけ
安倍首相の施政方針演説。不祥事には一切触れず。都合の良いことを強調し、都合の悪いことは隠す、安倍首相の性格がハッキリ出ています。

| 未分類 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「わかりました」


モチベーション・アップ社の小雑誌にこんなことが書いてありました。

『社長が部下に「今月・・・をしよう」と指示を出しました。部下は「わかりました」といいます。社員が言う「わかりました」は、社長が思う「わかりました」とは違います。社長にとっては、支持された内容を「必ずやります」という約束ですが、社員にとっては支持された内容を「理解しました」という返事にすぎない場合が多い。しかし、仕事は行動がすべてであり、理解しましたでは、成果など上がるはずがありません。』

会議や打ち合わせで、社長や管理職が部下に指示を出したら、部下に「何を、いつまでに、どのようにするのか」話してもらい、実行に対するコミットメント(約束)をもらいましょう。単に部下が「わかりました」というだけでは、文字通り「言われたことは分かったけれど、やれるかどうかは別」となってしまいます。結果、何もしていないという結果になりかねません。指示したことを次回の会議までの宿題として、会議の冒頭で実行したかどうか確認するようにしましょう。そうすると、社長も管理職も「言いっぱなし」部下も「聞きっぱなし」になるのを避けることができます。

おまけ
サイバーセキュリティ対策企業の三菱電機がサイバー攻撃を受けて、情報流出。ブラックジョークのようなニュースです。
おまけ
今日から通常国会が始まりますが、2名の閣僚の辞任、河井議員夫婦の公職選挙法違反疑惑、桜を見る会、自衛隊の中東派遣、IR統合リゾートのカジノ問題等、野党が安倍政権を攻める材料は目白押しも、野党がどれだけできるのか注目。

| お仕事 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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